米大手法律事務所 6月に韓国進出=米紙
> 米ワシントンで最大手の法律事務所が韓米自由貿易協定(FTA)発効を機に
> 韓国進出を計画している。
> 国際法律事務所「コビントン・アンド・バーリング」はソウル事務所を開設する。
> 同社は500人の弁護士と1000人余りの社員を雇用している。
> 現在、中国・北京に事務所を構えており、上海事務所の開設も計画するなど、
> アジア市場への進出に拍車をかけている。これから韓国は、アメリカで余っている法律家が押し寄せて、
訴訟大国となっていきそうですね。
訴訟大国の何が怖いのか?
保険大国になる
治療費や物の値段が上がる
集団訴訟で、メーカーが潰れる
アメリカのように、ちょっとした医療過誤で訴えられると、
医療提供者は、高額な保険に加入せざるを得なくなり、
そのため医療費に
医療過誤保険分も上乗せされ、
医療費が高額になる。
アメリカでは、その昔、家電メーカーが訴えられ続けた結果
家電メーカーが無くなった。
様々な企業が、すぐに訴えられるようになってくると
企業の成長を阻害され、余計な費用もかかって、物価が上昇し
住み難いクレーマー天国の社会になってしまいます。
TPPに参加すると、日本も医療費が高騰し、
クレーマーがはびこる訴訟大国になる恐れがあります。
アメリカの狙いは、法律家を送り込み、訴訟大国にして
それから保険会社を送り込んで、訴訟に対する保険をかけさせる
まさに、
自作自演ですね。
こうなると、サービスを受ける国民に全部しわ寄せが行くことになり、
非効率な社会構造になってしまいます。
全力でTPPは阻止しないと、大変な世の中になりますよ。
次の衆議院選挙ではTPP推進の大阪維新や民主党、みんなの党、
自民党内の推進派の小泉進次郎などは
落選させましょう。