赤城山と筑波山とまさくん。
16日の再訪の君津での祈り~前編と後編の経験ですっかり迷いがなくなった私


18日は赤城山と筑波山に行った。
赤城山のきっかけを作ってくれたのは自転車冒険家まさくん。
既に出発して思わぬ展開になってしまった彼の今回の自転車旅。
予定は6月下旬から半年かけてカナダ~南米に自転車旅をするはずだったのが…ビザ問題発生。
ブログでリアルにビザ取得に向けての経過を書いている。
果たしてどうなる事やら。
人気者のまさくんと徳島ではなかなか会えず
せめて出発前に一度顔が見たいなぁと思っていた。
どこぞで会う機会ないかしらと彼のスケジュールをみたとき。
お。
丁度、私が東京にいる頃トークライブをやるじゃん。
赤城ってどこ…

地図で調べた。
北関東なら行けなくないな(笑)
そんなノリで最初は18日に赤城でトークライブを予定してるまさくんに黙って会場に行き驚かせようかな
と軽く思っていた。
偶々、テレビ番組で榛名神社が紹介され地図でみたらまさくんのライブ会場とまぁまぁ近い…
榛名神社の画像を見て『素敵な巨石
』と思った。
けど。
会場近くの赤城山が気になり山頂の神社の画像を見たとき『こっちだね~
』と赤城山に行くことを決めた。
赤城山の山頂にある神社は既に岩本さんが
光を下ろしていた。
しかし。
気になるので行こう。
まさくんのトークライブ会場に近いのは赤城山だからこっちが楽だし(笑)
6月8日の最初の千葉の時に一緒に行った友人が『amiちゃん。徳川家康っていったら筑波山も関係してるからそっちも行った方が良いよ』
何でも日光からのエネルギーを筑波山経由で江戸に流す仕組みを作ったのは家康さんの時。
早速スマホで筑波山を調べた。
うん。行った方が良いかも
そんな気がしたので
『赤城山と筑波山の両方行こう。私も一緒に行くわ~
』という友人の提案に乗った

地図を見たら…
筑波山…って茨城県じゃん

赤城山は群馬県。
筑波山は茨城県。
二つの県の間に栃木県がありますけど…



日帰りで行けなくはないけど…

山→トークライブ→山。
タイトなスケジュール。
レンタカーの借りる場所やそこまで行く電車での交通手段…効率良くこなすにはどうしたら良いかしらと頭がクラクラ…


結局。
トークライブは参加しないことにした

『まさくんに会う』がしたいこと。
トークライブは徳島で開催される時の楽しみにしよう
ルートはどうする?
決めかねていると友人は体調がイマイチなので当日、整体に行ってから筑波山で合流したいと相談があり『赤城山→筑波山』ルートに決定。
レンタカーはどこで借りる?
TOYOTAレンタカーサイトで県越えての返却代を調べた。
…5400円

赤城山スタートなら前橋や高崎の店だ。
しかし家から電車使ってそこまで行く時間や所要時間等を調べると前橋や高崎はアクセス悪く、時間がかかること、交通費が筑波山方面より高かった。
何より。
前橋辺りでのスタートにぴんとこない…

では筑波山のある茨城県スタートならどうかしら?
同じ県の他店なら返却代はかからない。
群馬県に行くのに楽な店舗は…『古河店』
古河なら家からのアクセス便利。
京王線で新宿→湘南新宿ラインで古河と乗り換え1回。
しかも交通費は前橋方面よりお安い
茨城県出発だと往復するから移動時間がえぐい
けど。
仮に高速使ったとしてもこちらの方が良いと感じた。
古河店…しっくりする。
2、3歳位の頃、記憶にないけど一年住んでた古河。
大人になってから着物で友人と古河に遊びに来たことある古河。
よし。
思い出のある古河店で予約しよう
古河→赤城山→まさくに会う→筑波山(16時位)→つくば駅より帰宅というルート決定したのは前日の17日

当日の朝。
お天気は快晴~
土曜日とあって平日より混まない電車。
時間遅延なし。
座って新宿まですんなり移動
新宿から湘南新宿ラインに乗り換え。
幸い、新宿から向かい合う席に座れたので23区を脱する辺りからごそごそと朝食のおにぎりをカバンから出して息子と朝ご飯
電車好きの息子にとってはパラダイス
目の前を様々な電車が通るのでずっと外を凝視。
途中、徐行運転があったりで予定より遅れての古河到着。
TOYOTAレンタカーで手続きを行い出発する。
ナビに赤城山を入力…あれ?スマホで調べた時間より30分時間がかかるぞ。
ちとヤバイ。
筑波山での待ち合わせがあるので急がねば
そう思いつつもなぜか高速を使わなくても良い気がしたので下道で行くこと約三時間。
13時頃、赤城山の神社に到着。
息子は爆睡モード
滞在時間は必要な事をしたら済む。
短い時間で事足りる。
息子よ、ありがとう
車を降りて真っ先に気になったのはこの山達。駐車場側の山だ。



赤い橋は神社に渡る橋だ。
先ずは本殿でご挨拶。

本殿の裏手にあるトイレに寄ってから見渡すと人気のない場所なのでそこで気になった山に向かい光を下ろす感謝の祈りをした。
終了したら速やかに撤収だぁ~

再び本殿に戻り湖沿いの参道を歩く。
大沼と囲む山。
龍達が楽しそうに泳いでる感じがした


車に戻るとすぐさままさくんのトークライブ会場に向けて走った
神社から30分弱、ライブ開始10分前になんとか間に合いそう

会場はあかぎ未来スタジオ。
入り口の受付にまさくんの姿を発見
車を降りて受付に近づく。
気づいてこちらを見たときのまさくんの驚く顔

この顔が見たかった
そのために来たのだから(笑)
まさくんの細い目がまんまるになって『何でいるん
』
そ~だよね
徳島にすんでる人がしれっと来たらビックリするよね
(笑)
最初は『実家に帰省中なの。今日は赤城山に行く用事があったから寄ったの~
』
なんて適当言いつつも『徳島でなかなか会う機会がないから。出発前に顔見たかったから来たんだよ
』と本音も伝えながら今後の予定を聞く。
出発前に徳島に行けるかどうか…こういう時、大抵来るのがまさくん。
そしてお世話になった人達に挨拶巡りですんごい忙しいのを見てきたから。
龍と私はここで挨拶したから。
もし出発前に徳島に来ても連絡無用と伝えた。
勿論(笑)
応援Tシャツも購入。
写真をパチリ。
会うまでは『まさくん、まさくん』と楽しみにしてた息子は。
実際に顔見たら照れてまさくんの抱っこを拒む息子

おいおい
次は半年後だぞ

まさくんの着てるTシャツが今回の旅応援Tシャツ。
今まで青やグレーの2色。
今回は初めての『ピンク』
ラブリーに攻めてきたよ

別れた後、まさくんからもらった赤城名物の舞茸まん(肉まんの具が舞茸)を息子と分けていただいた。
この後昼ごはんを食べてから筑波山に行こうかしら~
そんな事を考えつつ、スタジオを後にし、ナビで筑波山までの所要時間を見たら16時50分到着
高速使って2時間半かかるよ

約束の時間に大幅遅れだ~
今回、事前に調べたはずの所要時間がことごとくずれてる。
理由はわからんが兎に角
急げ~

その時。
友達からメッセージがきてる事に気がついた。
ごめんなさい、体調不良で整体もキャンセルした、自宅で休養する、今回は止めとくという内容だった。
友達の体調がなかなか復活しない理由を聞いているので大丈夫かなと心配になりつつも
うわ…

