日本人だから行きました

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予想通り、鳩山政権以降の「融和的外交政策」のツケが、一気に出始めています。
理由は明々白々で、融和政策を継続する民主党政権が、
間もなく終焉のときを迎えると諸外国が予想しているためでしょう。
今のうちに、様々な既成事実を作っておき、民主党政権以降との
日本との外交を有利に進めようとしているわけです。


第二次世界大戦が勃発した原因の一つに、
イギリスのチェンバレン政権による対独融和外交がありました。
何しろ、外交とは、

   『 自分が得をさせるためには、相手に損をさせるしかない 』 

    ゼロサムゲームなのです。

外交にウィンウィンの関係などありません。

  融和外交こそが、最終的に戦争を引き起こす
 のです。

     (相手に「もしかしたら取れるかも」と思わせてしまうため)





消費者物価指数 ( CPI )
  消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数

  コアCPI ・・・ 生鮮食品を除いたもの
  コアコアCPI ・・・ 食糧(酒類を除く)及びエネルギーを除いたもの

インフレ
  物価の上昇
  食糧やエネルギーは、天候や海外事情に影響されるので
  コアコアCPIで見るのがよい。

マネタリーベース
  日本銀行が民間銀行に供給した日本円の総額

マネーストック

  銀行が企業や国にお金を貸して、信用創造で増えたお金の総額
  社会のお金の量




なぜマネーストックが増えているのに、物価が下がっているのか?

  モノとサービスだけの売買であれば、マネーストックが増えれば、物価は上昇するはずでは?
  しかし、モノやサービス以外の売買が存在する
    ・土地の売買
    ・FX



  モノやサービスの売買は所得が発生する
  GDPが増えていかないような取引では物価は上昇しない

  コアコアCPI、物価、インフレ率  =  所得の価格が上がっていく

  つまり、
    GDPが増えていかない取引では、物価に影響を与えない

  土地と言う資産の売買では、資産価格の上昇にはなるが所得にはならない。

  FXでの投資は、資産のキャピタルゲインなので、所得にならない

  不動産屋が土地の売買をしたときの手数料は所得になる

セイの法則
  あらゆる経済活動は物々交換にすぎず、需要と供給が一致しないときは価格調整が行われ、
  仮に従来より供給が増えても価格が下がるので、ほとんどの場合需要 が増え需要と供給は一致する。
  それゆえ、需要(あるいはその合計としての国の購買力・国富)を増やすには、供給を増やせばよいとする。

  主流派の経済学者
  『 基本的にモノを作れば必ず売れるはず、供給が需要を生み出す。 』
  『 長期的に見れば、必ず完全雇用になるはずだ。 』
  
  ケインズ
  『 長期的なんて言っていたら、我々はみんな死んでしまうじゃないか。 』



「バラマキだぁ!」 「先祖がえりだぁ!」 と フレーズで批判する人たちがいる

代表なのは

  前原さん だったり、 ●●●●(朝日新聞) なんだけれども

フレーズで批判する人たちは

  大嫌い!  全部潰していく!

フレーズや印象論で語るやつは 信用しないで下さい






10:00~
 「グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本」
   日本は韓国経済に学んではいけない
    韓国モデル
      大手輸出企業の株式の半分以上が外国人が持っている
      しかも、株主に配当金が沢山いくような仕組みになっている

         企業の寡占化 → 独占企業が値段を吊り上げる → 国内の物価高騰
         ウォン安     → グローバル市場でもうける   → 輸入品の物価高騰
         派遣社員を増やす → 人件費削減         → 賃金低下
         法人税の減税   →  企業の利益拡大      → 政府の税収減

      これら全て韓国国民が損をして、外国人投資家が得をする

13:45~
 日本が高層ビルが建設できない日が来る
   ・高層ビルの建設には職人技が必要
   ・デフレで建設会社が人を雇わない
     → 職人の高齢化と、若者への技術の伝承ができない

22:34~
 日本再生戦略

     環境エネルギー
     医療健康
     農林漁業

    全て規制緩和などのインフレ対策でデフレ促進

    将来、高齢化による医療の需要の増大が分かっている
     → 医者と看護師が足りない
      → 医者や看護師を増やすための教育投資が必要

    聖域なき歳出削減 (前原)
     → 社会保障を削る
      → 救急車のたらい回しなどが発生

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