今のフラットに引っ越して、かれこれ半年たちますが、
今だから言える、フラット選ぶときにこんなことに気をつける
べきだった情報をお伝えします。

一般的な情報はおいておいて、私個人が強く思ったことを書いていきます。


①掃除ちゃんとされているか
  ▶︎隅々まで見てください。特に共有部分です。
   耐えられるほどの汚さか、をちゃんと見極めてください。
 
   私は慣れてきましたけど、、やっぱりきれいな家に住むのが一番です。


②どこの国の人たちと住むか
  ▶︎大家さんはイラン人ですが、よくも悪くも細かいところは気にしない
   そこが、私としてはすごく気になります。例をあげたらきりがないのですが。。
   私、次にフラット探す機会があれば間違いなくこの家は選びません。


③修理が必要な箇所はあるか

  ▶︎私の選んだフラットの場合、洗濯機のとって部分が壊れていて、
   いつもスプーンをつかって開け閉めします。
   最初にこのフラットを見学にきたときは、flat mateが壊してしまったから
   すぐになおすよ、と言ってから半年経ちます。きっと直さないのでしょう。
   イライラします。早くなおそうよ、と。


④冷蔵庫はきれいか
  ▶︎うちのフラットの冷蔵庫、水が漏れます。上からたれてきてます。
   きれいでない冷蔵庫。。慣れてきましたけど・・・。
   こういうところは、ちゃんと見ておくべきでした。。


⑤ゴミ捨ての担当、頻度
  ▶︎誰が、どうやるかちゃんと確認しておきましょう
   うちのフラット、台所がゴミの山になっていることがしばしばあります。
   片付けようとすると、no worryと言われるのでそのままです。。
   きれいな家に住みたい。。


⑥入居時の約束をキチンと記載しておく
  ▶︎洗濯機のトッテ交換、開きにくい鍵の交換、新しいシーツや布団カバーへの交換・・・
   他にもありましたが忘れてしまいました。。約束はちゃんと守ってもらいましょう。
   私は、もう言ってもだめだと諦めてしまいました。よくないんですけどね、、、・


⑦同じ国出身者が2人以上住んでる
  ▶︎個人的にはおすすめしません。仲間に入ればいいのかもしれませんが、大音量
   ミュージックとともにご飯を一緒に食べたり、現地語で話したりしてうるさいな
   と感じることが多いです。大家さんと同じ国出身者がもう一人、私の後に引っ越して
   きました。後から入ってくる人なので、どうにも防ぎようがないのですが。


⑧お風呂がどのくらいきれいか
  ▶︎お風呂タイムがとても重要な日本人には、特に重要です。
   誰がどのくらいの頻度で掃除しているか聞いてみましょう!
   自分で掃除すればいいのですが、掃除する気にならないほど汚い、という事態だけは
   避けたいですね。


ホームステイでいろんな家に滞在したときも、きれい、あまりきれいでない、というのは
正直ありましたが、快適なフラット暮らしのためにもぜひ、チェックしてみてください!!!

イギリス人友達のフラットに遊びに行きましたが、そのフラットはとてもきれいでした。
毎週cleanerさんが入っているからなのか、、イギリス人はきれい好きだからなのか!?
ロンドン来てから、ずっと気になってたんです、Threading(糸脱毛)。

物価の高いロンドンにて、お手頃価格!な、Threading。
場所によって価格差はだいぶあるかと思いますが、顔全体で£12-25、
眉毛周りonlyだと£2.5~7ぐらいでできます。

今までやってみたかったのですが、勇気がなく、、、
赤みが出たらどうしようとか、効果がなかったらどうしようとか
いろいろ考えてトライできていませんでした。


結論=やってよかった!これからも続けよう!!!