友達との約束が流れて良かったよ。
無理させれない。
それでもお昼を食べてたら到着が5時半とかになってしまう。
それでは遅い。
その時間も今は惜しい。
ので。
息子には謝りながら高速道路を利用し筑波山を目指すことにした。
まさくんからもらった舞茸まんに助けられた
息子の腹の虫を暫く黙らせる事ができるのだから。
本当にありがとう
山々を眺めながら高速道路をひたすら進む。
途中、着物の産地で有名な足利(足利銘仙)とか桐生(桐生織物)の地名が目に入った。
『絹を終わらせる』
そんな言葉が浮かんだ。
今回は赤城山と筑波山のエネルギーを感じる事だと分かっていた。
高速道路を走るなかで山々のエネルギーを感じる、繋げる…今回の祈り旅は北関東を走ることに意味があるのだと感じた。
絹を終わらせる…何だろう?
後で調べよう。
そう思いながら筑波山の最寄りインターで降りて筑波山が見えてきたら。
『よくきたね~
』
welcome感が既に山から感じられた(笑)
『来させていただきありがとうございます~
』心の中で答える。
筑波山は山頂までロープウェイを使って行く事ができるが『麓の神社辺りで良いよ』と感じていたので神社を目指した。
近づくにつれて登らなくて良い理由が分かった。
土曜日だから訪れる人が多いのだ。
だからロープウェイで上まで上がらなくて下で充分なんだと分かった。
神社近くの一時間まで無料の駐車場に車を停めて目覚めた息子に『トイレ行ってくる。直ぐに戻るから待ってて』と伝え、急ぎトイレを探す。
鳥居の隣にあった旅館で借りる事が出来きたのでありがたや~と外に出て目に入ったのは
『杉の水』とかかれた筑波山の湧き水。
ここだわ~と手を伸ばし水を手にかけるとピリピリとエネルギーを感じた
千葉に引き続き『水』が絡むね
そして鳥居近くの池のある場所から感謝の祈りをすれば良いと感じたのでそこで祈った。
17時前だというのに参道から参拝客がやって来る。
人が多い境内に行かなくて良いのはそのせいかな。
私個人としては息子を車に残したまま長時間車を離れる訳には行かない
という思いがあるので。
鳥居で充分だというのは双方の思いが合致した(笑)
祈った後はすぐさま車に戻り、返却先のつくば駅に向かった。
急ぐ理由のひとつに。
子供連れで遅い時間の電車移動、特に都内経由は避けたいという大前提。
と。
もうひとつ。
この日は観たい番組があった(笑)
家に21時15分までに帰りたい。
つくば駅に向かう途中で、私はつくば駅じゃなくても良いのだという事に気づいた。
元々友達がつくば駅から帰るという事でそこにしてたので。
ナビでつくば駅店と古河店のそれぞれの所要時間を見たら同じ位
ならば古河店に返却しよう~

つくば駅から帰るのは乗り換え多くて面倒だ。一度通って道が分かる古河がいいや~

古河に向かって走った。
途中、サイゼリアを見つけやっとこさ食事タイム。
時間は18時前。
まだ店内は混んでない。
ここから古河店に連絡し返却先の変更を伝えた。
食事を済ませ、古河店で無事に返却すると19時だ。
自宅までは約2時かかる…間に合わないかと思いながらルート検索したら…
なんという事でしょう
古河→武蔵野線乗り換えで立川駅→モノレール乗り換えで高幡不動駅には20時45分位に到着するというわずか80分位の所要時間ルートがあるではありませんか
無事にミッション終了のご褒美だわ…

夜の都内経由は避けたい。
だから余計に有り難い。
お陰様で混んでない電車で移動し、初めてのモノレールに息子は興奮
連結部分が大好きでモノレールと電車では異なっており目が輝いた

その姿を見て今日一日ほぼ車移動で申し訳なく思っていた母は少しホッとした
帰宅し眠気のきてる息子を寝かしつけ無事に観たかった番組を観ることが出来た(笑)
全てに感謝の思いが湧いてくる。
有り難う。
こうして21日夏至の剣山前の東京での祈り旅は終わった。




後から調べて分かったこと。
桐生市は徳川家康が絹で天領に定めた場所だった。
赤城山で気になった山は『駒ヶ岳』と『小黒檜山』だった。
赤城山は大沼側の山でも現地で全く気にならなかった。
岩本さんが光の講座でそれぞれ担当があるから既に封印解除した場所でも気になったら行って下さいと話していた。
今回、地図を見なくても赤城山は気にならず向かいの山々だと感覚で分かった。
改めて感覚が大事だと思った。
今回の様にエネルギーを感じる場合、既に山に登る前から始まっている事があるから目的地での滞在時間は短い事が多い。
祈り旅は寄り道観光させてくれない事が多いんだよね~

ミッション以外は要らないっしょ
ちょっとくらいと思っていても何かで時間をとられ結局行けない

今回もひたすら走って走ってだもの(笑)
それでもふとした瞬間の自然の美しさ、導き役の人が表れたり、遠回りして時間ロスが発生しても結果的にうまくおさまる、絶妙なタイミングの計りを感じる時…見えない存在のサポートを感じて心の深い部分が震える
祈り旅は自分の為。
だけど独りじゃないと思えるギフト

今回も本当に有り難う



18日は赤城山と筑波山に行った。
赤城山のきっかけを作ってくれたのは自転車冒険家まさくん。
既に出発して思わぬ展開になってしまった彼の今回の自転車旅。
予定は6月下旬から半年かけてカナダ~南米に自転車旅をするはずだったのが…ビザ問題発生。
ブログでリアルにビザ取得に向けての経過を書いている。
果たしてどうなる事やら。
人気者のまさくんと徳島ではなかなか会えず

せめて出発前に一度顔が見たいなぁと思っていた。
どこぞで会う機会ないかしらと彼のスケジュールをみたとき。
お。
丁度、私が東京にいる頃トークライブをやるじゃん。
赤城ってどこ…


地図で調べた。
北関東なら行けなくないな(笑)
そんなノリで最初は18日に赤城でトークライブを予定してるまさくんに黙って会場に行き驚かせようかな
偶々、テレビ番組で榛名神社が紹介され地図でみたらまさくんのライブ会場とまぁまぁ近い…

榛名神社の画像を見て『素敵な巨石
けど。
会場近くの赤城山が気になり山頂の神社の画像を見たとき『こっちだね~
』と赤城山に行くことを決めた。赤城山の山頂にある神社は既に岩本さんが
光を下ろしていた。
しかし。
気になるので行こう。
まさくんのトークライブ会場に近いのは赤城山だからこっちが楽だし(笑)
6月8日の最初の千葉の時に一緒に行った友人が『amiちゃん。徳川家康っていったら筑波山も関係してるからそっちも行った方が良いよ』
何でも日光からのエネルギーを筑波山経由で江戸に流す仕組みを作ったのは家康さんの時。
早速スマホで筑波山を調べた。
うん。行った方が良いかも

そんな気がしたので

『赤城山と筑波山の両方行こう。私も一緒に行くわ~
』という友人の提案に乗った

地図を見たら…
筑波山…って茨城県じゃん


赤城山は群馬県。
筑波山は茨城県。
二つの県の間に栃木県がありますけど…




日帰りで行けなくはないけど…


山→トークライブ→山。
タイトなスケジュール。
レンタカーの借りる場所やそこまで行く電車での交通手段…効率良くこなすにはどうしたら良いかしらと頭がクラクラ…



結局。
トークライブは参加しないことにした


『まさくんに会う』がしたいこと。
トークライブは徳島で開催される時の楽しみにしよう

ルートはどうする?
決めかねていると友人は体調がイマイチなので当日、整体に行ってから筑波山で合流したいと相談があり『赤城山→筑波山』ルートに決定。
レンタカーはどこで借りる?
TOYOTAレンタカーサイトで県越えての返却代を調べた。
…5400円


赤城山スタートなら前橋や高崎の店だ。
しかし家から電車使ってそこまで行く時間や所要時間等を調べると前橋や高崎はアクセス悪く、時間がかかること、交通費が筑波山方面より高かった。
何より。
前橋辺りでのスタートにぴんとこない…


では筑波山のある茨城県スタートならどうかしら?
同じ県の他店なら返却代はかからない。
群馬県に行くのに楽な店舗は…『古河店』
古河なら家からのアクセス便利。
京王線で新宿→湘南新宿ラインで古河と乗り換え1回。
しかも交通費は前橋方面よりお安い

茨城県出発だと往復するから移動時間がえぐい

けど。
仮に高速使ったとしてもこちらの方が良いと感じた。
古河店…しっくりする。
2、3歳位の頃、記憶にないけど一年住んでた古河。
大人になってから着物で友人と古河に遊びに来たことある古河。
よし。
思い出のある古河店で予約しよう

古河→赤城山→まさくに会う→筑波山(16時位)→つくば駅より帰宅というルート決定したのは前日の17日


当日の朝。
お天気は快晴~
土曜日とあって平日より混まない電車。
時間遅延なし。
座って新宿まですんなり移動

新宿から湘南新宿ラインに乗り換え。
幸い、新宿から向かい合う席に座れたので23区を脱する辺りからごそごそと朝食のおにぎりをカバンから出して息子と朝ご飯
電車好きの息子にとってはパラダイス
目の前を様々な電車が通るのでずっと外を凝視。
途中、徐行運転があったりで予定より遅れての古河到着。
TOYOTAレンタカーで手続きを行い出発する。
ナビに赤城山を入力…あれ?スマホで調べた時間より30分時間がかかるぞ。
ちとヤバイ。
筑波山での待ち合わせがあるので急がねば
そう思いつつもなぜか高速を使わなくても良い気がしたので下道で行くこと約三時間。
13時頃、赤城山の神社に到着。
息子は爆睡モード
滞在時間は必要な事をしたら済む。
短い時間で事足りる。
息子よ、ありがとう

