窓際社員の妄想
 
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「へんな会社のつくり方」

はてなの社長 近藤淳也さんの著書。

今でこそ「はてな」「ウノウ」などいろいろな取り組みをしている会社が多くそれほど珍しいとは言えなくなったかもしれないが、普通(?)の企業からすると「へんな会社」なのかもしれませんw

はてなとう会社がこれまでにどういった考え方でサービスや、
環境を作ってきたかが書かれています。

はてなという会社がエンジニアが楽しく仕事できる環境に重きをおいていることは前からよく聞いていて、自分も開発のマネージャーをしているのでいろいろと参考にさせていただいていたのですが、
いろいろと興味深く参考にさせていただけることが多かったです。

◆アイディアを腐らせないために下記のことをしているとのこと
・毎朝のミーティングでアイディアを発表
・アイディアを形にする為に開発合宿と移動オフィス

◆開発者が楽しく仕事ができる環境を作る
・ペアプログラミング
 - ペアで仕事するため、仕事以外のことは一切できない
 - 「とりあえず」的なプログラミングができない
 - 作業者間のノウハウが共有されスキルの向上につながる
 - 凄まじく集中力を使うので1ターム2時間程度で1日3回くらいまでとして、帰って寝る
・毎朝好きなところに座る「フリーアドレス」
 - 前日と同じところには座らないルール
 - コミュニケーションの相手が固定化しない
  →社内での派閥ができにくい
 - オフィスが美しく保てる
  →次の日は他の人が使うので毎日軽くデスクを拭いて帰る
 - 「今日の仕事」を意識できる
  →必要なものだけデスクに持っていくので心理的に今日やる仕事に集中できる

◆サービスディレクターをコンペで決める
◆開発合宿
・5人ほどの開発者がインターネット環境のある高原のペンションなどで3日間缶詰になって開発を行う
・普段オフィスで行っている仕事は行わずに「新しいものをやって帰ってくる場所」
・はてぶはここから生まれたらしい
◆移動オフィス
・平日にいつものオフィスとは違うところに集まって1日仕事をする
・1日集中すれば完成する程度の仕事をするときに利用


ぜーんぶ自分の所で試したい!
自分のところもWebでサービスをしている以上、開発者が楽しめる環境にしたいと昔から考えていました。
なかなか上司の理解を得ないとできないことが多く、自分が入社して4年になりますが、大きくは変わることは
ありませんでした。
自分がマネージャーになったことを機にいろいろとチャレンジしようと考えています。


開発者が楽しんで開発をできることでサービス自体も向上するものと僕は考えており、
そんな環境からこそ新しいものは生まれると。


現状は開発者6人、企画1人、マネージャー1人の8人チームです。
席は固定なのではてな近藤さんのご指摘の通り、コミュニケーションの相手の固定化が懸念でした。
仲が悪い訳ではなく、むしろよいのですが活発なコミュニケーションが生まれているとは言いがたい。
これをフリーアドレス制を導入することでうまい具合に改善され、活発なコミュニケーションが生まれることを
期待しています。
企画、マネージャーも含めて一緒にフリーアドレスにしちゃいます。


◆ルール
・前日と同じ所には座らない
・帰宅時にデスクの周りを拭いて帰る
・ノートPCは各自キャビネットに入れて帰宅(これは社内規則もあるので)


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「へんな会社のつくり方」|yohxxの忘れ物

【6時に帰るチーム術】

【6時に帰るチーム術】このフレーズに目を奪われて衝動的に購入して読みました。

自分自身、現在マネージャーとして働いていて、自部門の在り方について考える毎日を送っている中でたまっていたモヤモヤが少し晴れたような気がする本でした。


なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術/小室 淑恵
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具体的には下記の3つの構成に分けられています。

