16日は魅惑のインド古典舞踊&音楽の祭典なり
北インドの古典宮廷舞踊カタック

フラメンコのルーツとも言われるカタックは四千年の歴史ある宮廷舞踊。
大理石の床の上で華美な装飾とシルクの衣装を身に纏い、200個の鈴を足に付け鈴の音を響かせながら激しいステップや高速旋回する力強い踊りや女性らしい柔らかな動きもあるヒンドュー教の影響を受けた舞踊なり。
今回10月16日(土)13時開場、13時40分開演で東中野の驢馬駱駝(東中野駅徒歩5分)電話番号0333661310にて公演あります~。
生演奏のインド音楽は幻想的な別世界へと誘ってくれるでしょう

ご予約3500円、当日4500円(ドリンク付き)です。
予約はこちらからkadamb@hotmail.co.jp
問い合わせ08013305859
師匠である前田あつ子センセの優美で品のある踊りは毎回溜め息が出ますわ~。生徒さん達の上達ぶりにも期待

わっちは今回受付係として着物で参加

心よりお待ちしております
“笑顔写真家”かとぅーん、北海道新聞に載る
友人いき君の紹介で知り合った“笑顔写真家”笑顔写真家かとぅーんことかとちゃん![]()
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北海道滞在中に新聞に掲載されました~
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ん~いい笑顔だ
首には旅人の証''タオル''
次なる目的地に向けて鈍行列車で移動中
来年の3月まで旅は続く
漁村、農村、商店街などで長期滞在、アルバイトをしながら地元の人たちと交流を深め、信頼関係を築いてから写真を撮るかとちゃん。
あったかい写真撮るよ
わっちは高校生女子二人が頬をむぎゅっと寄せ合った笑顔の写真が特に好き
旅先でかとちゃんを見かけたら応援よろしくお願いします~![]()
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鹿児島からのSOSを知ってください。
お友達の日記より
いま鹿児島で起きている現実
私には日記載せることしかできませんが読んだ皆さんどうぞ
日記に載せたり周りの友人知人に話していただけたらとおもいます
以下,長島在住の方の日記を転載します.
少々長くなりますが,ぜひ,少しでも多くの方々に
マイミクさんの愛する鹿児島からのSOS をキャッチしてほしいと思います!
長島は今、去年に引き続き赤潮の発生で壊滅的な被害を受けています。