車を降りて真っ先に気になったのはこの山達。駐車場側の山だ。



赤い橋は神社に渡る橋だ。
先ずは本殿でご挨拶。

本殿の裏手にあるトイレに寄ってから見渡すと人気のない場所なのでそこで気になった山に向かい光を下ろす感謝の祈りをした。
終了したら速やかに撤収だぁ~


再び本殿に戻り湖沿いの参道を歩く。
大沼と囲む山。
龍達が楽しそうに泳いでる感じがした


車に戻るとすぐさままさくんのトークライブ会場に向けて走った
神社から30分弱、ライブ開始10分前になんとか間に合いそう


会場はあかぎ未来スタジオ。
入り口の受付にまさくんの姿を発見
車を降りて受付に近づく。
気づいてこちらを見たときのまさくんの驚く顔
この顔が見たかった
そのために来たのだから(笑)
まさくんの細い目がまんまるになって『何でいるん
そ~だよね

徳島にすんでる人がしれっと来たらビックリするよね
(笑)最初は『実家に帰省中なの。今日は赤城山に行く用事があったから寄ったの~
』なんて適当言いつつも『徳島でなかなか会う機会がないから。出発前に顔見たかったから来たんだよ
出発前に徳島に行けるかどうか…こういう時、大抵来るのがまさくん。
そしてお世話になった人達に挨拶巡りですんごい忙しいのを見てきたから。
龍と私はここで挨拶したから。
もし出発前に徳島に来ても連絡無用と伝えた。
勿論(笑)
応援Tシャツも購入。
写真をパチリ。
会うまでは『まさくん、まさくん』と楽しみにしてた息子は。
実際に顔見たら照れてまさくんの抱っこを拒む息子


おいおい

次は半年後だぞ


まさくんの着てるTシャツが今回の旅応援Tシャツ。
今まで青やグレーの2色。
今回は初めての『ピンク』
ラブリーに攻めてきたよ


別れた後、まさくんからもらった赤城名物の舞茸まん(肉まんの具が舞茸)を息子と分けていただいた。
この後昼ごはんを食べてから筑波山に行こうかしら~

そんな事を考えつつ、スタジオを後にし、ナビで筑波山までの所要時間を見たら16時50分到着
高速使って2時間半かかるよ
約束の時間に大幅遅れだ~
今回、事前に調べたはずの所要時間がことごとくずれてる。
理由はわからんが兎に角
急げ~


その時。
友達からメッセージがきてる事に気がついた。
ごめんなさい、体調不良で整体もキャンセルした、自宅で休養する、今回は止めとくという内容だった。
友達の体調がなかなか復活しない理由を聞いているので大丈夫かなと心配になりつつも

うわ…


友達との約束が流れて良かったよ。
無理させれない。
それでもお昼を食べてたら到着が5時半とかになってしまう。
それでは遅い。
その時間も今は惜しい。
ので。
息子には謝りながら高速道路を利用し筑波山を目指すことにした。
まさくんからもらった舞茸まんに助けられた
息子の腹の虫を暫く黙らせる事ができるのだから。
本当にありがとう
山々を眺めながら高速道路をひたすら進む。
途中、着物の産地で有名な足利(足利銘仙)とか桐生(桐生織物)の地名が目に入った。
『絹を終わらせる』
そんな言葉が浮かんだ。
今回は赤城山と筑波山のエネルギーを感じる事だと分かっていた。
高速道路を走るなかで山々のエネルギーを感じる、繋げる…今回の祈り旅は北関東を走ることに意味があるのだと感じた。
絹を終わらせる…何だろう?
後で調べよう。
そう思いながら筑波山の最寄りインターで降りて筑波山が見えてきたら。
『よくきたね~
welcome感が既に山から感じられた(笑)
『来させていただきありがとうございます~
筑波山は山頂までロープウェイを使って行く事ができるが『麓の神社辺りで良いよ』と感じていたので神社を目指した。
近づくにつれて登らなくて良い理由が分かった。
土曜日だから訪れる人が多いのだ。
だからロープウェイで上まで上がらなくて下で充分なんだと分かった。
神社近くの一時間まで無料の駐車場に車を停めて目覚めた息子に『トイレ行ってくる。直ぐに戻るから待ってて』と伝え、急ぎトイレを探す。
鳥居の隣にあった旅館で借りる事が出来きたのでありがたや~と外に出て目に入ったのは

『杉の水』とかかれた筑波山の湧き水。
ここだわ~と手を伸ばし水を手にかけるとピリピリとエネルギーを感じた

千葉に引き続き『水』が絡むね

そして鳥居近くの池のある場所から感謝の祈りをすれば良いと感じたのでそこで祈った。
17時前だというのに参道から参拝客がやって来る。
人が多い境内に行かなくて良いのはそのせいかな。
私個人としては息子を車に残したまま長時間車を離れる訳には行かない
という思いがあるので。
鳥居で充分だというのは双方の思いが合致した(笑)
祈った後はすぐさま車に戻り、返却先のつくば駅に向かった。
急ぐ理由のひとつに。
子供連れで遅い時間の電車移動、特に都内経由は避けたいという大前提。
と。
もうひとつ。
この日は観たい番組があった(笑)

家に21時15分までに帰りたい。
つくば駅に向かう途中で、私はつくば駅じゃなくても良いのだという事に気づいた。
元々友達がつくば駅から帰るという事でそこにしてたので。
ナビでつくば駅店と古河店のそれぞれの所要時間を見たら同じ位
ならば古河店に返却しよう~


つくば駅から帰るのは乗り換え多くて面倒だ。一度通って道が分かる古河がいいや~


古河に向かって走った。
途中、サイゼリアを見つけやっとこさ食事タイム。
時間は18時前。
まだ店内は混んでない。
ここから古河店に連絡し返却先の変更を伝えた。
食事を済ませ、古河店で無事に返却すると19時だ。
自宅までは約2時かかる…間に合わないかと思いながらルート検索したら…

なんという事でしょう
古河→武蔵野線乗り換えで立川駅→モノレール乗り換えで高幡不動駅には20時45分位に到着するというわずか80分位の所要時間ルートがあるではありませんか
無事にミッション終了のご褒美だわ…
夜の都内経由は避けたい。
だから余計に有り難い。
お陰様で混んでない電車で移動し、初めてのモノレールに息子は興奮
連結部分が大好きでモノレールと電車では異なっており目が輝いた
その姿を見て今日一日ほぼ車移動で申し訳なく思っていた母は少しホッとした

帰宅し眠気のきてる息子を寝かしつけ無事に観たかった番組を観ることが出来た(笑)
全てに感謝の思いが湧いてくる。
有り難う。
こうして21日夏至の剣山前の東京での祈り旅は終わった。




後から調べて分かったこと。
赤城山は大沼側の山でも現地で全く気にならなかった。
岩本さんが光の講座でそれぞれ担当があるから既に封印解除した場所でも気になったら行って下さいと話していた。
今回、地図を見なくても赤城山は気にならず向かいの山々だと感覚で分かった。
改めて感覚が大事だと思った。
今回の様にエネルギーを感じる場合、既に山に登る前から始まっている事があるから目的地での滞在時間は短い事が多い。
祈り旅は寄り道観光させてくれない事が多いんだよね~


ミッション以外は要らないっしょ

ちょっとくらいと思っていても何かで時間をとられ結局行けない


今回もひたすら走って走ってだもの(笑)
それでもふとした瞬間の自然の美しさ、導き役の人が表れたり、遠回りして時間ロスが発生しても結果的にうまくおさまる、絶妙なタイミングの計りを感じる時…見えない存在のサポートを感じて心の深い部分が震える
祈り旅は自分の為。
だけど独りじゃないと思えるギフト


今回も本当に有り難う

7月の着付け教室のお知らせです~o(^o^)o
いよいよ
浴衣の季節がやって参りました~

6月から着付け教室は浴衣月間に突入

7月も引き続き浴衣を練習します。
外出先で多少の着崩れがあっても自分で着ると直して整え方が分かります。
外出先の思わぬ出来事があっても直しかたが分かっていたら何とか切り抜けれます

今年は安心感と共にお祭りに行ってみませんか





7月の着付け教室のお知らせです~



7月8日(金)10~13時(募集中です)

7月20(水)10~13時(もうすぐ締切ます)
お気楽で実践的な着付け教室の5月の日程と詳細はこちら→まるこハウスFB
毎回素敵な絵が添えられ、楽しみが増えた案内の看板


雨でつい気持ちが萎える事もあるけど。
玄関に飾られた綺麗な紫陽花と看板にまるこさんの心遣いを感じで気持ちが和みます
いつもありがとう、まるこさん

6月の着付け教室は初めましての方2名と何回か来られベテランの風格さえ漂う2名の4名。
今回は初めましての方を私が担当とベテランさんはまるこさん担当と二手に分かれてお稽古。
全く自分で着たことないお二人。
初めに浴衣の下に着るアイテムの説明。
色透けの注意点。
数回しか着ないなら手元にある肌着で何とかなること等、お伝えしたあと。
一人の方が着てる過程をもう一人の方が見ることで客観的に
『何がどうなっているのか
』
知ることが出来るのでより飲み込みが早い。
二人共、あ~だこ~だ言いながら
手を貸すことはあっても出来る限り自分で着てもらいました。
浴衣まで完成したら…
ベテラン組さんの二人は既に帯まで自分で結び、浴衣で談笑中~


