大人の振袖&普段着物&テラ姫さんで創造的な日々と子宮ヒーリング。 -38ページ目

楽しいだけでは過ごせなくなった、人生の転機を迎えたら。

ふみさんの歩き旅二冊目の本あしあと






川内のお店にて。
ふみさんと待ち合わせして本を手にいれたウインク


サインを書いてもらう虹


齢50歳近いはずなのに。
全く感じさせないこの笑顔爆笑

慣れているのは奥さまのあゆみさんに旅中にバンバン撮られているからとふみさん爆笑


本人はのろけている意識はないのだろうけど、ふみさんのあゆみさんに対する言葉はいつも『御馳走様です!!(笑)』



だからと言って旦那さんに同じ事されたら『何かあったガーン??』と嬉しく思う前に疑う私(笑)


うん。
人それぞれのパートナーとの形がある爆笑



やったねラブ



以前、ふみさんからオーストラリア旅は自然環境が苛酷で大変だったとちらりと聞いていた。
精神的にも思い悩んでいた時と重なりとにかく大変だったと淡々と笑顔で話してたけど…。



読み始めて久し振りにグイグイ引き込まれてしまった。


写真は少ないしモノクロだ。
ほとんど文章だけの世界旅行記だけど臨場感あふれイメージが出来る。




徒歩旅での素敵な出合い、美しいだけじゃない苛酷で残酷な自然、ニュージーランドとオーストラリアの移民の歴史…。




旅は好きだ。
でも歩いてオーストラリアを歩こうとは決して思わない(笑)

思いつかないし、読んだら余計やだ(笑)

それでもグイグイ引き込まれてほぼ一気に読み上げたのは。

ふみさんが『何故歩き続けるのか』
自分自身に問いながら歩いた旅。

(プロローグより引用)
30代後半になるのに、手に職があるわけでもなく、恋人もいなければ住む家もない。
今さらと言えば今さらな疑問だ。
再び歩き始めれば答えは出るだろうと思っていた。でもまだ見つからない。

ただ歩いていれば幸せだ、という段階は過ぎ去った。とすると次の段階はあるのか?


心の中に小さなひっかかりがある。楽しんでいるように見えるのは単に見せかけではないのか。そう自分に思い込ませているのではないか。それは、直視するのが怖くてそっとしておきたいような、自分の内面への、そして人生への疑問でもあった。



ふみさんは29歳の時、会社を辞めて歩き旅という人生を選んだ。

ふみさんと初めてあったのは2011年の年明け。
当時のふみさんはパートナーのあゆみさんと共に日本縦断の旅の途中で冬期は旅の資金を稼ぐためお互い別々の場所で住み込みの仕事をしていた。


話をしたとき、大変な事も色々あるけど、それを受け入れ自分の選んだ道を偉ぶる事もなく淡々とした姿が羨ましく思った。


しかし。
この本を読みながらいつのまにか自分自身と重ねていた。


人生の中で転機となる時期、若い頃のように楽しいとか勢いだけでは満足出来なくなった段階を迎えた時を経験した人ならきっと重ねてしまうだろう。

30代後半、私はふみさんと真逆の環境だった。
30代後半は。
やりがいのある仕事をして、恋人はいる。住む家は自分の希望通りの物件。素敵な友人、旅行したり趣味を楽しみ好きな事をしていた。

それでもふみさんと同じ思いがあった。
楽しいだけでこのまま過ごしていても良いのだろうか。
やりがいのある好きな仕事だけどこのまま定年まで続けて良いのか。

モヤモヤしていた。
日々過ごしているとモヤモヤから目を逸らせる事が出来た。

でもだんだん目を逸らせてはいけないと気づきはじめ内面を見つめるようになった。

あの頃を思い出しながら読み終えた時。



放心状態パック




小さな心の引っ掛かりを見つめ、旅の最後にはふみさんの感じる幸せとは何かが見え、それを選択することで負う代償も受け入れたふみさんの言葉が綴られている。



答えは旅に出たら見つかる訳じゃない。
今いる環境でも自分自身の内面を見つめその声が何と言っているのか知ることは出来る。

すぐには見えてこないかもしれないけど。

その声に耳を傾け、置かれてる環境、立場の中で出来る事をする。


思いきって仕事を辞める。
旅に出る。
そこまでしなくても出来る事から始めてみる。
行動することで見方に変化が表れる。

答えは自分の中にある。

行動するのかしないのかはその人次第。


エピローグではオーストラリアで出会った人達のその後、ふみさんの近状が書かれている。

『人生、何がおきるか分からない❗』
2003年の旅が12年経て出た意味はここにあるのかな~おねがい





読み終えた直後で放心状態だけど(笑)
その瞬間感じた事を忘れないため記事にしたデレデレ後で恥ずかしいと思うかもしれないけど(笑)




