大人の振袖&普段着物&テラ姫さんで創造的な日々と子宮ヒーリング。 -41ページ目

だ~んしゃりしゃり

金曜日。
冷蔵庫の中身を思いきって処分したグラサン

そして。
燻ってた断捨離熱に点火爆弾
金曜日から少しずつ処分開始~照れ




昔は一気にやらないと気が済まない、モチベーションが続かないと出来ない短期集中型。

やり終えるまで夜を徹し、食事も取らず作業したけど、子供がいるとそれは出来ない。



ガーン身体が持たんガーン

今でも短気集中の方が好きだけどモチベーション保ちながら出来る様になったのは人生経験を重ねたからかな(笑)


人って変われるもんね~照れ



過去の私が知ったら
『信じられんびっくりあり得ない!!
とても驚くにちがいない(笑)









まだ手首に赤ちゃんの名残のぷにゅ感が残ってる。

あっという間だね。
大きくなるのは照れ

変化にあわせ大事にするものと手放す物、色んな面で問われるね。


勝手に宣伝します(笑)

歩いて世界を旅し、日本一周の時に北海道で伴侶と出会い、2012年12月にふみさんの実家(徳島県阿南市)にゴールでゴールインしたウエディングケーキ

『歩き人ふみさん』が旅の様子を書いた二冊目の本を出版準備中です~爆笑上矢印上矢印上矢印





現在、本の巻末に載せる
広告・協賛を募集中です!!

ふみさんのブログより一部転記しましたニコニコ


本の巻末に載せる広告・協賛については、大変ありがたいことに段々と集まってきている。


広告は鹿児島県さつま町の「あびーる館」に続いて、私の地元、阿南の企業にしてLEDの世界トップ

メーカーの日亜化学工業が乗ってくれることになった。やった~!

広告ページは残り1枠(1/3ページ分)。


協賛についても、ありがたいことに北海道から広島まで、これまで10人の方が申し出てくれている。

なんか申し訳ない。

名前は載せないで単にカンパ、という人から、大目に出してくださる人までいて、私の書く本でも期待してくれている人がいるというのは本当に嬉しいことだ。

皆さん、ありがとう


今できるのは感謝して、少しでも良い本になるように頑張るくらいしかない。


よし、今日明日はちょっと根、詰めるぞ~





ということで、広告枠1スペースと、協賛はまだまだ募集中!


歩き人の連絡先

arukibitofumi@yahoo.co.jp






こちらは一冊目の本。




ふみさんは旦那の知り合い。

日本一周でふみさんが北海道を旅してるとき、旦那も北海道を旅していて(笑)


当時、旦那はふみさんとよく行動を共にしてたのでふみさんの伴侶となるあゆみさんとの出会いから付き合うまでを知っているのだ。





ふみさんとは結婚後、京都の丹後にある酒蔵『竹野酒蔵』で初めて会った。

ふみさんとあゆみさんは春から秋にかけて歩いて旅し、冬の間はお互い別の場所で住み込みで働き資金を稼ぐという旅のスタイルをとっている。

当時、ふみさんの働く『竹野酒蔵』に顔を見て挨拶して帰るつもりがふみさんの知り合いならと特別に泊めてもらうという貴重な体験をした。


ここのお酒は後が残らないとふみさんから聞いていたが本当に残らない、美味しいお酒なのだ。



偶然にもふみさんがいたとき酒蔵の様子を取材した記事を発見『竹野酒蔵の様子

使用する道具の話、お酒を作る工程は勿論、作業後の酒盛りの様子までしっかり取材してます(笑)





酒蔵で働く皆さんも親切な方々で素敵で美味しい思い出なり。

2012年12月。
ふみさんがあゆみさんと共にいよいよゴールすると聞いた。


しかも。
ゴールはふみさんの実家でその場で婚姻届けを書いて提出するという

ウエディングケーキゴールでゴールインウエディングケーキ

御祝いイベントを計画していたのだ。

元々、当人達は『ゴールしたら役所に届けておしまい』にする予定だったのが、周囲の人達が『式やろう!!』と盛り上がり、当人達が旅の合間にイベントのタイムスケジュールを考えた。


その式の受け付けや準備を頼まれたのが徳島で知り合った友人。

彼女とは徳島でふみさんとはまったく関係ない場所で知り合ったのでお互いふみさん達と繋がってると知った時『世間狭い~!!爆笑』と盛り上がったね(笑)