『こんなに浴衣簡単だっけ
』
二人は袷の着物で練習を始めた時、本当に着れるようになるのかしらと言ってたのに…着れたわ~と


私は二人が直ぐに着付けの手順を慣れて着ていたのでそんな事言ってたかなと(笑)
二人の姿が眩しい~
初めましての二人の帯はまるこさんと私で結んで完成~
素敵な着姿にエネルギーをもらう貰う

写真がないのが残念

最後にカラー診断を行い、似合う半衿の色をお伝えしました
そして恒例のランチtime
宅配弁当の『YOME厨房』さん

心のオアシス
6人で囲むランチはまた美味しいね~

楽しい時間はあっという間
皆さん、ありがとうございます。
そろそろ課外授業もありかもね(笑)
今回は浴衣を着物として着てまふ。

暑くて汗をかくのでね
洗えると出番が多くなる。
着物として着れる柄の浴衣も増えたので単の時期から活躍する浴衣
この間、東京に帰った時。
着物姿の人を良く見かけ。
流石東京だわと思いながら着姿をcheck
浴衣を単の着物として着てる人、多かったな。
そして帯は半幅帯を色々アレンジして結んでる。
たまに単の着物に名古屋帯できちんとした人を見ると凛として美しい
そして半幅帯は年齢問わず結び方で遊べる帯だと魅力再発見

基本の文庫結びを覚えたら色々結び方をアレンジして楽しんで欲しいな~
結び方は創作して良いのだから
色々楽しんでね



浴衣の季節がやって参りました~


6月から着付け教室は浴衣月間に突入


7月も引き続き浴衣を練習します。
外出先で多少の着崩れがあっても自分で着ると直して整え方が分かります。
外出先の思わぬ出来事があっても直しかたが分かっていたら何とか切り抜けれます

今年は安心感と共にお祭りに行ってみませんか



7月の着付け教室のお知らせです~




毎回素敵な絵が添えられ、楽しみが増えた案内の看板



雨でつい気持ちが萎える事もあるけど。
玄関に飾られた綺麗な紫陽花と看板にまるこさんの心遣いを感じで気持ちが和みます

いつもありがとう、まるこさん


6月の着付け教室は初めましての方2名と何回か来られベテランの風格さえ漂う2名の4名。
今回は初めましての方を私が担当とベテランさんはまるこさん担当と二手に分かれてお稽古。
全く自分で着たことないお二人。
初めに浴衣の下に着るアイテムの説明。
色透けの注意点。
数回しか着ないなら手元にある肌着で何とかなること等、お伝えしたあと。
一人の方が着てる過程をもう一人の方が見ることで客観的に
『何がどうなっているのか
』知ることが出来るのでより飲み込みが早い。
二人共、あ~だこ~だ言いながら

手を貸すことはあっても出来る限り自分で着てもらいました。
浴衣まで完成したら…
ベテラン組さんの二人は既に帯まで自分で結び、浴衣で談笑中~



『こんなに浴衣簡単だっけ
二人は袷の着物で練習を始めた時、本当に着れるようになるのかしらと言ってたのに…着れたわ~と



私は二人が直ぐに着付けの手順を慣れて着ていたのでそんな事言ってたかなと(笑)
二人の姿が眩しい~
初めましての二人の帯はまるこさんと私で結んで完成~

素敵な着姿にエネルギーをもらう貰う


写真がないのが残念


最後にカラー診断を行い、似合う半衿の色をお伝えしました

そして恒例のランチtime
宅配弁当の『YOME厨房』さん

心のオアシス

6人で囲むランチはまた美味しいね~


楽しい時間はあっという間

皆さん、ありがとうございます。
そろそろ課外授業もありかもね(笑)

今回は浴衣を着物として着てまふ。

暑くて汗をかくのでね

洗えると出番が多くなる。
着物として着れる柄の浴衣も増えたので単の時期から活躍する浴衣

この間、東京に帰った時。
着物姿の人を良く見かけ。
流石東京だわと思いながら着姿をcheck
浴衣を単の着物として着てる人、多かったな。
そして帯は半幅帯を色々アレンジして結んでる。
たまに単の着物に名古屋帯できちんとした人を見ると凛として美しい

そして半幅帯は年齢問わず結び方で遊べる帯だと魅力再発見


基本の文庫結びを覚えたら色々結び方をアレンジして楽しんで欲しいな~

結び方は創作して良いのだから

色々楽しんでね




再訪の君津での祈り~後半~
白鳥神社を出たのは13時30前。
三石観音寺まで約一時間。
Sさんはナビが少々古いと言っており無料となった房総スカイラインが有料と表示され(後で調べたら2014年から無料
)
『無料だ~
』と喜びながら晴れ間も見えてきた山道をひたすら走った。
『お昼どうする?』
『三石観音寺行ってからにする?』
お天気が持ってる間に行ってしまいたいと、そんな感じの車内の雰囲気。
車内で気づいた。
お。
頭がスッキリしている
そして頭痛ではないけど孫悟空の輪のような物が頭を軽くしめる感じがあった。
途中、車ナビでは三石山の山頂を目指してる様で観音寺はこっちみたいだとスマホナビで道を確認しながら亀山湖(ダム)辺りを通った。
お食事処が目に入り。
友達と私は
『ご飯先にしましょ~

』
『きっとこの先お店はないだろうし
』
『戻ってご飯にしましょ~
』
Sさん、車を引き返してくれて有り難う
お陰様で。
日帰り入浴も出来る温泉旅館。
亀山温泉 湖水亭『嵯峨和』でランチと日帰り入浴をすることに

注文を済ませ、待っているときに内浦湾を震源地とする震度6弱の地震がおきた。
以前の私だったら同じ湾繋がり、東京湾の内側でエネルギー開放をしたから動いたのかしらと関連性があるのかどうか気になってしまうのだが。
全く関連性があるかどうかは気にならなかった。
とにかく被害が少ないと良いのだけれどと思った。
私達は美味しい湯葉と豆乳が添えられた蕎麦と天然温泉で疲れを癒し気持ちを切り替えた。
『Sさんに運転お疲れ様っていうご褒美だね』
『午前中は午前中。三石は別だから切り替えて行けってことね
』
『黒い温泉は東京と同じ…繋がってるね
』
風呂場は私達だけだったので解放感でのびの~び


嵯峨和を出発したのは15時を少し過ぎた位。
三石観音寺までの山道は新緑が美しかった。
お風呂に入ってすっかり気分はスッキリ
三石観音寺の駐車場は寺より少し離れた場所にありバスも停まれる様に広く整備されていた。
たしか(誰かのブログで)寺近くまで行った所にも駐車場があると書いてあったので近くまで行きましょうと伝え車を進めると。
近くにあった
そして山の神様を祀った小さい神社があったので挨拶していたらもう一台反対の道から来た他県ナンバーの車が停車し、女性二名の参拝者さんと遭遇。
ここは縁結びで有名らしい。
平日だから人がいないのかと思っていたら…
『閉門まであと10分位ない
』
山門に『午後3時55分閉園』と書かれていた。
マジかよ~
閉門前だから人がいなかったのね

上り坂を急ぎ足で急ぐ急ぐ



大人三人、事前に調べたのに閉門時間まで見てないといううっかり者集団(笑)
いつもなら『抱っこ~
』
言いそうな息子もこの時は友達について走って登る
息子よ
有り難う~

山門から境内までは5分位の道のり。
境内に着いたけど巨石そばにはもう行けなくなっていた。
手前で住職さんなのか男性が立っており
『警報がなるようにしたから中には入れない。』説明してくれた。
残念。
別の参拝者さんは諦めて引き返して行った。
私達は折角来たから写真だけでも良いですかと許可をもらい、写真をパチリ。

友達が男性に色々聞いてる間に光を下ろした。
そして話が終わると男性にお礼を言って下山。
山門を出た辺りの山の谷間が気になり再び祈った。
谷から上がってくる龍の存在を感じた。
ここは山のエネルギーを開放し感じる場所だったから閉門間際で人が居ないタイミングで到着するよう計らいがあったかな
思いの外、早く三石観音寺を出発したので(笑)六手八幡神社に行くことが出来た。
ここの神社裏手に古墳群があるから古墳かもと車内で話してたにも関わらず。
現場に到着するとすっかり忘れ(笑)
息子は寝ていたので大人三人で参拝した。
本殿の前で挨拶すると同時に裏手の小山の林が気になり本殿裏手に向かう。
そこには古い祠があったけど呼んだのはあなたじゃないわね。
挨拶して再び探す。
裏手の小山に入る上り道を見つけ進んで行くと林の隣は畑だった。
畑に通じる道だった。
『ここだわ』
そこで光を下ろした。
絵面としては畑の一角に立ち、祈ってる姿は誰かが見たら怪しいと思うね

