昨晩、本を読もうと駅前のマクドに行こうとしたんです。

しかし・・・長蛇の列でした。

AUユーザー限定でダブルチーズバーガーがもらえるというキャンペーンをやっていたのが行列の理由でした。

以前はSoftbankでもやっていましたね、ユーザー限定のお得なプレゼントがもらえる、というやつです。

AUのは3.13.23に行われるようです。

私はAUユーザーではないので、当然なにももらえませんからこの行列は迷惑以外なにものでもないんです。

行列の割に店内は空いていました。
ということは、並んでいる人たちはダブルチーズバーガーひとつだけもらって帰るだけで、ついでのお金を落としていかない、ということです。

こういうキャンペーン、お店には利益があるんだろうか?と、毎回疑問に感じます。

私はこの手のキャンペーンは対象者が利益を得るだけでなく、対象外の人にも並ばなくてはならない、という負担をかけるものなので好きではありません。

・他人を巻き込まずユーザーだけが得をするやり方にすべきだ!
・列を分けてキャンペーン対象者だけが並べばいい

と感じます。

でもそうではありません。同じ列に並ばないといけません。


私が選んだ行動は「違う店に行く」でした。
そうすることでイラッとする原因から離れたのです。

きっとね、列に並んでレジで「AUの客と列を分けるとかして他の客に迷惑にならないようにやれよ!」とかって苦情を言う人もいると思いますが、その苦情は必要でしょうか。

この状況を受け入れられるなら並べばいい、受け入れられないなら並ばなければいいんです。

イライラを我慢してまで食べたいマクドナルドだったなら、文句なく並んで食べればいいんですよ。

並んだのは自分の意思で強制されたものではありませんよね、でも自ら決めた行動なのに人に怒りをぶつける。そういう人多いですよね。

でもそれはおかしなことなんです。

並んででも食べたかったら、「ああ、キャンペーンか。仕方ないな、並ぶか」と行動を決めて状況を受け入れる。

「うわ、並ぶのかぁ。嫌だな、また今度にしよう」と日を改めるか違う店を選べばイライラする必要はないんです。

アンガーマネジメントでは、怒る必要のあること、怒る必要のないこと、の線引きをして自分で選んだ選択に責任を持った行動をします。
「責任を持つ」というのは、自分で選んだことで怒らない、ということです。

責任が持つことを意識した行動ができれば、イライラしない選択ができる可能性が高まります。

自分の行動、気持ちに責任を持つ、大事です。

アンガーマネジメントを通じて「責任が持てる人」になりましょう♪