友人が手伝う流れで私も式当日の花嫁のあゆみさんのヘアメイクをすることに。

ヘアメイク素人ですが照れ

過去に趣味の踊りをしてた時。
発表会など普段メイクをしなれてない友人のメイクしていたのでおねがいその経験が少しでも役にたったらとお手伝い。


この『ゴールでゴールイン』には様々な出会いからうまれた素敵な出来事が重なりドラマのような展開を経て感動の素敵な式となったおねがい

現在、ふみさんとあゆみさんは次の日の旅の資金をためるため、お互いの地元で働いている『別居婚』状態。

たまに会えた時のふみさんのあゆみさんに対する思いをさりげなく書いた言葉がふみさんらしく素敵だラブ


ふみさんが準備中の二冊目の本の内容は
日本一周の前に行ったオーストラリア縦断旅。


このオーストラリア旅はリヤカーをひいて一人旅したというオーストラリアの過酷な自然環境を知る人なら『クレイジーガーン』な話らしい。




偶然にも現在、徳島で4K映像会社『丸菱』の石井君、イッシーが同じ頃バイクでオーストラリアを旅していた。


時期を聞いたらふみさんと同じ頃。
ふみさんの話をしたら『リヤカーひいて歩く日本人がいる』と噂は聞いていたという。
『あの環境下で…』とイッシーが呟いた一言が私は忘れられない。


この二人。
約10年の時を経て徳島で会い、共通の旅友人の存在、当時の話などで盛り上がったそうな。


まさか同じ頃にオーストラリアを旅してた二人が徳島で会うなんて。

世間は本当に狭い照れ


ふみさんとあゆみさんはお手伝いしたくなるような

妖力おばけくん』いやいや(笑)

魅力おねがい』の持ち主。


素敵な二人をこれからも応援します~バイバイ



興味のある方は
歩き人ふみさんのブログ

パートナーあゆみさんのブログ ただ歩いていく旅

同じ経験をそれぞれの目線で描かれているので面白いです。

読んで下さいねおねがい








今日のとくしまマルシェは『阿波市フェア』でゆるキャラまつり?!

本日二本目の日記です。

久し振りに新町川沿いで毎月最後の日曜日に行われる『とくしまマルシェ』に行った車

天気予報では雨模様雨
鳴門を出るときは降っていた。

しかし。
『晴れ女の私がいる間は晴れる晴れ
と根拠のない自信共に市内に向けて移動する間に雨が止み(笑)

途中日差しも一瞬出る位までの曇りで会場に到着。



今回のマルシェは年に一度の『阿波市フェア』だったようで阿波市の特産品が勢揃いで来て良かったラブ




しかし母の思惑通りにいかずガーン



会場でゆるキャラ達を発見するやいなや。

ずんずん近付きゆるキャラ達にはりつき離れない息子。

結局、野菜色々あるブースをゆっくり見たい母の思いは果たせずえーん


常にゆるキャラの回りにいた(笑)

初めて知ったみよしのゆるキャラは恐竜なのか…?



きゅうよしのがわに~の横顔恐竜くん
個人的にすだち君と共に好きなキャラ。

彼の所属する『かわに~ズ』は徳島の7箇所の川の名前がついたワニ達の集団である。



かわに~ズのサイトよりお借りしました。



かわに~ズのPV好き。
メロディが優しいのと歌詞と映像が各地を紹介するので川の名前と共に覚えやすい。


後ろにいるのは三次元になっても可愛い阿波市のゆるキャラ『あわみちゃん』
名前も覚えやすい。










石井町の『ふじっこちゃん』と同じ可愛い系ラブ



あわみちゃん、ふじっこちゃんの公式サイトよりお借りしました。




良い子の頭をはむはむゲラゲラ
隣で見守るのは徳島のご当地戦隊ヒーロー『マヴェル』





錦鯉すくいをやりたがるすだち君。


今年で3回目になるという。
去年来た人が再び錦鯉をゲットしに来たという。

池に離せば大きく成長し、水槽に入れたら15㎝位で成長が止まるらしい。
環境に適応した大きさになるという錦鯉。




今は息子という怪獣がいて無理。
来年、チャレンジしてみよう照れ




今年のゆるキャラ選手権にエントリーしたキャラ達。
すだち君は応援に回り今年は不参加との事。

去年もエントリーした『マヴェル』

ゆるキャラか!?とツッコミが入っていたけど会場で彼を見ていたらサービス精神高くユルいグッ

『マヴェル』はゆるキャラだぼけー


息子に振り回されながらも買い物をしたよウインク


毎月とくしまマルシェに出品してるみわのスロースイーツ。
軽い卵アレルギーある息子に卵を使ってないきなこクッキー。
すだちゼリー。
息子が寝た後の楽しみにブルーベリーガレットラブ

阿波の蜂蜜。


海陽町の空心菜と丸おくら。


わが家の冷蔵庫が今年の暑さに耐えきれず、冷凍庫が冷蔵庫、冷蔵庫がちょっと冷えてるかなという感じで大量に買えないという事情もある。



あわただしく見て回ったけど久し振りに来て楽しかったラブ



更に。
10月に開催する阿波市イベントの面白そうな情報を知ったので来て良かった~おねがい

満月

明け方。

ふと目が覚め、息子も『あちゃーあちゃー』と水を求めて起きた。

息子に水を飲ませ落ち着いた頃。
窓際が明るく外を見たら…




満月見えたラブ


お遍路は感覚を知るための旅でもあった。

ふと気づけば8月終わりに…風鈴


中断してた四国88箇所巡りの続きです(笑)ランニング台風



お遍路を始めた頃に『4月中に回らねば!』という思いがありそれが何だったのか分からないけど。



そもそもきっかけとなったのは。

4月頭に徳島に来た友人が徳島に来る前に。

ある神社が気になると話していたので、その神社へ行く前日。

友達のヒーラーさんが参加するイベントに行き、そのイベント終了後に彼女と話するタイミングがあったのでふと

『神社行く前に一緒にお昼ご飯できたら良いなぁ』と誘ったら、最近その神社への案内多くてね(笑)お昼食べた後、案内するよ~と嬉しい返事がラブラブ!