フッと頬にあたる風が軽くなった。
Okサインだ。
光の講座の実地ワークで風もサインと聞いて思わず。
『風は自然現象で吹くものじゃないですか
』
『いやいや。サインの時は感じ方が違うよ~』
『え~。ただの自然現象だと思ってました(笑)』
あの時…もっと分かりやすいサインにしてくれと思ったわ(笑)
それでも。
何度も光を下ろすうちにわかってきた、風のサイン
(笑)
こういう時、メッセージ系やビジュアル系の人なら『終わったよ~』が分かりやすく受け取っているのかしら。
今度聞いてみよう
祈りを終えて三人で車に戻る頃、再び雨が降り始めた。
全てを終えて『海ほたる』で休憩。

木更津や君津方面はこの先だ。
魂を上げる。
エネルギーを流す。
龍の開放。
エネルギーと繋がる。
今の私の光を下ろす時のミッション全てを行った。
そこでの感じ方の違いもはっきりした。
自分の感覚を信じて同行する人達にきちんと伝えて行動に移すことが出来た。
今までだったら遠慮や時間を気にする、折角来たからと寄らなくても良い場所に寄ってしまうと余計な事をしていたけど今回は行くべき場所以外は寄らなかった。
見えざる存在に委ねる所は委ね、先の事で余計な心配はせずに行動する。
結果。
うまく進んだ今回の祈り旅。
自分を信じる自信に繋がった。
『有り難うございます』
海ほたるから再び感謝の祈りをした。
海ほたるをでてふと数秘術を思いだし足してみた。
2+0+1+6=9
6=6
1+6=7
9+6+7は…22だわ。
『今日、数秘術では22だよ』
二人に伝えたら。
隣の車線を走り去る車ナンバーが『22』


見えない存在のサポートばっちりの一日だった。
有り難うSさん。
有り難う、友人のS美さん。
有り難う、息子。
有り難う、私。
有り難う、サポートしてくれる全ての存在。
次は赤城山と筑波山だ







ブログを書くにあたり再確認する作業あり。
岩本さんとHirokoさんが既に鹿野山の神野寺に光を下ろし龍が出たと書いていた

千葉 神野寺~巡礼の旅~詳細はこちら
嗚呼やっぱりそうだったのか。
既に光を下ろした場所は気ならない事があると赤城山で既に経験した。
神野寺は気にならなかったから岩本さんのブログを調べる事もしなかった。
後から見たら阿久留王の記事と一緒に書いてあったのに。
全くスルー(笑)
これも感覚を信じる体験のひとつになったと思う。
調べてなくても感覚で分かるという事。
昔から縁のある真言宗智山派。
今回、行かなかった神野寺や三石観音寺は真言宗智山派だ。
これもキーワードのひとつかもしれない。
三石観音寺のある三石山。
山を感じる事が大切と感じていた。
後から白鳥神社から三石観音寺までのルートをスマホナビで確認したらもっと早く到着できたと分かった。
なんで亀山湖を回るルートになっちゃったんだろう

わざわざ亀山湖を回り、お昼と温泉で滞在した…ただのご褒美なのか?
それとも新たに千葉へ行く下見だったのか
日曜日。
図書館から息子が手にして借りた絵本を見てドキリ

友達が『養老の瀧~』と言ってたけど時間がないからやめた場所。
小湊鉄道は養老の滝に繋がる養老の川沿いに走る鉄道なのだ



養老の瀧はついでに行くのではない。
時間をとって行けというのか…友達が(笑)
私は今の所。
次の関東で行く場所はまだ決まってない。
けれど千葉の二日後に行った赤城山~筑波山である言葉が浮かんだ。
それは家康さんとも関係する。
多分、次はそれ関係の場所だと思う。
やはり。
今年は関東に行くことが増えそうだ

三石観音寺まで約一時間。
Sさんはナビが少々古いと言っており無料となった房総スカイラインが有料と表示され(後で調べたら2014年から無料
)『無料だ~
『お昼どうする?』
『三石観音寺行ってからにする?』
お天気が持ってる間に行ってしまいたいと、そんな感じの車内の雰囲気。
車内で気づいた。
お。
頭がスッキリしている
そして頭痛ではないけど孫悟空の輪のような物が頭を軽くしめる感じがあった。
途中、車ナビでは三石山の山頂を目指してる様で観音寺はこっちみたいだとスマホナビで道を確認しながら亀山湖(ダム)辺りを通った。
お食事処が目に入り。
友達と私は
『ご飯先にしましょ~


』『きっとこの先お店はないだろうし
』『戻ってご飯にしましょ~
』Sさん、車を引き返してくれて有り難う

お陰様で。
日帰り入浴も出来る温泉旅館。
亀山温泉 湖水亭『嵯峨和』でランチと日帰り入浴をすることに


注文を済ませ、待っているときに内浦湾を震源地とする震度6弱の地震がおきた。
以前の私だったら同じ湾繋がり、東京湾の内側でエネルギー開放をしたから動いたのかしらと関連性があるのかどうか気になってしまうのだが。
全く関連性があるかどうかは気にならなかった。
とにかく被害が少ないと良いのだけれどと思った。
私達は美味しい湯葉と豆乳が添えられた蕎麦と天然温泉で疲れを癒し気持ちを切り替えた。
『Sさんに運転お疲れ様っていうご褒美だね』
『午前中は午前中。三石は別だから切り替えて行けってことね
』『黒い温泉は東京と同じ…繋がってるね
』風呂場は私達だけだったので解放感でのびの~び



嵯峨和を出発したのは15時を少し過ぎた位。
三石観音寺までの山道は新緑が美しかった。
お風呂に入ってすっかり気分はスッキリ

三石観音寺の駐車場は寺より少し離れた場所にありバスも停まれる様に広く整備されていた。
たしか(誰かのブログで)寺近くまで行った所にも駐車場があると書いてあったので近くまで行きましょうと伝え車を進めると。
近くにあった

そして山の神様を祀った小さい神社があったので挨拶していたらもう一台反対の道から来た他県ナンバーの車が停車し、女性二名の参拝者さんと遭遇。
ここは縁結びで有名らしい。
平日だから人がいないのかと思っていたら…
『閉門まであと10分位ない
山門に『午後3時55分閉園』と書かれていた。
マジかよ~

閉門前だから人がいなかったのね


上り坂を急ぎ足で急ぐ急ぐ




大人三人、事前に調べたのに閉門時間まで見てないといううっかり者集団(笑)
いつもなら『抱っこ~
』言いそうな息子もこの時は友達について走って登る

息子よ


山門から境内までは5分位の道のり。
境内に着いたけど巨石そばにはもう行けなくなっていた。
手前で住職さんなのか男性が立っており
『警報がなるようにしたから中には入れない。』説明してくれた。
残念。
別の参拝者さんは諦めて引き返して行った。
私達は折角来たから写真だけでも良いですかと許可をもらい、写真をパチリ。

友達が男性に色々聞いてる間に光を下ろした。
そして話が終わると男性にお礼を言って下山。
山門を出た辺りの山の谷間が気になり再び祈った。
谷から上がってくる龍の存在を感じた。
ここは山のエネルギーを開放し感じる場所だったから閉門間際で人が居ないタイミングで到着するよう計らいがあったかな

思いの外、早く三石観音寺を出発したので(笑)六手八幡神社に行くことが出来た。
ここの神社裏手に古墳群があるから古墳かもと車内で話してたにも関わらず。
現場に到着するとすっかり忘れ(笑)
息子は寝ていたので大人三人で参拝した。
本殿の前で挨拶すると同時に裏手の小山の林が気になり本殿裏手に向かう。
そこには古い祠があったけど呼んだのはあなたじゃないわね。
挨拶して再び探す。
裏手の小山に入る上り道を見つけ進んで行くと林の隣は畑だった。
畑に通じる道だった。
『ここだわ』
そこで光を下ろした。
絵面としては畑の一角に立ち、祈ってる姿は誰かが見たら怪しいと思うね


フッと頬にあたる風が軽くなった。
Okサインだ。
光の講座の実地ワークで風もサインと聞いて思わず。
『風は自然現象で吹くものじゃないですか

』『いやいや。サインの時は感じ方が違うよ~』
『え~。ただの自然現象だと思ってました(笑)』
あの時…もっと分かりやすいサインにしてくれと思ったわ(笑)
それでも。
何度も光を下ろすうちにわかってきた、風のサイン
(笑)こういう時、メッセージ系やビジュアル系の人なら『終わったよ~』が分かりやすく受け取っているのかしら。
今度聞いてみよう
祈りを終えて三人で車に戻る頃、再び雨が降り始めた。
全てを終えて『海ほたる』で休憩。

