こんにちは。
編み物大好きあみあみ倶楽部です。
今日は朴葉寿司づくりの手伝いに実家へ。
岐阜の郷土料理ですが
朴の葉っぱが無いと作れないので
岐阜に住む叔母に送ってもらい
葉っぱの到着を待っての
寿司づくりです。
酢飯や具材は母が用意してくれているので
母が朴葉にご飯を乗せ
私が具材を乗せる…という
たいした手伝いではありません。
うちは二つ折りで挟むタイプ。
葉っぱで包んでいるのを
たまにスーパーで見かけますが
地方によって
作り方も違うみたいです。
子どもの頃
いとこの家に遊びに行った時のこと。
朴葉寿司の具材も
その家々によっていろいろです。
葉っぱを開くと
「鱒だ!」「鯖だ!」
と楽しみもありますが
「蜂の子だ…
」
蜂の子の佃煮は高級品なので
きっと奮発してくれたのでしょう。
それはそっと戻したり…
私は名古屋生まれの名古屋育ちですが
想い出の多い、懐かしの母の味です。