2013年冬。
日本縦断の旅のゴールはふみさんの実家。

ゴールと共に二人のゴールイン雛人形ウエディングケーキ


旅で知り合った人達と結婚式を作り上げ、奇跡が重なった素敵なパーティーキラキラ


今でも思い出すと心暖まるふみさんとあゆみさんのウエディングパーティーウエディングケーキ

ゴールでゴールイン



本を読み終えた後、思い出した。
参加した時はただ素敵なパーティーと感動したけど更に想いが深まったなぁ。


ありがとう、ふみさんキラキラ


混沌としはじめた世界。
このタイミングで本が出版された事に感謝ラブ



読書の秋。
是非読んで欲しい一冊なり。

直接、ふみさんに頼むとサインがもらえるかもしれない特典(笑)つき爆笑





ふみさんのブログより転記。

徳島県外で、ご注文やお問い合わせはまずこちらへお願いarukibitofumi@yahoo.co.jp

もしくは、もよりの書店の店頭で注文していただくこともできるし、ネット販売のアマゾンでも予約受付中。
書店店頭の場合、ISBNコード「ISBN978-4-907107-05-5」さえ示せば注文できるはず。

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歩き人ふみの徒歩世界旅行2 ニュージーランド オーストラリア編

posted with amazlet at 15.11.17

児玉文暁 
アニバ出版 (2015-11-27)

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アマゾンで買う際は、こちら↑↑↑から入って購入していただけると、ありがたい。
出版予定日は11月27日なので、注文してももう数日だけお待ちいただくことになる



大麻さんから始まった徳島でのマークエステルさんの奉納画

2か月前。

フランス人画家であるマークエステルさんの大麻比古神社への絵の奉納するセレモニーに偶然参加した。





《マークエステルHPより》
マーク・アントワーヌ・スキャル シャフィキ  マークエステル、本名マーク・アントワーヌ・スキャルシャフィキ。彼は800年続く名門の出身である。スキャルシャフィキ家の起源は祖先がドイツからイタリアのジェノバに移り住んだ12世紀の初頭にさかのぼる。同世紀半ばにローマ法皇から貴族に列せられた。  マークエステルは1943年2月26日、パリに生まれる。 1945年、両親が「バナヌレイホテル」を開業した南フランス、エズ・ボード・ドゥ・メールに家族と移り住み、1951年に「ル・カップエステルホテル」が新しく開かれてからは一家で同ホテルに居住した。カップエステルとは「星の岬」の意味。ホテルはニースとモンテカルロの中間、紺碧の地中海に面したコート・ダジュールの海辺に突き出た岬の断崖に建つ。壮大で絵のように美しい周辺の景観がマークエステルの芸術に寄せる強い憧憬にインスピレーションをあたえる源泉となったに違いない。  彼は誠実を重んじると同時に大らかで自由な家風の中で育った。また、このホテルに滞在する客は世界中のそうそうたる名士が多く、家族的なホテル内で自然に客たちと親しく交わる特異な雰囲気の中で育った。米国大統領だったケネディ家の人々、フランス大統領ポンピドー一家、ポール・ヘンリー・スパーク、映画俳優ではローレンス・オリビエ卿、デビッド・ニーブン、チャーリー・チャップリン、グレタ・ガルボ、アンソニー・クイン、アラン・ドロン、ジーナ・口ロブリジッダ、ベガム、更にモナコの故グレース王妃といった特別の人々もマークエステルにとっては青春時代のごく親しい存在であった。近くに住んでいた世界的画家マルク・シャガールとも個人的な知遇を得る。このような特殊な経験がマークエステルの将来の人生展望に大きな影響をあたえたことは間違いない。


マークエステルさんは大阪万博で初来日、清水寺の水墨画の滲みの美しさに感銘を受け、外交官から画家に転身。日本の古事記に感銘を受け古事記をテーマにした作品が多数ある。
絵の奉納は伊勢神宮と出羽三山から依頼をを受けたのがきっかけで1996年より始まり全国の神社に奉納している。

今回の大麻比古神社が徳島県では初めてとのこと。


マークエステルさんと奉納された絵画。




前日に『明日、大麻さん行こう』と思い立ち。

偶然、友人のヒーラーさんが当日の朝に『大麻さんに行く』とブログで一緒に参拝する人~とアップしてて(笑)

あら面白い流れチューと乗っかって(笑)