かなり敏感肌な私(化粧品は、普通に使っていたのにある日突然肌に
あわなくなって赤みがでたり、サンプル化粧品試しているときに、顔が
赤くなってすぐにつけた化粧を落としたり・・・。日に焼けるとすぐに
赤くなったり。。)ですが、本日挑戦してみました!!!
ショッピングセンターの通路に、ちょっとブースで区切ってあるような
そんな場所で、「今やらないと後悔する!!!失敗したっていいじゃん!」
って思いながら、顔全体でオーダーしました。

もっと早くやっていればよかったです。
抜けるときに痛みを感じますが、我慢できない程の痛みではなく
(レーザー脱毛の初回の痛みと比べたら全然まし)、「毛、抜けてるな」
を実感できる感じです。眉毛周りは若干いたかったですが、仕方ない。

できあがりの顔を見てみたところ、つやup、きめ細かやさup、肌色が
若干明るくなりましたー!

これは、はまりそう、、、値段もそんなに高くないのに、こんなに
テンションあがるとは。。

また、3週間~4週間後にトライしてみたいと思います!


眉毛用のシェーバーがロンドンでは買えない、と友達が言っていたのですが
謎がとけました。シェービングするより、Threadingでお手軽&リーズナブル
に眉毛周り整えた方がいいです、断然。

・・・というわけで、日本に帰ってからも続けようと思います!
・・・が糸脱毛できる場所があまりないようです。。
愚痴と言えば愚痴っぽく聞こえてしまうかもしれませんが、
ロンドンで日本語勉強しているイギリス人と会って、お互いの言語を
教えあって・・・その中で率直に気がついたことを・・・。

彼らは、頑張って(絵みたいに見える)漢字を勉強しています。
私も、どうやって漢字を覚えたか必死に思い出してみた訳ですが、
「漢字練習帳」にたくさん書いて、少しずつ覚えていったな、という
ことを思い出しました。

小学校~中学校~高校までに、どれだけたくさんの漢字を書いて覚えた
ことでしょう・・・。これ、日本語ネイティブの人でも結構大変なこと
ですよね。。。日本語ネイティブではない人からしたら、本当大変な
学習量になるな、と思います。

気づき
 ①日本人は、英単語をたくさん書いて覚えようとする、
  なぜなら、漢字をたくさん書いて覚えた経験があるからだ(と思われる)

 ②1年で、新しい語学を習得するぞ、というのは極めて難しいわけで・・・
  例えばそれは、常用漢字(wikiより:2136字/4388音訓[2352音・2036訓])、
  を一気に覚えることに近しい気もするし、さらに複雑な文法、例えば敬語・・・
  も含めてマスターすることを意味する(のではないかと思った)

本当に、少しずつ、でも着実に(それが一番難しいですが・・・)やるしかない!
と思い知らされた、名付けて「漢字事件」でした。
今週末のケンブリッジ英検のために、週末、イギリス人の友達に恥ずかしながら
Writingを添削してもらいました。

一度、学校で先生に見てもらったもので、そこまで劇的におかしいところはない
だろうと思ったのですが、彼的に「本当に先生は添削したの?間違えだらけ・・・」
という内容でした。厳しい・・・(笑)

言い回しは、こっちのほうがいいとか、このitは何だとか、口頭でフィードバックを
もらうのは、添削してもらったペーパーを見るより100倍(ぐらい)インパクトが
あって学習になります。

立場を変えて、日本語を添削するときもそうですよね、
 ・文法的にはあっているけどより適切な表現がある
 ・文脈からこの漢字をつかう(つかわないべき)
 ・て、に、を、は
等など・・・そして、「これ一体どういう意味?」という突っ込みを受けられる
ところが大きいですねー。

ぜひ、ネイティブに添削した内容について直接フィードバックもらってください!
・・・という機会をつくるのがなかなか大変なのですが。。
giffgaff, 3, vectoneと違うキャリアを試してみました。

私的結論・・・絶対4G(LTE)じゃなきゃ嫌だ、という場合を除いて、
安いところで十分だと思います。

・・・ということで、今使ってるのはvectoneです。
top upのしやすさ(しにくさ)など、こうだったらいいのにな
というのはありますが、安さにはかなわない!かと思います。

6/1現在、月々10ポンドで、UK電話、UKテキストし放題+(3G)データ無制限
というのがあります。他社と比べて断然安い・・・。



ネットつなぐための設定をしなくてはいけない、とかスムーズにいかない
ところもありましたが(FAQにて解決)、安いのは本当に助かっています。

(2年縛り等の)契約期間なし、毎月top upする手間はありますが、
それらを考えてもお買い得だと思います!