木更津や君津方面はこの先だ。
魂を上げる。
エネルギーを流す。
龍の開放。
エネルギーと繋がる。
今の私の光を下ろす時のミッション全てを行った。
そこでの感じ方の違いもはっきりした。
自分の感覚を信じて同行する人達にきちんと伝えて行動に移すことが出来た。
今までだったら遠慮や時間を気にする、折角来たからと寄らなくても良い場所に寄ってしまうと余計な事をしていたけど今回は行くべき場所以外は寄らなかった。
見えざる存在に委ねる所は委ね、先の事で余計な心配はせずに行動する。
結果。
うまく進んだ今回の祈り旅。
自分を信じる自信に繋がった。
『有り難うございます』
海ほたるから再び感謝の祈りをした。
海ほたるをでてふと数秘術を思いだし足してみた。
2+0+1+6=9
6=6
1+6=7
9+6+7は…22だわ。
『今日、数秘術では22だよ』
二人に伝えたら。
隣の車線を走り去る車ナンバーが『22』
見えない存在のサポートばっちりの一日だった。
有り難うSさん。
有り難う、友人のS美さん。
有り難う、息子。
有り難う、私。
有り難う、サポートしてくれる全ての存在。
次は赤城山と筑波山だ




ブログを書くにあたり再確認する作業あり。
岩本さんとHirokoさんが既に鹿野山の神野寺に光を下ろし龍が出たと書いていた


千葉 神野寺~巡礼の旅~詳細はこちら
嗚呼やっぱりそうだったのか。
既に光を下ろした場所は気ならない事があると赤城山で既に経験した。
神野寺は気にならなかったから岩本さんのブログを調べる事もしなかった。
後から見たら阿久留王の記事と一緒に書いてあったのに。
全くスルー(笑)
これも感覚を信じる体験のひとつになったと思う。
調べてなくても感覚で分かるという事。
昔から縁のある真言宗智山派。
今回、行かなかった神野寺や三石観音寺は真言宗智山派だ。
これもキーワードのひとつかもしれない。
三石観音寺のある三石山。
山を感じる事が大切と感じていた。
後から白鳥神社から三石観音寺までのルートをスマホナビで確認したらもっと早く到着できたと分かった。
なんで亀山湖を回るルートになっちゃったんだろう

わざわざ亀山湖を回り、お昼と温泉で滞在した…ただのご褒美なのか?
それとも新たに千葉へ行く下見だったのか
日曜日。
図書館から息子が手にして借りた絵本を見てドキリ


友達が『養老の瀧~』と言ってたけど時間がないからやめた場所。
小湊鉄道は養老の滝に繋がる養老の川沿いに走る鉄道なのだ




養老の瀧はついでに行くのではない。
時間をとって行けというのか…友達が(笑)
私は今の所。
次の関東で行く場所はまだ決まってない。
けれど千葉の二日後に行った赤城山~筑波山である言葉が浮かんだ。
それは家康さんとも関係する。
多分、次はそれ関係の場所だと思う。
やはり。
今年は関東に行くことが増えそうだ
ヒプノセラピーと光を下ろす旅のブログを新しく作りましたo(^o^)o
いつもお読みいただき有り難うございます。
本日、蟹座の新月に合わせて。
(アセンダント蟹座の私
)
新しくヒプノセラピーと光を下ろしエネルギー開放する旅のブログを作りました。
新ブログタイトル
『人と地球が光に戻る時~徳島からヒプノセラピーとエネルギー開放の旅~』
新ブログはこちらです(*^^*)
相変わらず長いタイトルですみません

6月の東京での光を下ろす旅の記事を最後に今後は新しいブログにエネルギー開放の旅やヒプノセラピーの事を紹介していきます~



こちらのブログは着物とテラ姫さんと日々の徒然となります。
これからもよろしくお願い致します


本日、蟹座の新月に合わせて。
(アセンダント蟹座の私
新しくヒプノセラピーと光を下ろしエネルギー開放する旅のブログを作りました。
新ブログタイトル
『人と地球が光に戻る時~徳島からヒプノセラピーとエネルギー開放の旅~』
新ブログはこちらです(*^^*)
相変わらず長いタイトルですみません


6月の東京での光を下ろす旅の記事を最後に今後は新しいブログにエネルギー開放の旅やヒプノセラピーの事を紹介していきます~




こちらのブログは着物とテラ姫さんと日々の徒然となります。
これからもよろしくお願い致します



再訪の君津での祈り~前半~
千葉行きのきっかけは2012年の初夢。
夢の内容はこちら。
東京に住む私。
最初、『京都』で結婚式か何かで向かうので支度をしているとなぜか上空から眺める形で東京湾から千葉の地図が表れ『木更津』辺りに『ピラミッド』があるのを発見。
次の場面はピラミッドの現場。形はピラミッドだけど古墳みたいな外観。壁画に描かれた絵はまるでマヤ文明のような感じ。縄文式土器の人型も描かれれていた。
そのあとはかつて東京湾にあった小さな島の地図。
産業で削られなくなった小さな島の歴史を聞いた。
起きて直ぐにスマホで地図を見た。
そこは君津辺り。
忘れないようマークをつけた。
あれから4年。
今年に入って『今年は関東、東京に光を下ろしに来る事が増えるかも。』
そして夢に出た君津は夏至の剣山での祈り前に行った方が良いと感じて帰省した。
6月8日訪れた千葉の君津。
一緒に行った友人と君津方面から久留守城(雨降城)を周り『水がキーワードだね』『今回は土地を感じる為の下見だね』等話をしながら木更津駅で別れた後、駅前の案内板が気になりパチリ。

帰り道。
この看板を眺めたら『ここだ
』
というポイントを発見。
先ず目についたのは三石観音寺。
鹿野山。
そしてマザー牧場。
マザー牧場は以前からサインがあった。
そのサインは数ヶ月前。
今回、千葉に一緒に行った友人が『久しぶり~
』と電話をかけてきた。
その日、友人は千葉に行っておりふと私の事を思い出して電話をかけたと言う。
その時、テレビでは『マザー牧場』が写っていた。
彼女は私の千葉が気になるきっかけとなった夢の事を知っていたので『そろそろ千葉じゃない
予定が大丈夫なら私も一緒に行ってもよいかしら~
』と(笑)
その後すぐに彼女と共通の知り合いで(私はそれほど親しくないが)麻に関して活動する人を偶然見かけたのが鳴門にあるカフェ『マザーズ』
マザーが重なる。
麻→阿波忌部族が船に乗って農耕と麻栽培を伝えた外房総には阿波と同じ地名や神様を祀る神社が幾つもある。
という事で『マザー』繋がりでマザー牧場



光を下ろす流れはこんな感じ。
事前にいく場所の歴史を調べる。
歴史を知り、闇の原因となった事柄を感じる。
その土地を闇にするのは主に。
『光のエネルギーが出る場所を封印する』
→神社や寺を建てて人の念の祈りでエネルギーを重くして闇にする。
→光の出る場所を封印し闇のエネルギーが出る場所にする。
『人の魂が留まるような事をする』
→戦や災害で沢山亡くなる。
後世の人達の祈り。可哀想とか念となる祈りが魂を地上に留めてしまう。闇にする。
現地では調べてピンときた事を意図し、祈る場所は感覚で『ここだ
』と感じた場所て光を下ろす。
場所によっては歴史そのものが消され残ってない場所もありその場合は現地で感じる感覚が大事となる。
地図を見てピンと来る事もあり段々地図とお友だちになる(笑)



