今日は、ファッションの重要性についてです。
私は、髪の色を一年で6回くらい変えます。
赤と黒と金髪が、主なローテーションです。
あまりに変化するので、家族、友達、知人、みんなあまり色が変わった事に気づきません。
どうして変えるのかと言うと、楽しいからです。
私は、子供の頃から髪の毛が不思議で堪りませんでした。
どうして頭の毛だけどこまでも伸びるのか、
それを編んだり結ったり染めたり切ったりパーマをかけたりしている人間というものが面白くて面白くて。
地球に来たばかりの宇宙人か!
と、自分にツッコミを入れてみますが、
当たり前の普通の事と思う事になかなか慣れません。
いつも新鮮に不思議で堪らず面白くて堪りません。
続いて、洋服。
これには慣れています(違)
洋服というのは、脳内を表すそうです。
そう思って人を見ると、そうかもな〜と思います。
どういう風に表現した自分が好きなのかがわかります。どんな服が心地よいかでも生きかたが現れます。
あるお寺の、生き神のようなお坊さんは、いつもお坊さんの格好をしていますが、海外に行く時は洋服を着られるそうです。
その方は、近所の方々?の要らなくなった洋服を来ているらしく、もらった服を合わせているからテイストばらばらなんだけどねwと言っておられましたが、生き方が表現されていて大変かっこよかったです。
私は自分も時々アパレルの販売などをお手伝いする事もあるのですが、本気アパレル関係の方の服への愛は素晴らしいです。
デザイナーさんの生き様、カットや縫製や染色のされ方など、こういう方々に教えて頂きました。
着飾るということを卒業されており、
纏うという感じがします。
そこには、どう生きたいかが現れているような気がします。
服はすごい。
私は、纏う服というものを少しづつ覚えております。
やはり、気持ちが良いものです。
仕立ての良い服お気に入りの服は、着ると嬉しくなります。
小物を含めたコーディネイトもまるで自分を道具にして立体的な工作をしている様な、デザインしているような、そんな気持ちになります。
一時期、スティーブジョブズに憧れて、毎日同じ服を着ている時もあり、それはそれでやるべき事に集中できて良かったのですが、
今は服を楽しんでいます。
外見の印象と言うのは、簡単に変えられますね。
話はちょっと飛びますが、
パンツしか着ない女性が、
ひらひら揺れる柔らかい素材のロングスカートを着てみたら、
最初は、裾を踏んでつっかかり転けそうになったけど、そのうち慣れてきて良い気分になり、そのうちなんだか仕事でも男性から優しくされる様になって、モテるようになったと言われておりました。
スカートが良かったのではなく、
スカートを着ることによって、その方の発するエネルギーがひらひら揺れる柔らかい素材のロングスカートのようになったのだと思います。
また、仕事のスーツ以外に服に興味が全く無かった男性が、プライベートで着るお洋服を、なんか俺かっこ良いかも…というものに変えたら、プライベートが充実し始めて、モテるようになった!と言っておられました。
こちらの男性も、服が良かったのではなく、
仕事をバリバリやりつつもプライベートを楽しもう!というエネルギーになったからそうなったのだと思います。
モテてもモテなくてもどうでも良い方も多いと思いますが、印象が良くなる事は良い事しかありません。
印象とは、その人が発するエネルギーになります。
だから、自分が嬉しく楽しく優しく良い気分になれるファッションを身に纏いましょう。
簡単なのに、
すげー変わります。
おわり