神社で参拝してたら彼女の知り合いの方が現れ『マークエステルさんの絵画奉納がこれからあるので良かったら皆さんも一緒にどうぞ』という流れで奉納の場に立ち合う事が出来たのだ。



元気な息子連れだったので最後尾の席で参列。
絵画奉納が済んだ時、本殿の外廊下でうろうろしてた息子と共に外廊下に出たら三人の外国人さんの姿あり。

彼らはお遍路さんの格好をしていた。
本殿の様子を外から見ていたようで『何をしてますか?』と聞かれた。
しどろもどろに説明、彼らにどこから来たのか聞いたら『フランス』

偶然にもフランス画家の奉納場面にフランスから来た三人のお遍路さん。

フランスが重なった。


奉納の様子は次の日の徳島新聞に載った。

日本神話をテーマにした創作活動を続けているフランス人画家マークエステルさん(72)=千葉県成田市在住=が14日、鳴門市大麻町の大麻比古神社に油彩画を奉納した。

 作品は大麻比古神社に祭られる2神を描いた「愛の阿波國の始まり-大麻比古大神と猿田彦大神」。天から降りてきた大麻比古大神(天太玉命(あめふとだまのみこと))を、猿田彦大神が道案内する神話の一場面を力強い色調で描写した。油絵の具をにじませる独特の技法で、幻想的に仕上げており、「神々が人間たちを愛情深く見守ってくれるように」との願いを込めた。

 マークエステルさんは元外交官。大阪万博(1970年)で初来日した際、京都・清水寺で見た水墨画に感動し、画家に転身。日本語の勉強に古事記を読み、日本の歴史や文化を学んだ。96年の伊勢神宮を皮切りに全国の神社に作品を奉納しており、今回で147社目。県内では初めてで、作品は神社の待合室に展示される。

 圓藤恭久宮司(68)は「素晴らしい作品。大切にしていきたい」。マークエステルさんは「自然の美しい徳島の皆さんに喜んでもらえたら」と話した。


マークエステルさん、日本在住だったのねニコニコ地球


その後、マークエステルさんの絵を持つ整体師さんとの出合いあり、整体院に飾られた絵を見た。

マークエステルさんがきてるな~と思っていたら爆笑



東京の友人から12月に徳島に行くという話とマークエステルさんが更に徳島の6社に奉納した絵がパワフルだから観に行きたいと連絡があった(笑)




奉納に参加した人のブログより転記。
10月30日・31日とマークエステテル作品奉納が、忌部神社(徳島市二軒屋町)・剣山本宮剣神社・上一宮大粟神社・山崎忌部神社 ・ 伊射奈美神社(穴吹町舞中島)・ 伊射奈美神社(美馬町中鳥)の6社に無事奉納されました。1996年10月1回伊勢神宮から始まって全国の神社に奉納し続けて156回伊射奈美神社(美馬町)まできました。


しかし。
話を進めるうちに今回の徳島入りでは絵画は無理かもという話になってしたので別の機会になりそう。


これからの季節。
道が凍結する剣山以外は行ける。


機会があったら観に行きたいと思う。



七五三でダブル主役?!

再び七五三ネタ。


神社でみた、同じく七五三さんで来た親子。
3歳の娘さんの頭はキャバ嬢の盛り髪。
…まぁ流行りなのかもしれない。

そのお母さんらしき女性の姿に…びっくり
同じくキャバ嬢盛り髪に。
訪問着に成人式のようなアレンジ帯結びが背中にどど~ん!

…うん。
着物を振り袖に変えたら成人式の前撮りだと思えるな。



七五三は子供の成長を祝い氏神様に感謝する儀式。
儀式だから敬意を示して正装する。


七五三は祝い事の儀式でありパーティーではないショートケーキ


もしかしたら七五三と一緒に成人式や夫婦の結婚記念写真を撮るなど何かしら事情があるかもしれないので決めつけはしないけど。

成人式を兼ねているならママも主役。
いっそ振り袖を着て欲しかった。


結婚記念の写真なら髪形はともかく帯結びは二重太鼓ベースのアレンジ華やか結びにして欲しかった。

こんな感じ。




または若いから訪問着に二重お太鼓は地味だから華やかさをだそうとして帯結びと髪形で盛ってしまったのか…。



単にお祝いだからと言ってママが主役の装いをするのは元々の意味を考えたら違うよね。


時代と共に常識が変わり、七五三の行事での装いも人それぞれで良いとは思うけど。


ママの装いからは娘さんの成長を祝うというより『私のお祝いキラキラ』だなと違和感を感じてしまった。








他の友人に話したら
『あちゃ~ガーンでも確かにビックリするような格好や振る舞いをするのは若い夫婦に多いねえーん

そこには『我良し』の自己中心な気持ちが見えそれを感じているのだ。




そして改めて七五三、ハロウィンやクリスマス、夏祭りがイベントとして迎える風潮に?

