さささ。
昨日の動転なんとやら。
変に早く目が覚めちゃったんで、サクッと行っときましょう!
今日これ以上の更新は期待せずに!!(オイ)
いよいよ大詰めですね!「20 JUDGEMENT」審判です。
最後の瞬間に下されるのは…正位置では復活、奇跡的な出来事、困難を乗り切る…ですが、逆位置では切り抜けられない、再起不能や停滞を意味します。
ライダー版では救いのラッパを鳴らす天使が空いっぱいに広がり、棺桶らしき箱から起き上がる灰色の人間たちを祝福しています。
彼らは許された人々なのでしょう。
皮膚に色がないことからして…ねぇ。
アールヌーヴォー版では女性の天使が片頬を押さえ、なにを言おうとしているのかと思案しているようです。
その足元にはやはり灰色の人物が5体…いえ、5人、その下される言葉を待っています。
ライダー版では明るく青空が広がっていますが、こちらでは秋を彷彿とさせる茶色や黄色の「枯れた」色が基調となっています。
暖色のはずなのに、なぜか寒々しい印象が感じられるのは、わたしだけでしょうか?
さて、本当いん大アルカナ最後のカード「21 THE WORLD」世界です。
世界は回り続け、途切れることなく続きます。
正位置では成功、物事が終了する、完成など、良い結果で終わるとなりますが、逆位置では審判と同じように停滞や挫折、まだ終わりにはならない…となります。
ライダー版では竜のような生き物を衣のように巻き付けた女性…おそらく天使が宙に浮かび、回り続ける環のなかにいます。
その四隅には見たことのある動物たちが…
そう10番目のカード「運命の輪」にもいた彼らです。
今度は全身ではなく顔だけですが、ふたたび現れたということに意味があるのかもしれませんね。
アールヌーヴォー版では、動物たちは登場せず、ふたりの女性が仲良く寄り添い、球体を覗きこんでいます。緑色の球体は…やはり地球・世界を現わしているのでしょうか。
ところで、わたしが最も気になったのは、左側の女性の足。
大アルカナでは、実は女性が足を露わにしているカードがほとんどないのです。
けれどこのカードに描かれている女性の脚はまるで男性のように筋ばり、上半身は女性だけれども、ちょっと…ねぇ?(笑)
さて、これで本当に大アルカナは終了ですが、みなさんお気づきでしょうか?
ライダー版は大半が男性のカードなのですが、アールヌーヴォー版では逆に女性の登場が多いのです。
構成も正面を向いているものと横向きの違いや、季節感や時間の表現の違い、身につけているものでもギリシア調や一種の宗教的なものなどでも違いますね。
他にも猫のタロットや、妖精のタロット、エロティックタロットや人魚のタロットもあります。
たとえ占いに用いなくても、ただ単にコレクションとして蒐集するのも面白いかもしれません。
では、次回は小アルカナ「カップ」のスートから入っていきましょうか。
意味はありません。
単にアールヌーヴォー版の小アルカナがその順番だというだけです。
昨日の動転なんとやら。
変に早く目が覚めちゃったんで、サクッと行っときましょう!
今日これ以上の更新は期待せずに!!(オイ)
いよいよ大詰めですね!「20 JUDGEMENT」審判です。
最後の瞬間に下されるのは…正位置では復活、奇跡的な出来事、困難を乗り切る…ですが、逆位置では切り抜けられない、再起不能や停滞を意味します。
ライダー版では救いのラッパを鳴らす天使が空いっぱいに広がり、棺桶らしき箱から起き上がる灰色の人間たちを祝福しています。
彼らは許された人々なのでしょう。
皮膚に色がないことからして…ねぇ。
アールヌーヴォー版では女性の天使が片頬を押さえ、なにを言おうとしているのかと思案しているようです。
その足元にはやはり灰色の人物が5体…いえ、5人、その下される言葉を待っています。
ライダー版では明るく青空が広がっていますが、こちらでは秋を彷彿とさせる茶色や黄色の「枯れた」色が基調となっています。
暖色のはずなのに、なぜか寒々しい印象が感じられるのは、わたしだけでしょうか?
さて、本当いん大アルカナ最後のカード「21 THE WORLD」世界です。
世界は回り続け、途切れることなく続きます。
正位置では成功、物事が終了する、完成など、良い結果で終わるとなりますが、逆位置では審判と同じように停滞や挫折、まだ終わりにはならない…となります。
ライダー版では竜のような生き物を衣のように巻き付けた女性…おそらく天使が宙に浮かび、回り続ける環のなかにいます。
その四隅には見たことのある動物たちが…
そう10番目のカード「運命の輪」にもいた彼らです。
今度は全身ではなく顔だけですが、ふたたび現れたということに意味があるのかもしれませんね。
アールヌーヴォー版では、動物たちは登場せず、ふたりの女性が仲良く寄り添い、球体を覗きこんでいます。緑色の球体は…やはり地球・世界を現わしているのでしょうか。
ところで、わたしが最も気になったのは、左側の女性の足。
大アルカナでは、実は女性が足を露わにしているカードがほとんどないのです。
けれどこのカードに描かれている女性の脚はまるで男性のように筋ばり、上半身は女性だけれども、ちょっと…ねぇ?(笑)
さて、これで本当に大アルカナは終了ですが、みなさんお気づきでしょうか?
ライダー版は大半が男性のカードなのですが、アールヌーヴォー版では逆に女性の登場が多いのです。
構成も正面を向いているものと横向きの違いや、季節感や時間の表現の違い、身につけているものでもギリシア調や一種の宗教的なものなどでも違いますね。
他にも猫のタロットや、妖精のタロット、エロティックタロットや人魚のタロットもあります。
たとえ占いに用いなくても、ただ単にコレクションとして蒐集するのも面白いかもしれません。
では、次回は小アルカナ「カップ」のスートから入っていきましょうか。
意味はありません。
単にアールヌーヴォー版の小アルカナがその順番だというだけです。


