自分の姿勢を見直してみよう!であります。
細かく細かく…首は前に傾いでませんか?肩は背中から丸まっていませんか?お腹を出して立っていませんか?腰に緊張感はありますか?お尻を突き出してる「アヒル姿勢」になっていませんか?
せっかくですから、キチンと立ってみましょう。
簡単です。
まず両かかとをつけて、両足を揃えて立ってください。
つま先は30度ぐらいの角度に開くとベスト。
それから…
①つま先立ちになる
足の裏の土踏まずの上ではありません。
足の指の腹で立ってください。
思いっきりつま先というか、足指だけで立つと、ふくらはぎだけでなく、腿の裏がピリピリと伸びるはずです。
②両手を上に
「バンザイ」ではありません。
両手の指先が頭の真上でつくように。
頭の中にバレリーナーを描いて。
もうひと踏ん張り、あともう1cm、肩ごと腕を天井に伸ばして。
あなたは誰よりも美しい!!
③咽喉が苦しかったら首を引っ込める
ここらで「オエッ」となる人もいるかも。
首が前にきています。
頭を上に持ち上げる感じですこーしだけ後ろに倒して。
まだつま先立ちの姿勢のままですから、転倒しないように気をつけて。
はい、1、2、3、4、5。
かかとを下ろして。
両腕をゆっくりと左右に広げて「深呼吸」の要領で下に降ろしてください。
背中とお尻はまだまだ緊張したまま。
腰、痛くありませんか?
というか、違和感ありませんか?
つま先立ちを下ろしたままの姿勢、それが「芯の通った状態」です。
そのまま両手を軽く前に組み、ちょっと両脚を揃えると「デパガ立ち」
マネキンさんです。
美しいです。
お腹、出ませんよね?
背中に緊張を走らせると、自然とお腹にも力が入りますから。
さて。
いよいよ「平均台」の上を歩きます。
え?
ない?
そんなはず、ありません。
あなたの前に、床がありますよね。
その上に1本の直線を描いてください。
そう。
それが「平均台」
なんだったら床にテープ貼ってもいいです(貼れる場合は)
さて、そこをいつものとおり歩くと…
両脚のかかと、その線の上に戻っていますか?
がばぁっと、大きくまたいでませんか?
もしくはかかとではなく、つま先が線の上に乗りませんか?
ダメですよ~~。
実際の平均台は、地面から高さ30cm以上上にあるんですよ!
そんなところ、またいだりつま先で歩いたら、危ないじゃないですか!!
かかとを線の上に戻すように歩く…すると、バランスが崩れる…人は、歩き方のバランスが崩れてます!
つま先はやや外側を向け、スキーで山を登る時みたいに逆ハの字で線の上を歩きましょう。
下を見ない!
背中丸めない!
胸を張る!!
お尻は引っ込める!!
胸張ってお尻出してたら…「アヒルさん」ですよ!!!
最初は固い歩き方になるかもしれません。
慣れてきたら、今度は腕を軽く前に振って。
まっすぐじゃなく、少し曲線を持たせて。
もっと慣れたらお尻を捻るように。
某紅茶のCMに出てくるキャビンアダンテントを模したモデルさんたちのように。
モンローウォーク…まで行かなくても、柔らかく揺れるヒップは、あなたの後ろ姿の看板です。
まったく動かさない、もしくは、ぼてっ、ぼてっ、と揺らすなんてもったいないです。
細かく細かく…首は前に傾いでませんか?肩は背中から丸まっていませんか?お腹を出して立っていませんか?腰に緊張感はありますか?お尻を突き出してる「アヒル姿勢」になっていませんか?
せっかくですから、キチンと立ってみましょう。
簡単です。
まず両かかとをつけて、両足を揃えて立ってください。
つま先は30度ぐらいの角度に開くとベスト。
それから…
①つま先立ちになる
足の裏の土踏まずの上ではありません。
足の指の腹で立ってください。
思いっきりつま先というか、足指だけで立つと、ふくらはぎだけでなく、腿の裏がピリピリと伸びるはずです。
②両手を上に
「バンザイ」ではありません。
両手の指先が頭の真上でつくように。
頭の中にバレリーナーを描いて。
もうひと踏ん張り、あともう1cm、肩ごと腕を天井に伸ばして。
あなたは誰よりも美しい!!
③咽喉が苦しかったら首を引っ込める
ここらで「オエッ」となる人もいるかも。
首が前にきています。
頭を上に持ち上げる感じですこーしだけ後ろに倒して。
まだつま先立ちの姿勢のままですから、転倒しないように気をつけて。
はい、1、2、3、4、5。
かかとを下ろして。
両腕をゆっくりと左右に広げて「深呼吸」の要領で下に降ろしてください。
背中とお尻はまだまだ緊張したまま。
腰、痛くありませんか?
というか、違和感ありませんか?
つま先立ちを下ろしたままの姿勢、それが「芯の通った状態」です。
そのまま両手を軽く前に組み、ちょっと両脚を揃えると「デパガ立ち」
マネキンさんです。
美しいです。
お腹、出ませんよね?
背中に緊張を走らせると、自然とお腹にも力が入りますから。
さて。
いよいよ「平均台」の上を歩きます。
え?
ない?
そんなはず、ありません。
あなたの前に、床がありますよね。
その上に1本の直線を描いてください。
そう。
それが「平均台」
なんだったら床にテープ貼ってもいいです(貼れる場合は)
さて、そこをいつものとおり歩くと…
両脚のかかと、その線の上に戻っていますか?
がばぁっと、大きくまたいでませんか?
もしくはかかとではなく、つま先が線の上に乗りませんか?
ダメですよ~~。
実際の平均台は、地面から高さ30cm以上上にあるんですよ!
そんなところ、またいだりつま先で歩いたら、危ないじゃないですか!!
かかとを線の上に戻すように歩く…すると、バランスが崩れる…人は、歩き方のバランスが崩れてます!
つま先はやや外側を向け、スキーで山を登る時みたいに逆ハの字で線の上を歩きましょう。
下を見ない!
背中丸めない!
胸を張る!!
お尻は引っ込める!!
胸張ってお尻出してたら…「アヒルさん」ですよ!!!
最初は固い歩き方になるかもしれません。
慣れてきたら、今度は腕を軽く前に振って。
まっすぐじゃなく、少し曲線を持たせて。
もっと慣れたらお尻を捻るように。
某紅茶のCMに出てくるキャビンアダンテントを模したモデルさんたちのように。
モンローウォーク…まで行かなくても、柔らかく揺れるヒップは、あなたの後ろ姿の看板です。
まったく動かさない、もしくは、ぼてっ、ぼてっ、と揺らすなんてもったいないです。
