日本いけばな芸術四国展
少し前。
徳島そごうに行った時『日本いけばな芸術四国展』が開催されていて
小原流をたしなむ(笑)私としては『久々に生け花見たいな~!』と思いながら会場の前に行くと
入場料『800円』…むむむ…そうだった。
今まで招待券をいただいて見てたからなぁ…
と、思っていたら見知らぬお母さまに『チケットあげる』と声かけられ
…招待券ゲット。
有難うございます。感謝♪
この日は最終日とあって平日の昼間にもかかわらず混雑しており大盛況
徳島で開催という事で大谷焼や藍染めを取り入れ、前期後期419名の作品…凄いなぁ


様々な流派の生け花…やっぱ花は良いね~
他の流派の偉い先生方の生け花を見る事が出来るのがこの生け花芸術展の醍醐味だ。
でもね。
ついつい習ってる小原流はじっくり見ちゃう(笑)
特に日本画の琳派をイメージした琳派という型、菊3種生けは大好き
両方、小原流独自の型なり。
一応、『柚月』さんという雅号がある。
雅号をつける時、一文字は先生からいただく慣わしで月をいただき、名前の由に木へん(草花や木を扱うから)をつけた柚をあわせて『柚月』ゆうづきさん
なので雅号を見てると『この人達は同じ先生から習ってる~』とかある程度判る♪
これも楽しい
写真は小原流東京支部を作った工藤和彦先生と難波佳代子先生。
ん~圧巻


やっぱり生け花は良い。
山や川…自然の中、道端に生け花で扱った草花に出会うと楽しくなる。
徳島でまた出来たら良いなと思う
Android携帯からの投稿
徳島そごうに行った時『日本いけばな芸術四国展』が開催されていて
小原流をたしなむ(笑)私としては『久々に生け花見たいな~!』と思いながら会場の前に行くと
入場料『800円』…むむむ…そうだった。
今まで招待券をいただいて見てたからなぁ…

と、思っていたら見知らぬお母さまに『チケットあげる』と声かけられ
…招待券ゲット。有難うございます。感謝♪
この日は最終日とあって平日の昼間にもかかわらず混雑しており大盛況

徳島で開催という事で大谷焼や藍染めを取り入れ、前期後期419名の作品…凄いなぁ



様々な流派の生け花…やっぱ花は良いね~

他の流派の偉い先生方の生け花を見る事が出来るのがこの生け花芸術展の醍醐味だ。
でもね。
ついつい習ってる小原流はじっくり見ちゃう(笑)
特に日本画の琳派をイメージした琳派という型、菊3種生けは大好き

両方、小原流独自の型なり。
一応、『柚月』さんという雅号がある。
雅号をつける時、一文字は先生からいただく慣わしで月をいただき、名前の由に木へん(草花や木を扱うから)をつけた柚をあわせて『柚月』ゆうづきさん

なので雅号を見てると『この人達は同じ先生から習ってる~』とかある程度判る♪
これも楽しい

写真は小原流東京支部を作った工藤和彦先生と難波佳代子先生。
ん~圧巻



やっぱり生け花は良い。
山や川…自然の中、道端に生け花で扱った草花に出会うと楽しくなる。
徳島でまた出来たら良いなと思う

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蛍
車で10~15分走ると蛍が飛ぶ川に着く
ひとつは大谷焼きで有名な阿波大谷、ひとつは北灘の櫛木川。
阿波大谷で人生初の野生の蛍を見た。
暗い川縁に青みがかった緑色の光りがやさしく点滅し幻想的な風景に言葉を失う。
日曜日は櫛木川の夕方から始まる蛍祭を見に行った。
川沿いにある妙見神社を中心にイベントを開催、地元の方から前の週に来た台風で幼虫が流されてないか心配だったけど今年もよく飛んでると聞いて、夕飯を食べに一旦離れ夜に櫛木川に戻った。
妙見神社の周辺は竹の灯籠が足元を照らし綺麗。
残念ながら蛍を写真に撮ることは出来なかったけど
その分、しっかり見て体験したなり。
変わらない素敵な風景を保つため地元の方々の日々の努力がある事…感謝と共に共存の意味を考える夜でした
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ひとつは大谷焼きで有名な阿波大谷、ひとつは北灘の櫛木川。
阿波大谷で人生初の野生の蛍を見た。
暗い川縁に青みがかった緑色の光りがやさしく点滅し幻想的な風景に言葉を失う。
日曜日は櫛木川の夕方から始まる蛍祭を見に行った。
川沿いにある妙見神社を中心にイベントを開催、地元の方から前の週に来た台風で幼虫が流されてないか心配だったけど今年もよく飛んでると聞いて、夕飯を食べに一旦離れ夜に櫛木川に戻った。
妙見神社の周辺は竹の灯籠が足元を照らし綺麗。
残念ながら蛍を写真に撮ることは出来なかったけど