忙しい友人なので神社まで一緒にとは思っていなかったのでこれは面白い展開になったなとワクワク合格



次の日の早朝、夜行バスで徳島入りをした友人をわが家で少し休憩してもらおうと思ったけど久し振りに会ったのでお互い話が止まらず得意げ

そのまま出発の時間を迎え、一番札所にいったことないと言う友人に『折角だから寄ってく~通り道だし』と軽い気持ちで寄ってしまった(笑)


で。
なにげに納経帳を手に取ってしまったのだ。
そのうち始めるから買ってしまおう。

そして。
納経帳を買ってしまったのだ。



そのあと、ヒーラーの友人と待ち合わせした美味しいうどん屋さんでお昼を食べて。

神社に行った。


境内に入った瞬間、社の奥の地中のエネルギーが『グワン』と渦巻く様に動いたのを感じた。

ヒーラーの友人も社に挨拶したら奥にある目的地に行った方が良いねと言い、挨拶を済ませ奥の目的地へ。

私は何回か訪れたことのある場所で。
最初に来たときは重い感じ、とか厳しい感じとかだったけど。

この日は『よくきた~』
とwelcomeな雰囲気に充ちて。

呼ばれた人が行くだけで土地のエネルギーは動く。

特別な事はしなくて良い。
ただ、その場所に来れた事の感謝の思いだけで良いのだと改めてはっきりと感じた。

この日、曇りがちの天気だったけどこの時は光が射し境内の桜がいっそう美しく見えた。


その後、東祖谷へ行きある小さな社で経験した事。


この一連の流れで今まで何となく感じていた感覚をもう少し信じてみようと思った。


それは。
一年前位からヒーラーの友人から『amiちゃん、呼ばれてる場所だから』と教えてもらい幾つか行った祈りの場所で感じた事。
そこでのメッセージ。



少し前に受けたヒプノセラピーで。
『鳳凰と龍と共にエネルギーを流す役目がある』
『その場所に行くだけで良い。私は特別な事はしなくて良い。むしろ、浄化するぞ~と思う事がかえって邪魔になる。行ってただその場所に来れた事に感謝するだけ。あとは鳳凰と龍が勝手にやってくれる』
『行けば分かる』

とまぁ…どっぷりスピ系の流れもあり。

正直、どこまで書いて良いのやら躊躇する部分もあり忙しさを言い訳にしてた部分もあり。
そもそもスピ系に興味はあるけどスピ系の人が苦手だったのもあり東京では避けてきた。

徳島で出合ったヒーラーさん達は自分達に依存せずクライアントさんが自分をもっと
信じて自立出来るように促す人達だった。


今まで
『うん。気のせい』とか
『偶々』とかで流していたけど。


様々な経験を経て『気のせい』ではないらしい。
毛嫌いせずいっしょくたにせず自分の中にあるスピ系と向き合おう。

徳島で出合ったヒーラーさんとの関わりからそう思った。


受けとり方は人それぞれ違うから自分の感覚を信じる。

言葉では分かっていても
その感覚を信じきれない、誰かに『そうだよ』と合ってると言って欲しい、裏付けが欲しかった気持ちもあった。


誰しも感じると分かっていても、何処かでヒーラーさんとか特別な人達が感じるものであって自分はそんなものはないと思っていた。

感じたりすること、メッセージを受けとるという事に伴う重さを請け負うのがなんだか嫌だった。

何故嫌だったのか後から分かってくるのだけど…。



でも。
色々言い訳しても、先延ばしはこれ以上無理だ。

とにかくやろう。
分かんないけどやろう。

そんな気持ちになった頃、友達の徳島入りで経験した事が後押し。






行けば分かるって何?
行かなきゃ分かんないなら行くしかない。
でも何処に?


そうだ。お遍路しよう。
納経帳買ったし、1200年開創記念スタンプ
は5月末までだから今から始めたらまだ間に合うかも。


そしてお遍路開始。
今まで長距離運転したことないので、徳島の札所を日帰りで分けて回りながら様子を見た。


そして初の長旅になる高知から愛媛までの3泊4日の旅のなかで段々。


『ここ気になる!!』感覚が分かってきた。

それはお寺だったりその途中にある土地だったり、神社だったり様々。


その時は
『気になる!!


それ以上の事は分からないけど
後から
『なるほど!

色々繋がるのだ。


その感覚を知るために場数を踏むためもあったよう。



まだまだ別の角度から得る気付きはあるだろうな…お遍路は深い。