日本で業界No1の外資系保険会社「アフラック」、保険金不払いでも国内ダントツNo1 得た利益はほぼ全て米国本社に送金> 今回の検査で最大の問題とされたのが、
保険金の支払いに対するずさんさだ。
> 保険金の支払いといえば、2005年以降、相次いで発覚した保険金不払い問題が
想起される。
> 支払うべき保険金を支払わなかったり、事務処理ミスで支払いが漏れたりする事案が多数発覚。
> 生保に加え損害保険業界にも飛び火し、
生損保合わ
せて3社が業務停止処分を受けた。
> アフラックの売り上げの7割以上が日本によるもので、しかも、日本の税引き後利益の
> 約70%、多い年は
100%を米国本社に送金している。そのカネで米国本社は自社株買いを行い、
> 高額な配当を支払うことで、高い株価を維持するビジネスモデルなのだ。
> 加えて、金融庁が問題視しているのが、日本の契約者が支払った保険料の投資先である。
> アフラックの運用は株式ではなく債券が中心だ。一見、
安全に思えるが、その実態は危うい。
>
欧州債務危機で信用不安に陥っている周縁諸国への投融資残高は4440億円(12年3月末)と
> 突出しており、昨年9月末からほとんど減ってはいない
> 投資した時点では投資適格級だったとはいえ、
今やジャンク債と化した債券への投資残高も目立つ。
> しかも、相対取引の私募債が多いため流動性は低い。
以前から、アメリカ系の保険は危険じゃないのかなぁと思っていたけど、
とうとう表面化してきましたね。 7:18 ~
サブプライム問題で破綻したAIGは、公的資金を注入されて国有化した
そしてTPPを使って、日本を食い物にしようとしている
根本的にアメリカのこういった金融市場は、もうけるためにやりたい放題やって
世界中に迷惑かけまくっているから、信用しない方がいいですね。
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