需要と供給を無視して

私は私がやりたい事だけをやりたい!
やりたくない事はやらない!


と言うのはかっこいいです。
見ていて素敵だな〜と思います。


上手くいく事なんてどうでもいい境地。
やる事自体に情熱を感じる境地。








素晴らしい。



涙でる。




でも、そこで、

何でみんな分かんないのかしら?
この素晴らしさを!
私の凄さを!

と、憤慨している場合。



私は真顔で教えてあげる事にしています。







需要が少ないからだよ。と。



そうすると、大抵そういう人は、
そんなのどうでもいい!と怒ります。





どうでもいいというのは素晴らしい。

でも、どうでも良いいなら怒んないで…

と思います。





自分の供給したい事の需要を広げるための入口は


一つではない。



視野を広げて考えればいくつもあります。



そんなのどうでもいい!と思っているけれど怒っているという事は、ただ、需要がない現実を考えたくないのだなと思います。




そして、そういうタイプは無意識に人に考えさせるタイプです。


人からすごいと思われたいタイプです。



客観的に見ると結果的に甘えていると思うけど、自分的には甘え下手なタイプです。



自己顕示欲からちょと意識を外すと良さげ。



人のために考えてあげる仕事というのは最近多いので、そういう人の話を頑張って素直に聞いてみるというのも良さげです。




ちなみに私は、需要の小さい隙間をいつも探してはピンポイントで小さく供給しているタイプです。
やりたい事もやりたくない事もどっちもやっています。やりたくない事はやらなくて良くなるように徹底的にやります。そういう日々を送っていると、やりたい事もやりたくない事も似たような種類になってきます。結果、やりたい事しかしない!と怒って言っていた時期より毎日面白いです。


おわるね。