桜と縮景園の緑
はたしてフレクトゴン35㎜とスーパータクマー55㎜のどちらをメインにするべきか決めかねてる今日この頃。どっちにしろ単焦点の透明感を今一引き出せてない気がする今日この頃。朝から天気良かったので縮景園に行ってきた。途中で曇りになったけど。この写真ももう少し桜に陽が射してくれたらと思って結構粘ったけど、だめでしたw 太陽のバケヤロウ!
花と家族
家族といっても赤の他人のです。しかし、こんなきれいな花をバックにボクもアイドルちゃん撮りたいなあ…いつか…
今はシャッターボタンも見失うくらい色々下手過ぎて時間かかり過ぎてとても撮影会とか無理だけどw
ベニバナ トキワマンサク
これはなんかいい感じに撮れたと思う。
たぶん山吹
おそらく山吹
なんとか良い構図で撮りたくて30分くらい試行錯誤してたけど…
キクザクラのような…
こういうひらひらしたのは好きだ。白とびしないように露出を落としたら背景が黒くていい感じになった。が、やっぱ構図が今一。もっと寄るか離れるかするべきだったような気がする。
ハナカイドウ
後ろの赤いのはモモかな。ボクは桜よりモモの方が花弁がひらひらしてて好きだ。がしかし、モモの花の写真はない。それはモモを撮ってる時傍にいたジジババ集団が五月蠅過ぎて落ち着いて撮れなかったからだ。広島のジジババはタチガ悪い。新幹線に乗ってる時などやたら五月蠅い集団がいると思ったらそれは必ず広島のジジババなのだ。
リキュウバイかな
背景は小川の水。黒い背景にしたかったので、露出を落として撮った。これを撮ってる時に遠くで派手な水音が聞こえた。その後なにやら喚き立てる声。さっきのジジババの一人が川に落ちたのだw まあ、川といっても足首くらいの深さだと思うけど。天罰w
紫の花?
遠くに見えるのは広島では珍しい高層マンション。なぜ珍しいかというと広島は町全体が巨大な三角州の中にあるため地盤が頑丈ではないからだ。今は地下街も整備され高層ビルも増えてきたけど広島市が大都市になりきれないはこの地盤の脆さのせいだろう。
カメラマンと桜
街中でカメラを構えるのは正直恥ずかしい。しかし、こういうところだと気兼ねなくカメラを構えられるのがいいのだ。
竹藪と桜と京橋川と松
フレクトゴンの無限遠は今一らしいが、開放で撮った風景などはシャープではないけどボクはなんか魅力的だと思う。
広島県立美術館と桜
縮景園と隣接していて1回だけ美術館側に行けるようになっている。展示品は見れないけど、レストランとか綺麗なトイレwに行ける。美術館側は大きなロビースペースまでは無料なのだ。つまり、外からでもロビーまでは入れ、ただで綺麗なトイレを使えるw あーもっと早く知っていれば…
モノクロームな広島県立美術館と桜
中途半端な色なら白黒の方が綺麗に見える。ボクは紙に印刷された白黒写真にはあまり魅力を感じないけど、モニターで見る白黒画像は結構好きだ。
しだれ桜
色被りというのだろうか?濃いめのピンクのしだれ桜の下で撮ったら全体的にピンク色に染まっていい感じ。
どこにピントが合ってるんだかよくわからないんだけど…
X-E1 フレクトゴン 35mm f2.4
厳島神社
降水確率10%でやったー今日はホームランだーと思ったら曇りだった。また。
いっそ全部白黒で撮ったろうかと思っていた。
しだれ桜と蔵
そしたらこのしだれ桜。この日この桜が一番きれいだったかな。
古木
ソメイヨシノかよくわからないけど、小さな川沿いに植えられている桜。土壌が痩せているせいか今にも枯れそうな小さな古木だけど、昔の大和絵に出てきそうな風流な枝振り。
多宝塔と桜A
ここの木は梅だと思ってたら桜だった。やっぱ多宝塔が一番格好いい。
多宝塔と桜B
多宝塔と桜C
良い眺めなんだけど今一色がパッとしないのは曇り空のせいに違いないw
千畳閣と五重塔と瓦屋根と桜
これもどんよりしてるなあ…
桜
色が…
木漏れ日と桜
色がwww
樅の木
色が…ないwww
陽の光を浴びた桜
やっぱ陽の光があると違う。一瞬だけだったけどw
桜並木
テーブルとイスが設置されている大元公園。桜もたくさんあって最高のシチュエーション。
だがしかし、いかんせん鹿臭い。というか鹿のフン臭いw
なので、花見をしている強者は極僅か。
鹿のケツと桜
役なしw
帰り道、鹿の傍で鞄の中のコンビニ袋まさぐってたら鹿に襲われかけましたw
X-E1 フレクトゴン 35mm f2.4
この物語はゾンビから逃れて校舎の屋上に集まったJCたちの悲喜こもごもを描いた青春学園ホラー!?です。
終演後の演出家さんの話で初めて知りましたが、この作品の元となった「アリスイン デッドリーハイスクール」はアリスインプロジェクトの最初の作品なのだそうです。そして、再演希望ナンバー1。
おそらく生き残ったのは主人公の墨尾優1人だけという悲惨な結末の物語。なのにこの作品が人気なのは、まず登場人物のキャラの濃さにあると思います。この物語では登場人物一人ひとりの人物設定が丁寧になされていて、誰もが必要不可欠な存在になっていたと思います。そして、登場人物たちは絶望的な状況の中でも懸命に生きていて、でも、自分がゾンビ化するとわかれば仲間を襲わないように命を断つ。そういう潔さが共感を呼んだのかなあと思います。
現実社会は煮え切らない事だらけですからw
席は久しぶりの亜美ちゃんの舞台だったので3公演ともS席にしましたよ。しかも全部2列目。ホントは落ち着いて観れる10列目くらいが理想的なんだけど。
しかも1公演は綾乃さん名で予約したんだけどw
でも、亜美ちゃんが目を合わせてくれたりしたので嬉しかったですけどw
そして終演後の握手会で「推し変ですか」とか軽く突っ込まれましたがw
しかし、ステージが近い!
