教師 「君が代は条例化されてしまったから、今度は 『仰げば尊し』 を問題にするわwww」
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『仰げば尊し』の歌詞については近年、一部の保護者や教師から、
教師が『我が師の恩』と歌うよう強制するのはおかしい
『身を立て』は、時代錯誤の立身出世主義だ」といった批判があり、
『君が代』と並んで攻撃対象にされているんです。

 ベテランの先生に聞いたら、君が代はもう条例化されてしまったから、
今後は『仰げば尊し』を問題にしようとする人たちがいるというのです。
師に対して無理やりお礼をしろ、尊敬をしろという歌はけしからん
と批判するのだと。職員同士で議論もしましたが、3年生の担任団の先生たちが、
やはり厳かな日本の伝統として入れたいというので、今年は歌うことになりました。

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最近、『二宮金次郎像』撤去とかも話題になったけど、
どうも、伝統や文化を破壊したい連中がいるようですね。
こういう、世代間や地域間を越えて、みんなで共有できる思い出
どんどんなくしていくと、どんな未来が待っているんでしょうね。
ちょっと寂しい気がします。
ジェネレーションギャップが生まれるのはしょうがないけれど、
せっかく、世代に関係なく同じ思い出として語れるものは、
守っていきたいと思うのは自分だけでしょうか?

「歩いて本を読むのは危険」「教育方針にそぐわない」 各地で『二宮金次郎像』撤去相次ぐ

【衛星発射】PAC3配備に対する抗議声明を発表-平和憲法を守る八重山連絡協議会
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【石垣・宮古島】北朝鮮の長距離弾道ミサイルとみられる「衛星」打ち上げに備え、
田中直紀防衛相が自衛隊に準備命令を出したことを受け、
航空自衛隊員約 40人と陸上自衛隊員約10人が28日、石垣島に入り、
地対空誘導弾パトリオット(PAC3)配備候補地となっている

 平和憲法を守る八重山連絡協議会はPAC3配備に対する抗議声明を発表
PAC3配備の目的は必要以上に住民不安をあおり
防衛計画にある南西諸島の部隊配備への素地づくりに思えてならない」
と批判した。
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住民不安をあおるからといって何もしないのは、
危機管理から言って最低の選択だと思う。

1年前に何が起こったのかもう忘れたんでしょうかねぇ。
原発は絶対安全だからといって、事故が起きたときの危機管理を怠った。
事故の対応を考えるだけで、絶対安全って言ったのに、
本当は安全じゃないんじゃないかと住民の不安を煽るからとやらなかった。
SPEEDIの情報公開もしなかったですしね。

住民が不安に思うことと、実際に被害にあうことのどっちが辛いか
よく考えて欲しいですね。
コレキヨの恋文 新米女性首相が高橋是清に国民経済を学んだら


 マスコミはとにかく無茶苦茶でしたが(今もそうですが)、
少なくとも当時は政治家に対して信頼を置くことが出来ました。
だいたい、麻生元総理について「漢字が~」だとか「カップラーメンが~」だとか
「ホテルのバーで~」などと文句をつけていた連中は、
当時の自分たちがどれだけ甘やかされた立場であったかを思い知るべきです。
何しろ、総理大臣の悪口を言っていれば話が済む「贅沢な環境」だったのです。

 その後、日本の情報の歪みは高まるばかりで、
「コンクリートから人へ」といったおぞましいスローガンを掲げる民主党が
政権の座についてしまいました。
結果、政治と外交の混乱は目を覆いたくなる有様になり、
さらに尖閣問題、大震災、原発事故、度重なる自然災害と、
「国家」以外には対応不可能な問題が連発します。
しかも、民主党政権は日本の問題の解決とは常に逆方向に驀進し、
増税やTPPといった「インフレ対策」に精を出し続けています。

 しかも、小泉政権以降の「公務員」「建設サービス」「医療」などに対する
「改革」により、これらの分野で供給能力不足が発生しつつあるという、
恐ろしい状況になっています。 わたくしたちが最も恐れていた、
デフレで供給能力が削られることにより、インフレーションが発生する
という「最悪に近い事態」が始まりつつあるのです。