西洋東洋問わず、これらのイベントの元々は感謝の祈りからはじまった。


豊穣の祈り、先祖への祈り、成長の祈り…
形から入ると気持ちが入りやすい事もあって儀式はあるけど本来、感謝する気持ちがあるなら普段から感謝してわざわざやらなくても良いね。

ただ、『ハレとケ』が日常に必要だった。
ハレがあることで人々の普段のうっぷんばらし、気晴らし、改めて感じる生かされてる感謝の気持ちなど日常に変化が必要だった。

それが商業的になりイベント化され今はただ楽しむだけの催しになっている…ぼけー


改めて行事の意味合いを考えるきっかけとなった七五三での出来事でした。

まぁ。
私の様に奇異に感じる人が少なくなり『ママも主役』容認派が増えたらそれが常識となるかもしれない。


常識とはそんな儚いものだ。

七五三はこの装いで(≧∇≦)

お陰さまで数日前、息子の七五三を無事に迎える事が出来ました。

行事を迎える度に成長の喜びと支えてくれる家族の存在に感謝してこれからも頑張ろうと思う。

ありがとうございます。








七五三と言えば。

千歳飴。



丸じゃない。
初めて見た。







私の装い。

帯締めは2番が好きラブラブという嬉しいコメントをいただきました。
ありがとうございますおねがい



『2番』の帯締めにしました照れ



着物や洋服の面白い所はルンルン
実際に着るとその人の雰囲気がプラスされ合わせる小物の色使いが変わってくる所。


特に帯締めは印象を変える位、重要なポイントを占めるからその日の気分やお天気なども考慮する。

大体、前日に考えたコーディネートで用意しておくけど帯締めは数本候補として用意する。

フォーマルでは帯揚げは薄い色を用意するので帯締めだけで悩む事が多いけど普段着ほど帯締めと帯揚げで悩むなぁ。

帯締めと帯揚げを同色でまとめるのが無難と言われているけど全体のバランスを見て色を決めていく。

時には『あり得ない』と言われる半衿、帯揚げ、帯締めの三色バラバラという時もある照れ

あくまでも着ていく場を考慮した上でトータルコーディネートでぱっと見たとき『良いなぁラブ』と思える事を重視。


今回、1番と3番はやや礼装に近くなるなと思いやめた。
4番は帯揚げを変えて別のシチュエーションなら良いと思う。
七五三の主役は息子だから控え目に。
周りの人達とのバランスも大事。



七五三はこんな感じ~ニコニコ

実は礼装用の草履は東京にいる頃から散々履いてくたびれモードになっていたガーン

今回、カレンブロッソのカフェ草履で対応。着物の色と同系の、色目の薄いのだからおそらくぱっと見の違和感はなかったと思われる。

靴も草履もくたびれていたり、汚れていたりすると全体の印象が残念になる。


よく着物や帯は『立派』なのに草履が『んん??…残念えーん』という年配のお姉様方を見かけた。

値段云々というよりバランスが悪く足下が悪目立ちしてた。


お洒落はトータルバランスが大事おねがいラブラブ
鞄や靴は目立つ。
そこをしっかりしたものを使うと全体の格が上がるというか、ランクアップするので小物類はきちんとしたものを。


お手入れして大事に使っているのが分かる、例えば皮靴ならきちんと磨いてあるとか、汚れたら洗うとか手入れをきちんとしていると安い物でも『大事に使ってる』というのは不思議と伝わる。


きちんとしたものとは決して有名ブランドを示すのではない。


ノーブランドや安いからとぞんざいに扱う心が物を通してにじみ出て残念な印象に繋がるのかなと思う。


職人さんがきちんと作った物はへたらず長く使える良さがあるので購入時は御値段が良くても振り返った時、コスパや満足度が高いね~おねがいキラキラ


この佐賀錦織の袋帯。
ヤフオクで2200円でゲットした物。
ヤフオクだと実際に触らず写真と説明文で判断するので実際に手元に来るまではドキドキする。

この帯、柔らかく絞めやすかったの。
色合いも相手を選ばない懐の深さもあり今後、活躍の予感ラブ音符




帯だけ替えて名古屋帯に。


江戸小紋。
着物初心者の頃はその良さが分からなかったよぼけー


君の幅広い使い勝手の良さも有り難いおねがいキラキラ




こちらは綿の普段着着物とポリエステル半幅帯。





この結び方なら寄りかかっても平気ウインク

車の運転もバッチリラブ
これから寒くなる季節は着物がお腹周りを守ってくれて暖かい。

やっぱり着物は良いなぁキラキラ
今年はボチボチ着物で出掛けよう~照れ

そんなユルい決意のきっかけとなった七五三でしたバイバイ

うっかり山越え1111(;゜∇゜)

今日は『1111』

前日。
…どこに行こうとアンテナをはり。


最近、六甲山関係の記事を見かけるので『六甲山?』う~む…気分がのらぬ。

南…気分がのらぬ。
西…南西の剣山??

