「あんな、あんな」
おーちゃんだ。
おーちゃんがこんなニコニコ顔で来るときは、おーちゃんの頭ん中で、なんかが繋がって閃いた時だ。
たいてい支離滅裂。
おもろいこともある。
めんどくさい時は
「あーとーでーっ」
って言うのに、おーちゃんは構わんと、しゃべり出す。
結局聞いてまうねん。
だって、おもろいから。
「なんや」
今日は聞いたった。
おーちゃん、いっつもよりニコニコしてるねん。
なんや、気色わるぅ…って思いながら、つられてコッチまでニコニコしてまうやん。
とっとと話せェや。
「あんなぁ」
ひと呼吸。
「おれ、天使のいるとこ、知ってんねん」
「はぁ?」
天使って…あの『天使』か?
「天国におる???」
「ちゃうねん!」
フンッ!と大きく鼻息を吹き出して、おーちゃんは重々しく言った。
「天使ってなぁ…ほんまは地獄におるねん!」
「はぁ??」
ますます、わけがわからん(笑)
地獄におったら、天使じゃないやろ。鬼やろ。あ、悪魔か?
「あ、ルシフェル」
「ちゃーうー!」
おーちゃんはジタジタした。
コレをからかうのもおもろいねん。
けど、今日はからかわんと、聞いたったで。
「ちゃうの?」
「ちゃうねん!」
また、おーちゃんは鼻息を吐き出した。
噴き出しそうになるのを堪える。
「あんな。天使って『人を助ける』やん?でもな、地獄には悪いヤツがいっぱいおるけど、『悪いことしました』って反省してるヤツもきっとおるねん。そいつらを天国に連れてくのが、天使やねん!」
へ~~…そんな考え方もあるんかい。
ちょっとおーちゃんの発想に感心した。
「そんでな、悪いこと反省したヤツ連れてくと、神様がオヤツくれんねん」
「オ、オヤツゥ!?」
どやっ!って顔で、おーちゃんがふんぞり返った。
「せや!いい人1人、連れてったら、オヤツもらえる。もらえるから、天使は地獄で『反省しなさい』って言いよるねん」
報酬をもらう天使…
ちょっと考えつかへんよなぁ……
やっぱ、おーちゃんはおもろい。
おもろいから、何でそんなこと考えついたんかは…聞かんとこ。
※「エセ関西弁」なんで、深いとこはツッコまんでくだせぇ。
あ、や、柚胡椿さんに添削してもらおうかな…
おーちゃんだ。
おーちゃんがこんなニコニコ顔で来るときは、おーちゃんの頭ん中で、なんかが繋がって閃いた時だ。
たいてい支離滅裂。
おもろいこともある。
めんどくさい時は
「あーとーでーっ」
って言うのに、おーちゃんは構わんと、しゃべり出す。
結局聞いてまうねん。
だって、おもろいから。
「なんや」
今日は聞いたった。
おーちゃん、いっつもよりニコニコしてるねん。
なんや、気色わるぅ…って思いながら、つられてコッチまでニコニコしてまうやん。
とっとと話せェや。
「あんなぁ」
ひと呼吸。
「おれ、天使のいるとこ、知ってんねん」
「はぁ?」
天使って…あの『天使』か?
「天国におる???」
「ちゃうねん!」
フンッ!と大きく鼻息を吹き出して、おーちゃんは重々しく言った。
「天使ってなぁ…ほんまは地獄におるねん!」
「はぁ??」
ますます、わけがわからん(笑)
地獄におったら、天使じゃないやろ。鬼やろ。あ、悪魔か?
「あ、ルシフェル」
「ちゃーうー!」
おーちゃんはジタジタした。
コレをからかうのもおもろいねん。
けど、今日はからかわんと、聞いたったで。
「ちゃうの?」
「ちゃうねん!」
また、おーちゃんは鼻息を吐き出した。
噴き出しそうになるのを堪える。
「あんな。天使って『人を助ける』やん?でもな、地獄には悪いヤツがいっぱいおるけど、『悪いことしました』って反省してるヤツもきっとおるねん。そいつらを天国に連れてくのが、天使やねん!」
へ~~…そんな考え方もあるんかい。
ちょっとおーちゃんの発想に感心した。
「そんでな、悪いこと反省したヤツ連れてくと、神様がオヤツくれんねん」
「オ、オヤツゥ!?」
どやっ!って顔で、おーちゃんがふんぞり返った。
「せや!いい人1人、連れてったら、オヤツもらえる。もらえるから、天使は地獄で『反省しなさい』って言いよるねん」
報酬をもらう天使…
ちょっと考えつかへんよなぁ……
やっぱ、おーちゃんはおもろい。
おもろいから、何でそんなこと考えついたんかは…聞かんとこ。
※「エセ関西弁」なんで、深いとこはツッコまんでくだせぇ。
あ、や、柚胡椿さんに添削してもらおうかな…