 特に、東北被災地における供給能力不足は凄まじい限りで、
このままでは復興は実現しないでしょう。
何しろ、建設サービスと行政サービスの供給能力が極端に不足しているため、
どうにもなりません。現在は建設サービスの供給能力が足りず、
調達に対して3割程度しか応札されないという異常事態が続いています。
しかも、一般競争入札というバカな真似をやっているため、
建設産業側も設備投資をしようとはしません。

 こんな状況で首都圏直下型地震や、東海・東南海・南海地震
(この三つは高い確率で連動します)が発生したら、果たしてどうなるでしょうか。
日本はもはや自力では復興できず、「日本国家」が終焉の時を迎える可能性
すらあるのです。

 わたくしは危機感を煽るのは好きではないのですが、
先日の被災地行で確信しました。
現在の供給能力のままで首都圏や西日本で大震災が発生すると、
日本は自国の供給能力のみでは立ち直ることができません。

 現在の日本国民は、麻生政権時代とは比較にならないほど
「不幸」になりました。

 これは果たして、誰のせいでしょうか。

 もちろん、日本国民です。

 何しろ、「コンクリートから人へ」といったおぞましいスローガンを叫び、
マニフェストに成長戦略を一切書かず、それどころか
「人権侵害救済法案」といったトンデモ法案はきちんと載せ
(外国人地方参政権はマニフェストには載せていませんでしたが、
政策INEDX集には載せていました)、「政権交代!」の四文字のみを連呼する
選挙互助会「民主党」を政権の座につけてしまったのは、
まぎれもなく日本国民なのです。 

 ついでに言えば、デフレ期に消費税を引き上げ、
公共事業を削減するという「デフレ促進策」を推進した
橋本政権を誕生させたのも日本国民です。
 さらに、デフレ期にこれまた「デフレ促進策」である構造改革を推進し、
栄養失調で入院した患者にダイエットを強制するような政策を連発した
小泉政権を熱狂的に支持したのも、これまた日本国民なのです。
 そして、デフレ期に「デフレ対策を打つ」という、至極真っ当な政策を実施していた
麻生政権を引き摺り下ろしたのも、やはり日本国民という話です。

 マスコミの責任にするのは簡単です。

 とはいえ、日本の大手新聞などのマスコミが「おかしかった」のは、
別に最近に始まった話ではありません。

是清の時代も、日本の大手新聞は大衆というか「空気」に迎合し、
政治家が正しい政策を打つことを妨害し続けてきました。

 彼ら、大手紙の記者たちがいい加減な記事を垂れ流した後遺症を、
今まさに現代日本は引きずっています。(最悪の事例は、もちろん南京問題)
 
 とはいえ、当時の政治家は権力の源泉が「民主主義」から「ピストル」に
変わりつつある環境下において、コレキヨを中心に「デフレ期のデフレ対策」を
実施するべく努力を重ね、さらに「民主主義」に対して正しさを訴えました。

 1932年、是清は(当時は政友会)犬養内閣において実施された
総選挙で財政出動(デフレ対策)を訴えます。
この時の総選挙で政友会は圧勝し、是清は適切なデフレ対策を打つことが
出来ました。 さらに、1936年。今度は是清は岡田内閣
(是清は政友会から追放されていました)の下で実施された
総選挙で緊縮財政(インフレ対策)を訴えます。
この時の総選挙では、今度は岡田内閣の与党である民政党が圧勝し、
是清は「インフレ期のインフレ対策」を打つパワーを手にしたのです。

 いずれにせよ是清は常に
「民主主義」の下で、国民の支持の下で正しい政策を打ち続けて来たわけです。
当時のマスコミも相当に(恐らく今以上に)おかしかったのですが、
それでも是清は民主主義に訴え、勝利をつかむことを続けてきました。
反対側から云えば、日本国民は「正しい政策」を語る是清を
支持し続けて来たわけです。

雫 - shizuku - / 南里侑香


南里侑香さんのコメント

今月発売した南里侑香さんのファーストソロアルバム
『ロンド ・・・月の記憶をたどって。』の宣伝用PVとコメントです。


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