ステージ上にS席がある池袋のシアターKASSAIほどではないですが、六行会ホールもステージと客席最前が近いです。さらにステージが1mくらい高くなっているので目のやり場に困ることが多々ありますw
亜美ちゃんが目の前に来るシーンも何度かありましたが、近すぎて見れないというw
そんなボクが観た3公演中2公演が光組。そして2公演がそれぞれの千秋楽でした。
最初に観たのも光組だったので、ボク的には光組のキャストの方がしっくりきたかなあ。
しかし、どちらとも千秋楽だからという特別なものは感じませんでしたねえ。これはどの公演もみんな全力でやっていたということでしょう。千秋楽にこだわる必要なかったかなあ…
ただ、亜美ちゃんのパフォーマンスは千秋楽が一番良かったですがw
そんな亜美ちゃんのパフォーマンスは…
今回は素晴らしかったです。パチパチパチ。
まあ「今回は」とか言うとあれなんですが…
亜美ちゃんは千秋楽の挨拶でも辻井水貴を嫌いにならないでと言ってましたが、亜美ちゃんが行き詰っていたのは前作と亜美ちゃんのミズキのギャップだったり、ミズキを嫌われ者にしたくないという思いに敏感過ぎたせいだったようです。
実際ドラマの意地悪キャラなんかは本当に嫌われたりしますからねえ。
ただミズキは悪人でもなんでもないのでもっとキツく演じても決して嫌われることはなかったと思います。
しかし亜美ちゃんはたくさんのキャストの中でもちゃんと存在感を示せていました。
実はボクが好きなスマイル学園という知る人ぞ知るアイドルグループに小西ねねちゃんという非常にピアノの上手なアイドルちゃんがいましてw
お芝居の勉強のためにこの舞台を観に来たそうなんですが、自身のブログで亜美ちゃんのことを
斎藤亜美さんがなんだか印象強かったなと思う。
不思議な力があってすごかった!
と、褒めていましたよ。ねねちゃんはまえのんファンらしいんですが、まえのん以外に名前を挙げたのは亜美ちゃんだけですよ!リアルJCでちゃんとした舞台を観るのも初めてだったそうですが、一芸に秀でた彼女を惹き付けた亜美ちゃんの存在感はやっぱり只者ではないと思います。
ただ、今の亜美ちゃんは強過ぎる個性を持て余し気味なところがあると思いますw
笑いを取る演技も若干照れがあったような気がするし、セリフを言うタイミングも微妙に慌て気味だったように思います。たぶんこういうのは経験の問題だと思いますが。
とにかく、第一線で活躍する人はみんな超個性的ですから、亜美ちゃんも第一線の女優として活躍できる可能性大だと思います。頑張ってください!