今回。
鹿野山が引っ掛かったのは鹿野山にある神野寺の名前だ。
東京に来る前に香川県まんのう池のそばにある神野神社に行き、別格神野寺が近くにあるので『また神野だ』と思った。
読み方が違う。
香川県は『かんのじ』真言宗善通寺派。
君津は『じんのじ』真言宗智山派。
真言宗智山派はご縁がある。
でも神野寺のサイトを見てもピンとこない。
寺じゃない。
でも鹿野山のどこかだ。
鹿野山を調べるなか。
ある伝説にピンと来た。
阿久留王の伝説だ。
《その昔、鹿野山に棲(す)む阿久留(アクル)王と呼ばれる悪鬼が、上総一帯を支配していた。阿久留王は東征で上総に進軍した日本武尊(ヤマトタケル)と戦う。鹿野山山麓の鬼泪(きなだ)山で両軍は激しく争い、敗れた阿久留王は六手(むこ)の地で捕らえられ、殺される。日本武尊は阿久留が蘇(よみがえ)るのを恐れ、その体を八つ裂きして別々の場所に葬った。王の血で三日三晩にわたって赤く染まった川は血染川(現・染川)と呼ばれ、それが腐って海に注いだ地は血臭浦(ちぐさうら=現・千種海岸)と呼ばれるようになった。》
こちらの記事を一部転記しました。
『鬼泪山にまつわる伝説を読み解く
~ヤマトタケル軍に敗れた阿久留王~
→詳細はこちら』
阿久留王や日本武尊は実在する人物ではないという見解がある。
阿久留王の話の裏には闇を広げる役目の部族による先住部族を皆殺しにした歴史があると感じた。
古代、武器をもった部族がその土地を自分達のモノにするために既に住んでいる部族が抵抗した場合、皆殺しにしていたと思われる。
狙われる土地の一つに『鉄』『水銀』『銅』等が採れる場所だ。
鹿野山は砂鉄が採れた。
だから征服されたのではないかと感じた。
今回も調べる中で日本武尊の討伐に関して同じように考えた人は他にもいた。
→神武やヤマトタケルが製鉄部族がいる場所を狙って東征していたという人は多い。
阿久留王で調べると胴体を葬った塚があると出てきた。
…う~ん
いかにも『見せかけ』って感じがしたのでふと岩本さんがすでに光を下ろしてないか調べたらやっぱり阿久留王の塚は何にも感じない。
ハコモノ、架空であると思われると記事にしていた。
やっぱりね
ここは行かなくて良いや。
岩本さんの阿久留王の部分を斜め読みして。
鹿野山は行けば分かるパターンかも
はい!次を調べるよ‼
鬼泪山が気になるの。
どこよと思ったらマザー牧場のある山だった
合致したマザー牧場
地図を見ても調べてもピンとくる事柄はなく、ここも行けば分かるパターンか
はい次‼
六手八幡神社。
阿久留王を祀る神社。
阿久留王の別名が六手(むて)だという伝承を書いた記事の一部を転記しました。
この六手八幡神社はこの地域の古墳群の中に鎮座している。
本殿の背後にも四基ばかりの円墳があり、そのうちの
一基は六手王すなわち悪縷王(あくる王)の墳墓と伝えられる。
この神社の場所が夢で見た気になる場所に近いのだ。
(伝承はともかく)ここは行きたい神社だ。
阿久留王関係でピンと来た場所は三ヶ所。
『鹿野山』
『マザー牧場』
『六手八幡神社』
以上で終わり。
三石観音寺。
ここは阿久留王とは関係ない。
巨石を祀る真言宗智山派の寺。
ここはエネルギー開放の感じがする。
友達は『養老の瀧~』と言ってたけど私はピンと来ないので行けたら良いな
出発の前日、Hirokoさんの遠隔セッションを受けて府に落ちスッキリした私。
そしてセッション中にHirokoさんが
『いっぱい(私の)周りにいるよ。どこからか連れて来た?』
『あ。多分千葉です。』
『戦国時代よりもっと古い人達…』
君津に行ってきたこと、阿久留の伝承に繋がる戦いで亡くなった人達の魂を上げる祈りに行くことを伝えた。
以前、岩本さんに同行して既に行ったことのある場所だとHirokoさんは覚えていた。
『(光を下ろす祈り)よろしく~。行ってらっしゃい~』
そっか。
やっぱり連れて来てたか。
明日、祈りにいきますのでよろしくお願いしますと心の中で挨拶した。
夜には友達の他に一緒に行くSさんから電話があり行きたい場所の確認と鹿野山の白鳥神社にピラミッドみたいのがあると教えられた。
鹿野山で訪れるのはそこだと思った。
『白鳥神社行きましょう』と決定。
夢で見たピラミッドではないと分かっていたが白鳥神社は気になる神社だった。
以前、香川県の白鳥神社に行ったけどピンと来なかったからここかもしれない。
有り難い。
必要な情報はくるね
6月16日。
川崎駅で集合し、Sさんの車で出発。
車内で行くルートを決めた。
魂を上げる祈りを最初にしたかった。
幸い、海ほたるからだと一番近いのはマザー牧場だった。
有り難い事に効率的に回るルートと私の回りたいルートが合致していた
マザー牧場→鹿野山の白鳥神社→三石観音寺→行けたら六手八幡神社→海ほたるに決定。
養老の瀧は時間的に無理と分かり無しに。
白鳥神社にあるピラミッドは検索したら画像が出て夢とは違うけど行きましょうと伝えた。
お天気は降ったりやんだりの雨。
前回は海ほたる辺りは往復爆睡していたが今回は起きていた。
海ほたるを過ぎた辺りで『海から意識してほしい』
海に突き落とされる人達を感じた。
『分かりました。』心の中で返事する。
マザー牧場の有料駐車場入り口前で一旦停車。
気になる方向は駐車場方向だけど中には入れない。
仕方ないけどここから祈るか。
なんて考えていたら。
友達がトイレに行きたくなり駐車場の方に場所を聞いたら駐車場内にあるので好意でトイレを貸してもらえる事に。
しかもトイレまで距離があるから車で入っていいよと有り難い事に駐車場内に入る事が出来た。
車を降りて気になる方向に行った。
そこから海が見えた。
駐車場に入れてもらえて本当に良かった。
見えない存在のサポートに感謝した。
先ずは光を下ろす挨拶をしてから祈りを始めるのだが…
手を合わせ、心の中で挨拶を始めようとしたら…
』
あっ…はい。
分かりました。
では光を下ろします~。
光を下ろせと急かされたのは初めての経験(笑)

ついて来た人達はセッションで私が光を下ろしに来ることを知ったから挨拶は要らないよ~という感じだった。
実に嬉しそうな感じ。
私も思わず笑顔になりながら海の方面も意識して祈った。
祈りの中で感じたのは。
今まで留まっていた人達の想い。
精一杯生きた。
楽しいこともあった。愉快な事もあった。
悲劇だと思わないで。
生きる事は今も昔も変わらないよ。
ほっと安堵して祈り終わった所で先にトイレに行った友人がやって来て次、私ね~。
彼女が祈った後、次の場所へ向かった。
鹿野山の白鳥神社は雨の中で祈った。


本殿で挨拶した後、裏手の登り道からピラミッドみたいな石を積み上げたポイントに向かった。
この時。
息子は『行かない~』と拒否。
友達とSさんが先に行って祈り終わったら私と交代して友達が息子を見てくれる事に。
白鳥神社は何と

神社周囲がゴルフ場に整備され、本殿に向かう参道を横切るように次のコースに向かう道となっていたのだ

その道で傘を回し歌い踊る息子(笑)

愉快な奉納舞(笑)
やがて友達が降りて来たので息子を託し、目的地に向かった。
ピラミッドみたいな石碑は『白鳥神社』と彫られた石を積み上げた大きな祠?みたいな感じ。
挨拶した後、『ここ』と感じた場所で祈りを始めた。
祠に背を向け彼方に見える山々に光を下ろした。
『エネルギーをこっち方面に流してほしい』
『分かりました~』
『いいよ~』
『有り難うございます
』
足元に気をつけながら山を降りて次の目的地『三石観音寺』に向かった。
車の中でエネルギーを流して欲しいと言われた方向を地図で確認した。
今から行く三石観音寺方面だった。
後半に続く。
夢の内容はこちら。
東京に住む私。
最初、『京都』で結婚式か何かで向かうので支度をしているとなぜか上空から眺める形で東京湾から千葉の地図が表れ『木更津』辺りに『ピラミッド』があるのを発見。
次の場面はピラミッドの現場。形はピラミッドだけど古墳みたいな外観。壁画に描かれた絵はまるでマヤ文明のような感じ。縄文式土器の人型も描かれれていた。
そのあとはかつて東京湾にあった小さな島の地図。
産業で削られなくなった小さな島の歴史を聞いた。
起きて直ぐにスマホで地図を見た。
そこは君津辺り。
忘れないようマークをつけた。
あれから4年。
今年に入って『今年は関東、東京に光を下ろしに来る事が増えるかも。』
そして夢に出た君津は夏至の剣山での祈り前に行った方が良いと感じて帰省した。
6月8日訪れた千葉の君津。
一緒に行った友人と君津方面から久留守城(雨降城)を周り『水がキーワードだね』『今回は土地を感じる為の下見だね』等話をしながら木更津駅で別れた後、駅前の案内板が気になりパチリ。

帰り道。
この看板を眺めたら『ここだ
』というポイントを発見。
先ず目についたのは三石観音寺。
鹿野山。
そしてマザー牧場。
マザー牧場は以前からサインがあった。
そのサインは数ヶ月前。
今回、千葉に一緒に行った友人が『久しぶり~
』と電話をかけてきた。その日、友人は千葉に行っておりふと私の事を思い出して電話をかけたと言う。
その時、テレビでは『マザー牧場』が写っていた。
彼女は私の千葉が気になるきっかけとなった夢の事を知っていたので『そろそろ千葉じゃない

予定が大丈夫なら私も一緒に行ってもよいかしら~
』と(笑)その後すぐに彼女と共通の知り合いで(私はそれほど親しくないが)麻に関して活動する人を偶然見かけたのが鳴門にあるカフェ『マザーズ』
マザーが重なる。
麻→阿波忌部族が船に乗って農耕と麻栽培を伝えた外房総には阿波と同じ地名や神様を祀る神社が幾つもある。
という事で『マザー』繋がりでマザー牧場