その分、しっかり見て体験したなり。
変わらない素敵な風景を保つため地元の方々の日々の努力がある事…感謝と共に共存の意味を考える夜でした

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大塚国際美術館で第九
鳴門市はアジアで初めて第九の演奏が行われた史実に伴い、6月の第一日曜日を「日本における第九初演の記念日」として毎年「第九」の演奏会を開催、今では国内外から合唱団体が参加する
今年は6月5日に鳴門市文化会館で開催された
先週、蛍を見に行く前に寄った食事処『あらし』に先客でいた団体客の皆さんがロスから第九を唱いに来た方々で。
メンバーのおじさんから『第九見に来てね』と言われ、鳴門情報誌に掲載されてたあのコンサートね~
と、情報誌で場所と時間を確認し、軽い気持ちで6月5日、会場である鳴門市文化会館に向かったら…駐車場に入る車で大渋滞、会場前では大勢の方が入場する光景を見て諦めた。
改めて調べたら…実は大きなイベントであったと知り
、今年は第九演奏会30周年という事で6月6日大塚美術館でも6月5日の演目の一部を行う演奏会が1000円で開催される事を知った。
『第九をシスティーナ礼拝堂で聞きたい~』と相方さんとお出かけ。
久しぶりに着物(*^^*)単軽いね♪
平日にもかかわらず340台の駐車場は満車、臨時の駐車場に止めて会場に向かう。
第九の人気って凄いと関心していたら混雑の理由は他にあった。
理由はこちら。
大塚国際美術館も何年か前からイベント連動させて、演奏会翌日の月曜日(通常月曜休)が特別開館の日として通常3150円のところなんとこの日は
毎年入館料が1000円\(^o^)/
第九の演奏会も特別開館のイベントの一環だったと会場に来て知った。
第九演奏会を美術館で行うのは今回が初めてとか。
なかなか荘厳な感じで良かった♪
立ち見も沢山いて大盛況(^.^)
地元合唱団体、オーディションで選出された若きソリストさん4人の独唱、最後に合唱団との第九を演奏。
合唱の幾重にも重なる音の美しさ。
一つの演目が国内外を繋ぐという事が凄いと思った。
演奏会終了後は、絵画観賞。
本物ではないから写真を撮ったり、触ったりする人がいてユルい(笑)
絵画の前にある椅子に座り飲食する人も
古代~現代までの絵画を堪能。
好きな絵に出会えるとテンション上がる!
ゴヤの部屋は怖かった。展示の仕方もなかなか面白かった。見応えあった。
モネの睡蓮をイメージした睡蓮の池では花が咲き始めカフェテリアから眺める事も。
大塚国際美術館は一日かけて楽しめる場所なり。
渦潮の時間に渦潮を見に行く事も可能みたい。
ロスのおじさんとの再会はなかったけど、おじさんのお陰で素敵な体験が出来た。
有難うございます、おじさん。
出会いに感謝の一日なり。
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今年は6月5日に鳴門市文化会館で開催された

先週、蛍を見に行く前に寄った食事処『あらし』に先客でいた団体客の皆さんがロスから第九を唱いに来た方々で。
メンバーのおじさんから『第九見に来てね』と言われ、鳴門情報誌に掲載されてたあのコンサートね~
と、情報誌で場所と時間を確認し、軽い気持ちで6月5日、会場である鳴門市文化会館に向かったら…駐車場に入る車で大渋滞、会場前では大勢の方が入場する光景を見て諦めた。
改めて調べたら…実は大きなイベントであったと知り
、今年は第九演奏会30周年という事で6月6日大塚美術館でも6月5日の演目の一部を行う演奏会が1000円で開催される事を知った。 『第九をシスティーナ礼拝堂で聞きたい~』と相方さんとお出かけ。
久しぶりに着物(*^^*)単軽いね♪
平日にもかかわらず340台の駐車場は満車、臨時の駐車場に止めて会場に向かう。
第九の人気って凄いと関心していたら混雑の理由は他にあった。
理由はこちら。
大塚国際美術館も何年か前からイベント連動させて、演奏会翌日の月曜日(通常月曜休)が特別開館の日として通常3150円のところなんとこの日は
毎年入館料が1000円\(^o^)/
第九の演奏会も特別開館のイベントの一環だったと会場に来て知った。
第九演奏会を美術館で行うのは今回が初めてとか。
なかなか荘厳な感じで良かった♪
立ち見も沢山いて大盛況(^.^)
地元合唱団体、オーディションで選出された若きソリストさん4人の独唱、最後に合唱団との第九を演奏。
合唱の幾重にも重なる音の美しさ。
一つの演目が国内外を繋ぐという事が凄いと思った。
演奏会終了後は、絵画観賞。
本物ではないから写真を撮ったり、触ったりする人がいてユルい(笑)
絵画の前にある椅子に座り飲食する人も

古代~現代までの絵画を堪能。
好きな絵に出会えるとテンション上がる!
ゴヤの部屋は怖かった。展示の仕方もなかなか面白かった。見応えあった。
モネの睡蓮をイメージした睡蓮の池では花が咲き始めカフェテリアから眺める事も。
大塚国際美術館は一日かけて楽しめる場所なり。
渦潮の時間に渦潮を見に行く事も可能みたい。
ロスのおじさんとの再会はなかったけど、おじさんのお陰で素敵な体験が出来た。
有難うございます、おじさん。
出会いに感謝の一日なり。
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