そんな亜美ちゃんの相方の綾乃さんについて。
綾乃さんは初めて観た亜美ちゃんの舞台で主演だった人なんですが、その舞台では亜美ちゃんがパーフェクト過ぎて実はそんなに印象的ではありませんでしたw
まああの舞台は亜美ちゃんの演じた役の方が目立つ構成になってたと思いますけど。
ですが今回は舞台経験の差がはっきり出ていたと思います。(とか書いたら亜美ちゃん傷つくかなw)コメディ的な部分での亜美ちゃんとの絡みも綾乃さんが相手だともの凄い安心感があったし、セリフ一言で観客全員の関心を一気に自分に向かせるパワーはさすがだなあと思いました。
亜美ちゃんも綾乃さんのような瞬発力を身に付ければ、もっと、心に余裕ができると思います。
そして、ボクが握手させて戴いたもう一人の女優さんあすぴーこと高橋明日香さん。
道重さゆみちゃんを真野ちゃんで割ったようなあすぴーw ブログの表紙が印象的過ぎてボクは絶対アイドルだと思っていたんですが、彼女は青山学院大学仏文科卒の知性派女優さんでした。びつくりです。
今回のヒカミ役の小難しい科学用語を並べたセリフにも物凄い説得力がありました。あれは知性派のあすぴーならではの説得力だったと思います。まあ、とてもJCいや、ヒカミの人物設定も的確で亜美ちゃんも彼女のように冷静にキャラを分析できればあまり行き詰らないで済むと思います。大学で心理学とか選考したらいいんじゃないですかねえ。亜美ちゃんの学部にあるのかどうか知りませんが。
まあ、なんだかんだ言って今回の舞台はW主演の1人前田希美ちゃんの役割がかなり大きかったと思います。彼女が演じた優はとても生き生きとしてユーモラスでキュートでした。あの変幻自在な演技力で本職がモデルとはオドロキです。ぜひ本格的な女優さんになって戴きたいです。
今回の舞台はそんな素敵な出演者がいっぱいの素晴らしい舞台でしたが…
ボクが思うのは、もしあの物語の中で、誰一人泣き崩れなかったらはたしてどんな舞台になっていただろうか。ということです。爆破シーンとか主人公の一人、信が去るところでさえ、顔中くしゃくしゃにしてでもなお泣き崩れなかったとしたら、はたして、どんな舞台になっただろうか?味気ない舞台になっていただろうか?ということです。
この舞台が再演希望ナンバー1だった理由の一つは、救いのない暗い話の中で登場人物たちの潔さが光っていたからだとボクは思います。ボク的にはもっと凛々しく、涙を流しても決して泣き崩れないバージョンを観てみたいなあ。

台本見て気付きましたが、ひとつの「」で括られたセリフの長さが一番長かったのはなんとミズキでした。そして、ボクが観た3公演は1回も噛んでなかったと思います。
さすが亜美ちゃん!おつかれさまでした。
亜美ちゃん!ボクが亜美ちゃんに送った花です←←←
なんかちっちゃいけどw
札に"かめ"とか書くのもアレだったのでw
うーん綾乃さんに送った方がゴージャスに見えるなあ…予想はしてたけどw
しかも、あすぴーのは写真撮れなかったとか…
亜美ちゃんは役作りに行き詰っているようです。
シホの時は迷いはなかったように思いますがレピスの時も行き詰っていました。
亜美ちゃんが知ってるアニメキャラに適当なのがなかったからでしょうか?
おまけにレピスの時は体調不良やらマンガ道場やら殺陣やら役作りに集中できない要素が重なり過ぎました。だから…
ボクは今回のミズキでは思う存分弾けてもらいたくてレピスカラーの黄色い花を贈ったのです。なんか地味だったけどw
亜美ちゃんは演技力のある人なので行き詰っていてもセリフ回しや感情表現が不自然になることはないと思います。しかし、自信がない時はオーラが弱くなります。ボクが観た舞台やRの法則ではそうでした。そこがボクが行き詰った亜美ちゃんについて心配なところです。
亜美ちゃん!最初から完璧なミズキができなくてもいいと思いますよ。アリスインのキャストは若い子ばっかりです。そんなアリスインの舞台は、シチュエーションは違っても、一貫して「成長」が共通のテーマになっていると思います。
だから亜美ちゃんもミズキも舞台を通して徐々に成長して行けばいいんだと思いますよ。
頑張ってください!
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舞台「アリスインデッドリースクール オルタナティブ 」
【日程】 2013年3月20日(水・祝)~24日(日)
※全10公演
【劇場】 品川・六行会ホール
【チケット】
S席6800円(指定席:最前3列50席)A席4800円(指定席)
【お得な平日マチネ料金】
木曜日と金曜日のお昼の公演がなんと1000円お得!!
S席5800円/A席3800円(共に指定席)
■Confetti(カンフェティ) での販売■
http://confetti-web.com
にて
「アリスイン」を検索して、出演者名「斎藤亜美」を選択して下さい
■Corich(こりっち)での販売■
PC/携帯用 https://ticket.corich.jp/apply/43598/104/
3月22日公演時間は14:00【光組】と19:00【風組】
両公演とも出演します
14:00はS席5800円・A席3800円/19:00はS席6800円・A席4800円
斎藤亜美でチケットご予約いただいた方にはスペシャルプレゼントあり



















































