私の場合、はじめはgiffgaffでした。こちらは、vectoneよりも高いですが、
比較的安いです。そして、サイト等の使い勝手はいいです。
TOEICと似ている点もありますが、決定的に違う点は、
 ■イギリス英語のみ(ケンブリッジ英検なので当然といえば当然ですが・・・)
 ■イギリス英語でもいろんなアクセントの人が登場する
というところです。慣れないと、本当に大変です。。

問題形式も、選択肢から正しいものを選ぶという箇所があり、
こちらはTOEICと同様です。ひっかけ問題にひっかからないようにする、
という点も似ています。・・・がケンブリッジ英検のひっかけは、本気で
ひっかけてきます(おかしな日本語・・・汗)

あとは、聞き取った単語の穴埋めをする問題があり、一見簡単そうですが
だいぶ難しいです。単語は聞き取れても、言い換えられた文章の中にその
単語を埋めるのがなかなか難しいからです。

ケンブリッジ英検では、2回聞く機会があります。
これは1回のTOEICと比べていいですね。
聞き逃してしまっても2回目のチャンスがあります。

Listeningは、ある程度過去問題をやっていれば、それほど難しくないかな
と思います。問題のくせが分かれば、ある程度の点数をコンスタントにとれるように
なると思います。逆に、問題形式が分からないと結構悲惨な点数をとるはめに
なります。私もそうでした・・・だめなとき3割程度の正解率。。

ちなみに、合格点は、Listening,Reading,Speaking,Writing全部あわせて6割以上
合格です。
ケンブリッジ英検のWriting対策として、私は以下のようなことを行いました。
ケンブリッジ英検対策に限らず、Writing力向上の手がかりになれば幸いです。あ

①Navitiveに添削してもらう
②日本語を学習している人の文章を読んでみる
③サンプルを書き写してみる


①Navitiveに添削してもらう
 ▶︎これが一番の近道だと思います。
  ・・・が、添削してもらって気がついたことは、できれば口頭で、添削した理由を
  教えてもらうということです。書いてもらったのを見るだけと、口頭で説明してもらう
  のとでは理解度(納得度といったほうがいいですね・・・)が断然違います。


②日本語を学習している人の文章を読んでみる
 ▶︎息抜きがてら、ではありますが、日本語学習者の文章を読むと、自分の英語もこんな
  感じなんだろうなということが分かります。表現がかわいらしくて、あえて添削(変更)
  したくなくなったりときどきしますが・・・(笑)
  
  イギリス人で、日本語を勉強している人の文章(メール)を見ると、「て に を は」
  の難しさを痛感します。日本語の文法を意識して話していない私たちからすると、改めて
  文法難しいなと実感させられます。

  もう一つ、気づかされるのが「どの音が一番しっくりくるか」というのを基準に、私たち
  自身が添削を行っているということです。①にも関係してきますが、ネイティブが、英文
  を直す際に、発音しながら添削してくれるのは印象的です。


③サンプルを書き写してみる
 ▶︎最近まで試してなかったのですが、この方法、実は効果的です。
  日本人に間違えがちな、冠詞(the,a,an)のつけかた、複数形(plural)の使い方の言い回しが
  分かってきます。日本人の英文の傾向として、冠詞が抜ける、複数形になっていないという
  ことがあるので、そうした点に気づく上でもとても有効な方法だと思います。

  何を書き写すか、というところがポイントになりますが、私はケンブリッジ英検(FCE)の
  テキストのWriting英文を写しています。発見が多く、もっと早く試していればよかったな
  と正直思っています。
TOEIC対策に行き詰まった方、TOEICの点数はとれるけど、実践でつかえる
自信がないという方に、ケンブリッジ英検をおすすめします!