ニュースや新聞を見られた方から『大丈夫?』とよくお声かけいただきます。それと同時に『(口蹄疫のときみたいに)義捐金がもらえるんでしょ?』と言われることが多々あります。
そういった支援はないのです。
正確には、去年はなかったです。
このことについて何度も日記で書こうかと思いましたが、周りでそういう不満が上がらないのに声をだす勇気がなくて書けませんでした。
でも、今日、風に漂ってくる死魚の臭いにたまらなくなり、長島の、漁業従事者の今をみんなに伝えたい。
私も今まで、赤潮の発生は自然現象だし、漁業をするうえでその損害は負うべきリスクなのかと諦めていました。
しかし、今年宮崎で発生した口蹄疫問題。
去年の自分たちもこうだったと父も農家の方たちのニュースを見ながら涙していました。
手塩にかけて育てた牛や豚を全頭処分、一億近い損害を農家の方たちは負うことになり、ニュースを見た人たちや、有名芸能人からの寄付、政府が豚や牛を買い取るなどの救済策がとられました。
このニュースに対して、よかったね、と思う反面、
政府もこんなに早く動けるんだ、どうして私たちが被害を受けた時に同じ対応をとってくれなかったのかと憤りを感じました。
今までしょうがないと思ってたからこそです。
口蹄疫が起こらなければおかしいと思うことすらなかったかもしれない。
低金利の貸付や減税などの救済策はとられましたが、低金利といっても借金です。魚が死んだらお金を稼ぐ手段がないのにさらに借金をかさねさせるのが救済策なのか??
牛や豚とは単価が違うと思われるかも知れませんが1家あたりの被害額は変わらなく感じました。
殺処分する豚や牛を国は買い取るのに、魚は無駄に死なせるだけなのかと悔しくて涙が出ました。
政府だけでなくメディアもこの問題を口蹄疫ほどとりあげないなとおもいました。
日本全土に広まるかもしれない口蹄疫と一部の地域の人しか被害を受けない赤潮では仕方がないのでしょうか。
赤潮が発生してから漁業者で当番を決めて海の水を汲みに行きます。
その中のシャトネラプランクトンの数で赤潮の発生状況の情報をみんなで共有します。
風が吹けば、潮の流れが変わって自分の地域に流れてくるのでは・・・、雨が降ればなた山から流れた土や木で赤潮が悪化するのでは、まさに自然との闘いです。
プランクトンの活動を抑え、今以上の発生を抑えるために、海の塩分濃度をあげようと海に塩を撒きます。
海に塩をまく行為がどんなに気休めに感じますか?
大自然の海を相手にして私たちはこんなことしかできないのです。
赤潮発生時はプランクトンの餌にならないようにと、餌を食べることによって酸素の消費量が増え、プランクトンがエラにつまらないように餌をあげません。
今はひたすら死んでいく大量のブリを海から上げる毎日。
大変な量です。
その大量の死骸をどこに処理するか。
処理しても湧き上がるガスで近隣の住民は窓も開けられないそうです。
風が吹けば死魚の臭いがするほど。
今でも魚は死に続けています。明日の朝、起きていけすに行ったら魚が全滅してるかも知れない、そんな毎日にみんな疲れ切っています。
今回の赤潮は去年、過去最悪の被害を出した赤潮のプランクトンの種子が残っていたことが原因とされています。
今年もこの大量発生。来年来るであろう被害が容易に想像が付きます。
いったいどれだけの漁業者がこの相次ぐ被害を耐え忍んで漁業を営み続けることができるのでしょうか。
過去200世帯の漁業者がいた長島。
養殖ブリの出荷数日本一の看板が町にはあります。
こんな小さい町が日本一なんだと、父が育てているブリもその一端を担ってるんだと看板を見るたびにうれしかった。
しかし、今は相継ぐ赤潮での倒産、赤潮の被害からは生き残ったもののこれからを危惧して漁業をやめたりで4分の1の50世帯にまで減ってしまったそうです。
私たちも助けてほしい。
みんな漁業を続けたい。
今回の被害を受けてとても漁業が軽んじられているようで悲しくなりました。
ニュースにもならないし、こうして日記を書いて少しでも漁業について、赤潮の被害についてみんなが考える機会になればとおもいました。
ここまでの長い日記を読んでくださった方々、ありがとうございます
この思いを行政側に届けたい!!
町を救いたい。
大きな力になれるよう皆様ご協力いただけませんでしょうか?
私の日記を転載したり、このことについて日記を書いていただけませんか?
少しでも多くの方がこの問題に目を向けてくださるよう。
みなさんよろしくお願いいたします!!!
(追記)
7月15日での死魚の数がブリ、カンパチ合わせて約39万匹.
25日に上がった報告では144万匹に増えました。
毎日魚は死に続けていると書いていましたがたった10日。
たった10日で4倍以上に被害が広がったのです。
魚が全滅してしまった業者さんもいます。
うちの魚も9割しんでしまいました。
うちだけで推定被害総額は3億5千万。
全体の被害総額はまだ算定中とのことですがひどい数字になると思います。 (中略)
今回も自力でしのげというのは国から死ねといわれてるも同然です。
一刻も早く行政が重い腰を上げるよう皆さんご協力をお願いいたします。
いま鹿児島で起きている現実
私には日記載せることしかできませんが読んだ皆さんどうぞ
日記に載せたり周りの友人知人に話していただけたらとおもいます
以下,長島在住の方の日記を転載します.
少々長くなりますが,ぜひ,少しでも多くの方々に
マイミクさんの愛する鹿児島からのSOS をキャッチしてほしいと思います!
長島は今、去年に引き続き赤潮の発生で壊滅的な被害を受けています。

