マグロ、サーモン、タイ、甘エビ、イカ
私の方が後から帰宅したのですが、
途中で別のスーパーでブリのお刺身を買ってきたんです。
偶然にも、5点盛りにはブリがなく、バッティングせずにすみました!
家内は私の酒の肴用に買ってきたと。
下戸なんですよ。
「私は他のものを食べるから」
と、言うのですが、一人では食べられないですよねえ。
急遽、1合半を「急ぎ炊き」で炊いて、
寿司を握っちゃいました。
ご飯がちょっと余ったので、
納豆をたたいて、細巻きに。

年に数回程度、やっているんですけど、
おもしろいことにだんだん、握るシャリの量が一定になってくるんです。
早い話、上達しています。確実に…
何年か前に
寿司スクールの校長先生を取材したことがあります。
そのときに聞いたのが、
シャリを握る技術はそんなに難しくないということ。
確かに慣れるものです。
難しいのはネタの見極めと
切る技術なんだとか。
今回、寿司の数を水増しするため、
1枚のネタを半分にスライスしています!!
だって、5点盛りは1種類、2~3枚しかないんですもの。
