カレーどころか、料理をまったくしなかった私ですが、
結婚を機にするようになりました。
自分でやるようになって、気がついたことがあります。
そう、料理は「ものづくり」なんですね。
子どもの頃から、
・折り紙
・プラモデル
・模型の京商のバルサモデル(知っている人はお年がわかりますね…)
・漫画
・木工
・彫金
と、ハマりまくっていた私の中にあった何かが目覚めました。
ちょっと自慢ですが、
学校の教科で、図工、工芸、芸術は常にトップクラスでした。
高校時代に内申書の成績を押し上げてくれたのは、「芸術」で選択していた「工芸」です。
内申点は「5」、つまり三年間すべての学期で、ずっと満点でした。
カッターなどの刃物系を扱うことは得意だったわけです。
包丁も変わるところはありません。
「ものづくり」の基本は、「作り方」を示すレシピで、これも料理と同じです。
先人の経験ほど、大切なことはないと思っています。
これに気づくと、我流はあかん、と。
家内が結婚前から持っていた料理本を貪るように読みました。
そして、実践。
カレーづくりは、この延長にあるんですね。