・第1部「今、チーム術が求められている理由」

・第2部「チーム術を実践する6ステップ・25のツール」

・「6時に帰るチームを作る!周囲を納得させる18のQ&A」


■第1部「今、チーム術が求められている理由」

ここでは悪い意味での古い管理職の働き方、考え方についてと

如何に現在の環境、メンバーの変化に対応したチームマネジメントへ変化が必要かがまとめられています。

「管理業」から「監督業」へというのが印象的でしたが、マネージャーの意識の持ち方、

動き方について書かれており、3.新しいチームマネジメントのあり方は

とても共感でき、これを自身のチームで実践するにはどうしたらいいか、想像しながら

読むことができました。

・コミュニケーションの促進役へ

・「けなす」から「ほめる」へ

・「手を出す」から「サポートする」へ

・「昇進・昇格」から「感謝・成長」へ

この辺は特に意識したいと思いました。


■第2部「チーム術を実践する6ステップ・25のツール」

第2部では第1部で出た事を実践する上でのツール等が紹介されています。

意外だなと感じたのは報告等はすべて朝、夜のメールで行っていること。

メールより、顔見てコミュニケーションすることが重要かなと感じていたけども

必ずしもそうではない場合もあるということ。著者の場合はメールでのコミュニケーションに

してからの方がメンバーの動きがよく見えるようになったとのこと。

これは試してみたいと思い、まずは自分が上司に日報として翌日やること、

昨日送ったやることから本日やったことの実績と残業内容と理由を送るようにしている。

自分で試してみて良い効果が得られるようであれば僕のメンバーにもやってもらおうかと思っています。

あとはメンバー同士が「育てあう」仕組み作りに力を入れている所がすごく勉強になりました。

いつも感じている事ですが、マネージャーはスーパーマンではない。

なんでもできるからマネージャーをやっているわけではない、できるチームはメンバーそれぞれが

考え、助け合い、育て合える事が重要であり、マネージャーはそれを促進していく立場だと感じました。


■「6時に帰るチームを作る!周囲を納得させる18のQ&A」

これは意外と面白いなと思いました。

実際にメンバーから質問がきそうな項目がQ&A形式で書かれており、明確な答えがあるので

これを自部門に置き換えて考えてみると実際に質問された際にはすんなり考えをまとめて

話せそうな気がします。


僕のチームは僕自身(マネージャー)が管理職初体験であり、メンバーも若い子ばかり

組織としての進み方を模索している段階なのでとても参考になる書籍でした。

今のままではいけないと思いながらも放置していることにメスを入れる、良いきっかけに

なりそうな本でした。


参考にしてみる所は実際に動いてみて、結果を書いていきたいと思います。

とりあえず、ざっくりしたレビューでした。



【6時に帰るチーム術】|yohxxの忘れ物

子供とケータイについて考える~授業にケータイを活用した取組み~

CNET の記事

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20402882,00.htm

石川県の「いしかわ子ども総合条例」改正案は、2010年1月に施行されます。この条例は「小中学生に対して防災、防犯など特別な場合を除いて携帯電話を持たせないよう努める」という努力規定です。

に対して

リクルート社から東京都杉並区和田中学の校長に就任(東京都初の民間人校長)し、現場から学校改革を実施した藤原和博 氏が、現在橋下大阪府知事から教育分野の特別顧問を委託され、大阪の小中高の活性化を託されているそうです。その取組みの一つが、高校生を対象にした「ケータイをバリバリに使った授業」