一番気になる点が、どんな試験なのか?
という点だと思いますので、こちらから実際の試験問題見てみて下さい!
FCEのレベルですが、難易度高め、読み応えがあります。

http://www.cambridgeenglish.org/learning-english/find-free-resources/ 

Cambridge English: First (FCE) のところから、サンプル問題確認してみてください。

これができるようになれば、TOEICのReading、Listeningなんて怖くない、
と思います!

ボリュームありますが、ぜひトライしてみてください。
General Englishコースを受けていたときも、時々Writingの課題が出されて、
先生に採点してもらう機会がありました。
また、Informal、Formalそれぞれのwritingの違いが分からず、先生に聞いた
こともありましたが、満足する回答は得られずとてももやもやしていました。

・・・が!!!ケンブリッジ英検のクラスを受けるようになって、Informal、
Formalのそれぞれの書き方の違いを習うことができて、とてもためになりました。
Informalの表現に慣れていなくて、未だに苦戦していますが。。

Reportのときはこうやって書く、Essayのときはこう書く、と少々
堅苦しい感じもするんですが、型を覚えるというやり方は、日本人的に
(・・・と言っていいのか分かりませんが)とても勉強しやすいです。

FCEでは、140ー190 wordsのWritingを80分間で2つ書くことになります。
手書きで比較的長めの文章を書くのは、学生時代の作文以来かと思う
なつかしさです。

まとめ:
 ・Writingの型を覚えられる
 ・Informal/Formalの使い分けができるようになる
 ・たくさん文章を書くようになる
・・・という点でも、ケンブリッジ英検をトライしてみる価値ありだと思います。

Writingは、Nativeに添削してもらう必要があるので、独学ではかなり厳しいですが。。
ケンブリッジ英検対策コースをとる価値があるかなと思います!
FCEの試験に向けて勉強中です。
一番苦戦している、Speakingについて今回はお伝えしたいと思います。

■どんな試験か
■どのような対策をしているか
■試験以外にどのように役立ちそうか


■どんな試験か
 試験時間は約14分。いくつかのパートに分かれています。
 2人組になって、試験を行います。

  自己紹介→写真について説明→お題に対して意見交換

■どのような対策をしているか
 話をはずませる、Interactiveな会話にするにはどういう点に気を配れば
 いいかということを習い、実際に練習します。
 写真について説明するパートでは、イマジネーションを膨らませて、
 きっとこうであろう、私はこう思う、私はこちらが好きである等の意見を述べて
 いきます。

■試験以外にどのように役立ちそうか
 会話をいかにはずませるか(盛り上がっているように聞こえる会話を行うか)
 という点は、とても役に立ちました。
 また、写真について説明するパートでは、写真を見せられてから瞬時にそれに
 ついて説明する力(瞬発力というのでしょうか)が必要となります。
 「考えていないで話す」(日本人的には、結構これが難しい・・・よく考えてから
 話をする傾向が強いと思うので。。ヨーロピアンは、だいぶ得意です。。教育の違い
 でしょうか。。)

 しゃべりつづける、訓練ができます。
 終わり、と言われるまで(・・・といっても、1分、2分ですが)これが以外と
 長い!または、話し始めると調子がでてきたところで、終わりとなってしまいます。。

なかなか日本の英語学習では習わない内容/方法ですが、だんだん慣れてきます、そして
英語たくさん話している風に見えるようになります。

私もですが、TOEICでは比較的点数とれる(800点~)けれども、話す自信がない、
という方に特におすすめしたいです!