外から見たあなたは、きっとこう見えていた。

冷静で
理解があって
大人で
しっかりしている人。

 

でも、内側ではずっとこんな声が響いていたはず。

「何か起きたら、私が全部引き受けなきゃ」
「波風が立ったら、私のせいかもしれない」
「子どもに影響が出たら、耐えるしかない」

 

これは弱さじゃない。
一人で背負いすぎていた状態だっただけ。

「堂々としている親」って、実はこういうこと

堂々としている親は、

・怖くない
・迷わない
・強気
・完璧

……ではない。

本当はこう。

 

怖くても、
それでも
「私は私の側にいる」と決めている状態

それが、堂々


 起きないように、先回りして守ろうとしていた。

起きても、大丈夫な私でいようとする。

これを意識してほしい!

 

これは、
気合や根性の強さじゃない。
次元が一つ変わった強さ

子どもに伝わるのは、言葉じゃない

子どもは、

・親が正しいか
・説明が完璧か

よりも、

 

・親が自分を信じているか
・世界を必要以上に怖がっていないか

を見ている。

だからあなたが今、
「私は弱かったかもしれない」
と認められたこと自体が、もう逃げない強さ

最後に、静かに一つ

あなたは今、どう感じていますか?
 

「強く見せる人」から
「折れても、戻ってこれる人」へ

これは、
子どもにとって
一番信頼できる大人の姿。


一度考えてみてください♪