サブプライムローンに続いて、またきな臭い金融取引が浮き彫りとなってきました。
その名も LIBOR (ライバー)です
いいかげんにして欲しいですね
銀行の仕組み 100万円の自己資本を持ったS銀行がある
→ Aさんに100万円を貸す
→ S銀行の口座を作ってもらう
→ Aさんの口座に100万円振り込む
→ S銀行に100万円戻ってくる
→ Bさんに100万円を貸す
→ S銀行の口座を作ってもらう
→ Bさんの口座に100万円振り込む
→ S銀行に100万円戻ってくる
自己資本が100万円の銀行が200万円貸すことができる
このように、
少ない自己資本で、何倍ものお金を融資できることを
信用創造と言う。
銀行間取引 AさんとBさんが同時に、口座から引き落とそうとしたとき、銀行にお金が足りなくなり
別の銀行と貸し借りを行う取引のことで、このとき金利が発生する。
LIBOR(ロンドン銀行間取引金利) 銀行間取引の金利で、様々な金融取引の金利の基準として扱われる。
金利を LIBOR+α とか LIBORの変動に合わせて金利上乗せというふうに用いられる。
LIBOR不正操作問題 リーマンショック前は、実際より高い金利を報告されていた。
→ 金利を高くして、銀行が儲けていた。
リーマンショック後は、実際より低い金利を報告されていた。
→ 銀行がやばいんじゃないかと思われないように、粉飾していた。
→ イングランド銀行(英中銀)が指示をしていた可能性がある
日本の銀行間取引金利は? TIBOR ( 東京銀行間取引金利 )