光を下ろす流れはこんな感じ。
事前にいく場所の歴史を調べる。
歴史を知り、闇の原因となった事柄を感じる。
その土地を闇にするのは主に。
『光のエネルギーが出る場所を封印する』
→神社や寺を建てて人の念の祈りでエネルギーを重くして闇にする。
→光の出る場所を封印し闇のエネルギーが出る場所にする。
『人の魂が留まるような事をする』
→戦や災害で沢山亡くなる。
後世の人達の祈り。可哀想とか念となる祈りが魂を地上に留めてしまう。闇にする。
現地では調べてピンときた事を意図し、祈る場所は感覚で『ここだ
』と感じた場所て光を下ろす。場所によっては歴史そのものが消され残ってない場所もありその場合は現地で感じる感覚が大事となる。
地図を見てピンと来る事もあり段々地図とお友だちになる(笑)
今回。
鹿野山が引っ掛かったのは鹿野山にある神野寺の名前だ。
東京に来る前に香川県まんのう池のそばにある神野神社に行き、別格神野寺が近くにあるので『また神野だ』と思った。
読み方が違う。
香川県は『かんのじ』真言宗善通寺派。
君津は『じんのじ』真言宗智山派。
真言宗智山派はご縁がある。
でも神野寺のサイトを見てもピンとこない。
寺じゃない。
でも鹿野山のどこかだ。
鹿野山を調べるなか。
ある伝説にピンと来た。
阿久留王の伝説だ。
《その昔、鹿野山に棲(す)む阿久留(アクル)王と呼ばれる悪鬼が、上総一帯を支配していた。阿久留王は東征で上総に進軍した日本武尊(ヤマトタケル)と戦う。鹿野山山麓の鬼泪(きなだ)山で両軍は激しく争い、敗れた阿久留王は六手(むこ)の地で捕らえられ、殺される。日本武尊は阿久留が蘇(よみがえ)るのを恐れ、その体を八つ裂きして別々の場所に葬った。王の血で三日三晩にわたって赤く染まった川は血染川(現・染川)と呼ばれ、それが腐って海に注いだ地は血臭浦(ちぐさうら=現・千種海岸)と呼ばれるようになった。》
こちらの記事を一部転記しました。
『鬼泪山にまつわる伝説を読み解く
~ヤマトタケル軍に敗れた阿久留王~
→詳細はこちら』
阿久留王や日本武尊は実在する人物ではないという見解がある。
阿久留王の話の裏には闇を広げる役目の部族による先住部族を皆殺しにした歴史があると感じた。
古代、武器をもった部族がその土地を自分達のモノにするために既に住んでいる部族が抵抗した場合、皆殺しにしていたと思われる。
狙われる土地の一つに『鉄』『水銀』『銅』等が採れる場所だ。
鹿野山は砂鉄が採れた。
だから征服されたのではないかと感じた。
今回も調べる中で日本武尊の討伐に関して同じように考えた人は他にもいた。
→神武やヤマトタケルが製鉄部族がいる場所を狙って東征していたという人は多い。
阿久留王で調べると胴体を葬った塚があると出てきた。
…う~ん

いかにも『見せかけ』って感じがしたのでふと岩本さんがすでに光を下ろしてないか調べたらやっぱり阿久留王の塚は何にも感じない。
ハコモノ、架空であると思われると記事にしていた。
やっぱりね

ここは行かなくて良いや。
岩本さんの阿久留王の部分を斜め読みして。
鹿野山は行けば分かるパターンかも
はい!次を調べるよ‼
鬼泪山が気になるの。
どこよと思ったらマザー牧場のある山だった

合致したマザー牧場
地図を見ても調べてもピンとくる事柄はなく、ここも行けば分かるパターンか
はい次‼
六手八幡神社。
阿久留王を祀る神社。
阿久留王の別名が六手(むて)だという伝承を書いた記事の一部を転記しました。
この六手八幡神社はこの地域の古墳群の中に鎮座している。
本殿の背後にも四基ばかりの円墳があり、そのうちの
一基は六手王すなわち悪縷王(あくる王)の墳墓と伝えられる。
この神社の場所が夢で見た気になる場所に近いのだ。
(伝承はともかく)ここは行きたい神社だ。
阿久留王関係でピンと来た場所は三ヶ所。
『鹿野山』
『マザー牧場』
『六手八幡神社』
以上で終わり。
三石観音寺。
ここは阿久留王とは関係ない。
巨石を祀る真言宗智山派の寺。
ここはエネルギー開放の感じがする。
友達は『養老の瀧~』と言ってたけど私はピンと来ないので行けたら良いな

出発の前日、Hirokoさんの遠隔セッションを受けて府に落ちスッキリした私。
もやっと感ゼロで行けるって素敵‼
そしてセッション中にHirokoさんが
『いっぱい(私の)周りにいるよ。どこからか連れて来た?』
『あ。多分千葉です。』
『戦国時代よりもっと古い人達…』
君津に行ってきたこと、阿久留の伝承に繋がる戦いで亡くなった人達の魂を上げる祈りに行くことを伝えた。
以前、岩本さんに同行して既に行ったことのある場所だとHirokoさんは覚えていた。
『(光を下ろす祈り)よろしく~。行ってらっしゃい~』
そっか。
やっぱり連れて来てたか。
明日、祈りにいきますのでよろしくお願いしますと心の中で挨拶した。
夜には友達の他に一緒に行くSさんから電話があり行きたい場所の確認と鹿野山の白鳥神社にピラミッドみたいのがあると教えられた。
鹿野山で訪れるのはそこだと思った。
『白鳥神社行きましょう』と決定。
夢で見たピラミッドではないと分かっていたが白鳥神社は気になる神社だった。
以前、香川県の白鳥神社に行ったけどピンと来なかったからここかもしれない。
有り難い。
必要な情報はくるね

6月16日。
川崎駅で集合し、Sさんの車で出発。
車内で行くルートを決めた。
魂を上げる祈りを最初にしたかった。
幸い、海ほたるからだと一番近いのはマザー牧場だった。
有り難い事に効率的に回るルートと私の回りたいルートが合致していた

マザー牧場→鹿野山の白鳥神社→三石観音寺→行けたら六手八幡神社→海ほたるに決定。
養老の瀧は時間的に無理と分かり無しに。
白鳥神社にあるピラミッドは検索したら画像が出て夢とは違うけど行きましょうと伝えた。
お天気は降ったりやんだりの雨。
前回は海ほたる辺りは往復爆睡していたが今回は起きていた。
海ほたるを過ぎた辺りで『海から意識してほしい』
海に突き落とされる人達を感じた。
『分かりました。』心の中で返事する。
マザー牧場の有料駐車場入り口前で一旦停車。
気になる方向は駐車場方向だけど中には入れない。
仕方ないけどここから祈るか。
なんて考えていたら。
友達がトイレに行きたくなり駐車場の方に場所を聞いたら駐車場内にあるので好意でトイレを貸してもらえる事に。
しかもトイレまで距離があるから車で入っていいよと有り難い事に駐車場内に入る事が出来た。
車を降りて気になる方向に行った。
そこから海が見えた。
駐車場に入れてもらえて本当に良かった。
見えない存在のサポートに感謝した。
先ずは光を下ろす挨拶をしてから祈りを始めるのだが…

手を合わせ、心の中で挨拶を始めようとしたら…
『分かってるから

早く(光を)下ろして~

あっ…はい。
分かりました。
では光を下ろします~。
光を下ろせと急かされたのは初めての経験(笑)


ついて来た人達はセッションで私が光を下ろしに来ることを知ったから挨拶は要らないよ~という感じだった。
実に嬉しそうな感じ。
私も思わず笑顔になりながら海の方面も意識して祈った。
祈りの中で感じたのは。
今まで留まっていた人達の想い。
精一杯生きた。
楽しいこともあった。愉快な事もあった。
悲劇だと思わないで。
生きる事は今も昔も変わらないよ。
ほっと安堵して祈り終わった所で先にトイレに行った友人がやって来て次、私ね~。
彼女が祈った後、次の場所へ向かった。
鹿野山の白鳥神社は雨の中で祈った。


本殿で挨拶した後、裏手の登り道からピラミッドみたいな石を積み上げたポイントに向かった。
この時。
息子は『行かない~』と拒否。
友達とSさんが先に行って祈り終わったら私と交代して友達が息子を見てくれる事に。
白鳥神社は何と


神社周囲がゴルフ場に整備され、本殿に向かう参道を横切るように次のコースに向かう道となっていたのだ


その道で傘を回し歌い踊る息子(笑)

愉快な奉納舞(笑)
やがて友達が降りて来たので息子を託し、目的地に向かった。
ピラミッドみたいな石碑は『白鳥神社』と彫られた石を積み上げた大きな祠?みたいな感じ。
挨拶した後、『ここ』と感じた場所で祈りを始めた。
祠に背を向け彼方に見える山々に光を下ろした。
『エネルギーをこっち方面に流してほしい』
『分かりました~』
『いいよ~』
『有り難うございます
足元に気をつけながら山を降りて次の目的地『三石観音寺』に向かった。
車の中でエネルギーを流して欲しいと言われた方向を地図で確認した。
今から行く三石観音寺方面だった。
後半に続く。