頑なでいるというのはどういう事を言っているかというと、上手くいかないことにこだわっているという事です。
上手く行きたくない人なんていないと思いますが、いきなり上手くいく事は少ないので、
何で上手くいかないんだろう?と思ったら、まず手始めに口癖を変えると良いと思います。
たとえば、
わかってる!が口癖なら
そうだね〜に変える。
嫌なんだけど仕方ないから、が口癖なら
今、練習してるの、に変える。
早くしなさい!が口癖なら
何か手伝えることある?に変える。
良い加減にしなさい!が口癖なら
協力して〜に変える。
何でこの位のこともできないの?が口癖なら
どうやったら出来そうだと思う?に変える。
うるさい!が口癖なら
静かに!に変える。
あんたバカなの?が口癖なら
どうしてそう思ったの?に変える。
最悪〜が口癖なら
おもしろ〜に変える。
何か楽しい事ないかな〜が口癖なら
どんな楽しい事しようかな〜に変える。
死ぬ気でやります、が口癖なら、
思いっきりやります、に変える。
ふ〜〜ん、が口癖なら、
へぇぇ〜〜に変える。
もうダメだ、が口癖なら、
おしチャレンジだ、に変える。
疲れた〜が口癖なら
良くやった〜に変える。
今日も怒られた〜が口癖なら、
今日も成長した〜に変える
大っ嫌い、が口癖なら、
合わない、に変える。
私なんて生まれて来なければ良かった、が口癖なら、私が生まれてきたのにはよっぽど意味があるのだろうな〜に変える。
もう死にたい…が口癖なら、
もう生きよう…に変える。
し、死ぬかも…が口癖の時は、
い、生きてる…に変える。
変える時のコツは、
ちょっと気持ちが楽になったり、ちょっと笑えて楽しくなるワードを使う事。
自分の気持ちが楽になると、
相手の気持ちも楽になります。
頑なな人にチャンスは見えませんが、
柔軟な人には見えます。
頑なな人は攻撃されているような気がしますが、
柔軟な人は教えてもらっている気がします。
頑なな人は上手くいかなくても自分のやり方を押し通して無理やり正当化したがりますが、
柔軟な人は上手くいかなければささっと方向転換します。
頑なな人はいつも同じ事を言いますが、
柔軟な人は言う事が進化します。
頑なな人はいつまでも停滞し、
柔軟な人はとんとこ先へ進みます。
おわり。