高校生は、ほぼ100%がケータイを持っているので、それを規制しても仕方がない、授業で使ってしまおう、というのがコンセプトらしいのですが、

授業の回答、意見をケータイメールで先生へ送信し、先生は手元のPCで受信した内容をリアルタイムに授業に活かすそうです。


たしかに画期的ですね。


でも発言せずに携帯いじってる授業って想像すると恐いですよ。

なんか、そういう時代なのかなとか思っちゃいました。

自分がモバイル業界で働いてるけど、子供にはいつ買おうかとかあんまり考えられないですし…。


これからドンドン発展していくこの業界は子供達に対してどのように接していくのか、

業界団体設立みたいな話もチラホラしてますが、キャリアのフィルタリングみたいに動向次第で色々と大変な事に

なりえるので注意してみていきたいですね。



子供とケータイについて考える~授業にケータイを活用した取組み~|yohxxの忘れ物

Redmineにトラッカー毎の説明を入れる

Redmineをエンジニアが利用する分にはさほど説明がなくても
すんなり利用できるのだが、他の部署の人達に利用させると考えると
ある程度の説明が必要になる。


他部署からの発注依頼をRedmineにて受けようと考えた時に

トラッカー等の意味がそもそもわからずにどれを選んだらよいのかわからない

といったケースが考えられる。
最初にしっかりとドキュメントを作成して、説明会でも開くことは重要と考えるが

説明の後で利用するときに迷うことがあるように思う。


Redmine自体カスタムフィールドをWeb上で追加、編集が簡単にできて便利なのだが、

項目に対してちょっとした説明が入れられれば便利なのにと感じてRoR自体触った事がないけど、

ちょっといじってみたww


とりあえずはトラッカーの説明を表示する事が目標。



窓際社員の妄想



1.ヘルパーを作成
まずはトラッカー毎の説明を返却するヘルパーを作成する
RAILS_ROOT/app/helpers/issues/isuues_helper.rbの一番下にメソッドを追加



アメブロでソースコードを書くとおかしくなるのでRedmineにトラッカー毎の説明を入れる を参照

もうビックリするくらいハードコーディングなんですが、RoRが初めてなんで
ヘルパーってなんぞやから初めて
ここに至ったので今回はこんなんで勘弁をorz
2.次にビューの該当箇所からこのヘルパーを呼び出すように追記
RAILS_ROOT/app/views/issues/_form.rhtmlの6行目に追記

アメブロでソースコードを書くとおかしくなるのでRedmineにトラッカー毎の説明を入れる を参照


これだけでとりあえず説明文は表示される。
赤で囲った部分が選択したトラッカーによって変化する。

窓際社員の妄想


次はこの情報をDBに保存して置いて、Webから変更できるようにしたいです。

RoR勉強しながらちょっとずつ進めます。

他の項目もツールチップ的な説明文を表示できるようになるともっと

エンジニア以外が使いやすくなるのに。←これも今後の課題かな。



Redmineにトラッカー毎の説明を入れる|yohxxの忘れ物

Redmineのセッションファイル削除

普段の業務でRedmineを利用してチケット駆動開発をしています。
Redmine自体を使い始めて1年以上、本格的に社内開発に導入してチケット駆動をし始めて半年程度です。

結構使ってるんですが…

セッションファイルがたまり続けてる事に今頃気づきましたorz
別件でRedmineを活用したらうまく運用改善できそうな案件があったので
ちょっとカスタマイズできないかな~とソースを見ようとして
/www/redmine/tmp/sessions配下を見たら

$ ls /www/redmine/tmp/sessions |wc -l
$ 39997


なんじゃこりゃ?!


とんでもなくファイル数がある。
全部こんな感じのセッションファイルがずらーっとw

ruby_sess.09d5df8e8b34443c

ググってみると、Redmineはセッションファイルのクリーニングはやってくれないので
自分で削除しないといけないらしい。
「入門 Redmine」って本に書いてあるみたい。←これAmazonで中身まで読めるんですね!

入門Redmine Linux/Windows対応/前田 剛
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早速本に書いてある削除コマンドをcrontabに設定
最後の更新から3日以上経過したセッションファイルを削除する

30 9 * * * find /www/redmine/tmp/sessions -name 'ruby_sess*' -mtime +2 -exec rm -f {} \; > /dev/null

無事救われました。

$ ls /www/redmine/tmp/sessions |wc -l
$ 5


Redmineは利用しているけど、まだ知らない事多いなと痛感。
使い方も含めてこれからちょっとずつ書いていこうかと思います。



Redmineのセッションファイル削除|yohxxの忘れ物