昨日のセミナーはおもしろかったなー。
なぜか私は関西方面の方と縁がある…
もちろん出身の北海道の人とも…
ネット通販でお取り寄せするのはかなりな確立で会社は関西だし(あれ?関係ない?)
いやいや。
もうそういうのでお金を使い込むのは改めよう!と決意したばかりなのに(笑)
セミナーではたびたび横山先生の著書でも出てくる「固定費に縛られてる人」のお話も出てきて…
驚いたのが、山口先生のたとえ話で「収入1,000万の4人家族(家持ち)と収入300万(だったかな?)の2人暮し(賃貸)の生活費は一緒」という部分。
名づけて「固定費貧乏」!(命名はわっちでやんす♪)
え~~~…って感じでした。
驚きすぎて、ちょっと声が出なかった。
だって…ねぇ!
他にも「ゴール(お金を貯める理由、目的)を決めてからスタートする」のと、「お金を貯める!」といま言い切ることが大切…というお話も。
「今月は苦しいから来月から…」
「キリが悪いから来年の1月から…」
そういい続けてる限り、変わらないよ、と。
家計簿をつけるのは面倒な「マイナス」
でも、貯金が増えてそのお金がゴホウビに変わるのは「プラス」
この感覚のバランスが取れていると、お金が貯められるようになるそうです。
確かに……
「不明金の犯人探し」は疲れます。
それだけに追われて嫌になって、飽きて放り出してましたから(笑)
しかもですねぇ。
家計簿って…
「卒業できる」ものらしいです。
いつまでーもいつまでーも「お金をつける作業」に追われなくても、ちゃんと皮膚感覚でわかるようになれば、つけなくたって、生活のバランスもお財布のバランスも取れるんだそうです。
たとえ話では…「ダイエット」を例にされていました。
女性ならけっこうわかるかと思いますが、「あ、お昼食べすぎたから、夜は軽めにしておこう」とか、「2日間ぐらい肉が続いたから、今日は野菜だけで!」とか…
ダイエットも、慣れれば自分の体や体重のことがわかるでしょう?…とは、さすが女性ならではです。
すごいです!山口先生!(ベタ褒め…てか、ベタ惚れ?笑)
とにかく「○○する・しない」とマイルールを作って1ヶ月家計簿をつける。
↓
見直すポイントを見つける
↓
お金・家計をコントロールする(できるようになる)
そうなると、「お金を貯めてから使う」ことになって、使うことへの「罪悪感」がなくなるそう…
そうですねー。
確かに、日々小さなモノ(自分の食べたいものや欲しいマンガ)に使ってしまって「ああ…また無駄遣いしてしまった」と思うのって、かなりストレスですもんねー。
ただ、横山先生は「浪費(無駄なもの)全てが悪いわけではない」とも。
無駄なもの…って「生活には必要ないけれど、個人的に潤うもの」と考えれば、全部排除は、かえって精神的に辛くなる…と。
イマドキの「家計術」って、「無駄を全てなくしましょう!」なんですよね。
1円でも安いものを探し、コンセントは抜いて回り、外食は敵で、暖房器具をつけるより厚着をして切り詰める…
それはそれでいいこともあるだろうし、楽しんでやるにはいいですよね。
でも、マンガは図書館にはないし、たまには100円のカップコーヒーじゃなくておしゃれカフェで1,000円のランチも食べたいじゃないですか。
まるでだいぶ前に流行った「油抜きダイエット」みたいな、カサカサの家計…
そんなのは嫌だなぁ…って思いました。
「潤いのある家計ダイエット」
あ。
それっていいかも。
これから家計簿つけます(てか、つけてます)
外見だけじゃなく、お財布の中身も褒められる未来へGO!!
All About 横山先生編
All About 山口先生編
All Aboutはこちら~。
なぜか私は関西方面の方と縁がある…
もちろん出身の北海道の人とも…
ネット通販でお取り寄せするのはかなりな確立で会社は関西だし(あれ?関係ない?)
いやいや。
もうそういうのでお金を使い込むのは改めよう!と決意したばかりなのに(笑)
セミナーではたびたび横山先生の著書でも出てくる「固定費に縛られてる人」のお話も出てきて…
驚いたのが、山口先生のたとえ話で「収入1,000万の4人家族(家持ち)と収入300万(だったかな?)の2人暮し(賃貸)の生活費は一緒」という部分。
名づけて「固定費貧乏」!(命名はわっちでやんす♪)
え~~~…って感じでした。
驚きすぎて、ちょっと声が出なかった。
だって…ねぇ!
他にも「ゴール(お金を貯める理由、目的)を決めてからスタートする」のと、「お金を貯める!」といま言い切ることが大切…というお話も。
「今月は苦しいから来月から…」
「キリが悪いから来年の1月から…」
そういい続けてる限り、変わらないよ、と。
家計簿をつけるのは面倒な「マイナス」
でも、貯金が増えてそのお金がゴホウビに変わるのは「プラス」
この感覚のバランスが取れていると、お金が貯められるようになるそうです。
確かに……
「不明金の犯人探し」は疲れます。
それだけに追われて嫌になって、飽きて放り出してましたから(笑)
しかもですねぇ。
家計簿って…
「卒業できる」ものらしいです。
いつまでーもいつまでーも「お金をつける作業」に追われなくても、ちゃんと皮膚感覚でわかるようになれば、つけなくたって、生活のバランスもお財布のバランスも取れるんだそうです。
たとえ話では…「ダイエット」を例にされていました。
女性ならけっこうわかるかと思いますが、「あ、お昼食べすぎたから、夜は軽めにしておこう」とか、「2日間ぐらい肉が続いたから、今日は野菜だけで!」とか…
ダイエットも、慣れれば自分の体や体重のことがわかるでしょう?…とは、さすが女性ならではです。
すごいです!山口先生!(ベタ褒め…てか、ベタ惚れ?笑)
とにかく「○○する・しない」とマイルールを作って1ヶ月家計簿をつける。
↓
見直すポイントを見つける
↓
お金・家計をコントロールする(できるようになる)
そうなると、「お金を貯めてから使う」ことになって、使うことへの「罪悪感」がなくなるそう…
そうですねー。
確かに、日々小さなモノ(自分の食べたいものや欲しいマンガ)に使ってしまって「ああ…また無駄遣いしてしまった」と思うのって、かなりストレスですもんねー。
ただ、横山先生は「浪費(無駄なもの)全てが悪いわけではない」とも。
無駄なもの…って「生活には必要ないけれど、個人的に潤うもの」と考えれば、全部排除は、かえって精神的に辛くなる…と。
イマドキの「家計術」って、「無駄を全てなくしましょう!」なんですよね。
1円でも安いものを探し、コンセントは抜いて回り、外食は敵で、暖房器具をつけるより厚着をして切り詰める…
それはそれでいいこともあるだろうし、楽しんでやるにはいいですよね。
でも、マンガは図書館にはないし、たまには100円のカップコーヒーじゃなくておしゃれカフェで1,000円のランチも食べたいじゃないですか。
まるでだいぶ前に流行った「油抜きダイエット」みたいな、カサカサの家計…
そんなのは嫌だなぁ…って思いました。
「潤いのある家計ダイエット」
あ。
それっていいかも。
これから家計簿つけます(てか、つけてます)
外見だけじゃなく、お財布の中身も褒められる未来へGO!!
All About 横山先生編
All About 山口先生編
All Aboutはこちら~。