ニュースや新聞を見られた方から『大丈夫?』とよくお声かけいただきます。それと同時に『(口蹄疫のときみたいに)義捐金がもらえるんでしょ?』と言われることが多々あります。
そういった支援はないのです。
正確には、去年はなかったです。
このことについて何度も日記で書こうかと思いましたが、周りでそういう不満が上がらないのに声をだす勇気がなくて書けませんでした。
でも、今日、風に漂ってくる死魚の臭いにたまらなくなり、長島の、漁業従事者の今をみんなに伝えたい。
私も今まで、赤潮の発生は自然現象だし、漁業をするうえでその損害は負うべきリスクなのかと諦めていました。
しかし、今年宮崎で発生した口蹄疫問題。
去年の自分たちもこうだったと父も農家の方たちのニュースを見ながら涙していました。
手塩にかけて育てた牛や豚を全頭処分、一億近い損害を農家の方たちは負うことになり、ニュースを見た人たちや、有名芸能人からの寄付、政府が豚や牛を買い取るなどの救済策がとられました。
このニュースに対して、よかったね、と思う反面、
政府もこんなに早く動けるんだ、どうして私たちが被害を受けた時に同じ対応をとってくれなかったのかと憤りを感じました。
今までしょうがないと思ってたからこそです。
口蹄疫が起こらなければおかしいと思うことすらなかったかもしれない。
低金利の貸付や減税などの救済策はとられましたが、低金利といっても借金です。魚が死んだらお金を稼ぐ手段がないのにさらに借金をかさねさせるのが救済策なのか??
牛や豚とは単価が違うと思われるかも知れませんが1家あたりの被害額は変わらなく感じました。
殺処分する豚や牛を国は買い取るのに、魚は無駄に死なせるだけなのかと悔しくて涙が出ました。
政府だけでなくメディアもこの問題を口蹄疫ほどとりあげないなとおもいました。
日本全土に広まるかもしれない口蹄疫と一部の地域の人しか被害を受けない赤潮では仕方がないのでしょうか。
赤潮が発生してから漁業者で当番を決めて海の水を汲みに行きます。
その中のシャトネラプランクトンの数で赤潮の発生状況の情報をみんなで共有します。
風が吹けば、潮の流れが変わって自分の地域に流れてくるのでは・・・、雨が降ればなた山から流れた土や木で赤潮が悪化するのでは、まさに自然との闘いです。
プランクトンの活動を抑え、今以上の発生を抑えるために、海の塩分濃度をあげようと海に塩を撒きます。
海に塩をまく行為がどんなに気休めに感じますか?
大自然の海を相手にして私たちはこんなことしかできないのです。
赤潮発生時はプランクトンの餌にならないようにと、餌を食べることによって酸素の消費量が増え、プランクトンがエラにつまらないように餌をあげません。
今はひたすら死んでいく大量のブリを海から上げる毎日。
大変な量です。
その大量の死骸をどこに処理するか。
処理しても湧き上がるガスで近隣の住民は窓も開けられないそうです。
風が吹けば死魚の臭いがするほど。
今でも魚は死に続けています。明日の朝、起きていけすに行ったら魚が全滅してるかも知れない、そんな毎日にみんな疲れ切っています。
今回の赤潮は去年、過去最悪の被害を出した赤潮のプランクトンの種子が残っていたことが原因とされています。
今年もこの大量発生。来年来るであろう被害が容易に想像が付きます。
いったいどれだけの漁業者がこの相次ぐ被害を耐え忍んで漁業を営み続けることができるのでしょうか。
過去200世帯の漁業者がいた長島。
養殖ブリの出荷数日本一の看板が町にはあります。
こんな小さい町が日本一なんだと、父が育てているブリもその一端を担ってるんだと看板を見るたびにうれしかった。
しかし、今は相継ぐ赤潮での倒産、赤潮の被害からは生き残ったもののこれからを危惧して漁業をやめたりで4分の1の50世帯にまで減ってしまったそうです。
私たちも助けてほしい。
みんな漁業を続けたい。
今回の被害を受けてとても漁業が軽んじられているようで悲しくなりました。
ニュースにもならないし、こうして日記を書いて少しでも漁業について、赤潮の被害についてみんなが考える機会になればとおもいました。
ここまでの長い日記を読んでくださった方々、ありがとうございます
この思いを行政側に届けたい!!
町を救いたい。
大きな力になれるよう皆様ご協力いただけませんでしょうか?
私の日記を転載したり、このことについて日記を書いていただけませんか?
少しでも多くの方がこの問題に目を向けてくださるよう。
みなさんよろしくお願いいたします!!!
(追記)
7月15日での死魚の数がブリ、カンパチ合わせて約39万匹.
25日に上がった報告では144万匹に増えました。
毎日魚は死に続けていると書いていましたがたった10日。
たった10日で4倍以上に被害が広がったのです。
魚が全滅してしまった業者さんもいます。
うちの魚も9割しんでしまいました。
うちだけで推定被害総額は3億5千万。
全体の被害総額はまだ算定中とのことですがひどい数字になると思います。 (中略)
今回も自力でしのげというのは国から死ねといわれてるも同然です。
一刻も早く行政が重い腰を上げるよう皆さんご協力をお願いいたします。
やられた・・・『天保12年のシェイクスピア』と山本亨さん
7/25日まで公演の花園神社境内での野外劇。
椿版『天保12年のシェイクスピア』
友人に誘われ初めての野外劇。
劇場である野外テント内は暑くお尻が痛くなる硬い椅子での約3時間・・・椿組の世界に引き込まれた
人が次々殺される、話だけで考えたら悲劇に次ぐ悲劇だけど後味悪くない見せ方でとにかく面白かった特に

主役の山本亨さんの最後の姿にやられた
舞台終了し役者さん達が挨拶するなか、彼は肩を上下に揺らし一点を見つめ体で大きく息をしていた。
最後。大立ち回りした後というのもあるのだけれど
その姿に激しく心を打たれたなり
全てを出しきった姿、緊張感漂う独特の空気感・・・惚れた

あの空気感を、また山本さんの舞台を見に行ったら味わえるかもしれないし二度とないかもしれない
彼の演じた役柄がそうさせたのか、彼自身のものなのか
分からない・・・けどあの姿を見た時、胸に迫る思いと共に自分の中で何かがつき動かされたのは確か
ヤバし