うう…剣山というよりは手前の辺り。
と地図を見てピンときたのは『四季美谷温泉紅葉
加水なしの美肌の温泉ラブ
入浴料金大人600円。
あら素敵ニコニコ




鳴門からのルートは神山からの山越え。
剣山に向かうスーパー林道のそばを通るということは

『山越

…神山からだと約一時間…行けるかな。
温泉の途中に滝が二ヶ所あるから面白そう。

平日だしお遍路ルートじゃないから山越え道での対向車はあまりないに違いない。


…行けるかなおねがい


と。
軽い気持ちで向かったら…車



落石ごろごろ対抗出来ない道だった…いわゆる国道ならぬ酷道ガーン

しかもけっこう対向車がくるではないか。
なにもない山道のはずなのに他県ナンバーが来る来る…何故だ!?びっくり



だって途中から電波届かないエリアよ。
山頂辺りは落葉しておりひたすらくねくね道。
景色は紅葉する山々と天高く青い空…絶景だけどね~照れアセアセ


しかし。
車が以外と多かった理由は多分この景色。








『大釜の滝』






岩をくりぬいた跡が凄いトンネル。




迫力ある岩肌。




『大轟の滝』


『紅葉と滝』
絵になるラブ
本格カメラを携えた人達がちらほら。


大釜の滝はあまり車を停めるスペースがないけど大轟の滝は数台停めれる駐車場があるのでゆっくり見れた。

晴れてたらもっと綺麗なんだろうなぁ~おねがい


しかし。
帰るとき、出来るなら戻りたくないこの山道。

他にルートはないのか後で調べようと思いながら温泉を目指す右矢印右矢印右矢印


四季美谷温泉に到着したのが15時過ぎ。
宿泊施設のある四季美谷温泉のフロントで暗くなってからの山道について聞いてみた。

獣が出るし、何かあっても電波が届かない。車もあまり通らないから明るいうちに帰った方が良いとアドバイス。

日没の時間を考えると16時には出発せねばならない。
せっかく来たのに温泉に入る時間はないのでせめて休憩だけでもとレストランへ。


レストランにあった手書きの地図が見やすく眺めていたら。



那賀町にぬける道があった。
けれどかなり大回りになるかな。

やはり温泉は諦めようショボーン


主に鹿肉とあめごを使った料理が美味しそうラブで定食も捨てがたいがそこまでお腹はすいてないので一品料理を頼む。

息子には柚子ジュース(甘さ控え目で)ジュース


鹿肉のローストラブ

柔らかくて臭みがなく食べやすいラブラブ
息子も気に入って食べた。

御値段なんと500円(税別)
温泉は残念だったけどこの鹿肉さんとの出合いで報われた(笑)

食べ終わる頃丁度良い出発時間となり、フロントで清算しながら『那賀町にぬける道はどうですか?』


まだ温泉への希望を持つ私は諦めきれなかったてへぺろ


『那賀町ルートなら夜でも大丈夫。道が整備されてるし。遠回りになるけどね』
『せっかくなんで入っていきますラブ

迷いはなかった(笑)

温泉は露天はないけど何か良かった~ニコニコ
四季美温泉の施設自体が綺麗なこと、スタッフさんの印象が良かったので気持ちよく過ごせた。

来て良かったおねがいラブラブ

帰りの那賀町ルート。
温泉からずっと二車線の快適な道(笑)


30分位走ったら見覚えのある道に出た。


今年に入って那賀町辺りに来るのは何回(笑)?
すでに見覚えのある道と化しているのだ(笑)

春のお遍路。
農村舞台。
夏の祈り旅で行った木頭。

後は南から帰る時に通ったっけ。

ああ。
山道でも二車線の整備された道って本当に有り難い。

遠回りでも見たことある道で整備された道だから心に余裕をもって運転出来る(笑)


うっかり山越えルートはキツかったけど楽しい思い出になった。

でも暫くはいいや(笑)