今年は家族の初盆だったので実家にお寺さんに来て頂きました。

お経の後のお話が素晴らしくて家族全員、いいお話を聞かせてもらったね〜としみじみしました。

どんな話かと言うと、

はしょってはしょって、


『地獄は自分の中にある』


という話でした。



もっともっともっと欲しい、
足りない足りない足りない、
くれ、くれ、くれ、あれもそれもくれ、
あいつはもらったのに私はもらってない、
悔しい、腹がたつ、恨んでやる

 
このような気持ちこそが地獄だと
そのように仰っていました。







ほほぅ。
なるほど。
よくあるね。



私は、このようなタイプの方をくれくれ星人と呼んでいます。

くれくれ星人は際限なく、くれくれ言います。


あげてもあげてもくれくれと怒っています。

あげたものを丸呑みするので、すぐお腹がすくのです。

味わってさえくれません。


あげてる側は、まだ足りなかったのかとせっせと与えたりしますが、そのうちにあげられるものがなくなってきます。

だんだん疲弊してきます。


それで、

くれくれ星人と距離を置きます。




くれくれ星人は、
くれる人があげる事に疲れ果ててしまったとは思いつくことすらありません。


何故なら、そこに感謝が全くないからです。
感謝がなければもらったものを活用できないのです。


だから星人の問題は、

思うようにもらえなくなった状況と

思うようにくれなくなったあいつです。


さらにここに、

お中元やお歳暮をあげたのに。

誕生日プレゼントをあげたのに。


などなど、誰もくれくれ星人にくれとは言っていない、星人がもっともらうためにあげた何かつまらない物の事をくっつけたりします。




許せん!星人は逆恨みの反撃を始めます。




星人は、だいたい暇人です。



そして、気が小さい。



故に、細かいけれどねっとりと粘着質な反撃をします。


主な戦法は二つ。

可哀想な被害者のわたし戦法。

そして、鬼畜のようなあいつ戦法です。


方々で、涙を流し、声を大にしてペラペラ口からばら撒きます。












くれくれ星人には全く興味がない私は、

あげてきた方の人にこのブログを書いております。



対処方法、ひとつしかありませんよ。




どスルーです。








『話せばわかる。』などと思っているあなた、


そこが悪い癖。




話せば分かり合える人は、その前の段階で分かり合えます。





くれくれ星人は、お寺さんの話を絡めると、


地獄の住人です。





分かり合えなくてもオケ!




くれくれ星人に対してあなたの中にある嫌悪感。



嫌悪感の中にある罪悪感。
そして、自己否定。


それを分析してみましょう。





分析するにあたってそれを邪魔する気持ちになった時、つまり、くれくれ星人の粘着質な攻撃の言葉で凹みそうな時の魔法の言葉を教えます。

 










やぁかぁまぁしわぃ!!!



自分の中で言えない時は、
愛する人に言ってもらいましょう。

あなたを愛するあなたの愛する人は、
あなたがびっくりする程力強く魔法の言葉を発してくれますよ。


※くれくれ星人では逆になりますのであなたがくれくれ星人の場合、あなたを愛する人から怒られる事になります。




おわり