飴色玉ねぎ作りの裏技 | おいしいカレー探求人のブログ

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専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

カレーの美味しさの基本となるのは、何と言っても「玉ねぎ」でしょう。

しかし、飴色になるまで炒めるのは大変な作業です。
焦げないようにコンロの前に張り付いているのですから。

裏技として、よく紹介されるのは、一つまみのをふりかける方法です。
玉ねぎの水分を飛ばすことで早く炒めることができる、というものです。

私は、さらにもう一つの裏技を普段使っています。

それは、電子レンジを使用するやり方です。
手順はつぎの通りです。

1.玉ねぎを5ミリ幅で繊維に垂直クシ切りにする(みじん切りではありません)。
2.トレーの上にキッチンペーパーを二枚敷いて、その上に「1」をのせる。
3.電子レンジの500wで4分かけ、一度、水分を飛ばしてから、さらに、2分程度チンする。
4.鍋に油(私はオリーブオイルとバターを使用しています)を適量(大さじ2~3)入れて強火する。
5.「3」の玉ねぎを鍋に投入し、をまぶす。
6。炒めるというよりも、木べらを使って上からたたくようにして、玉ねぎの繊維を潰す。火力が強いうちに手際よくやる。
7.ある程度、玉ねぎのクシ状の形がなくなってきたら、鍋の真ん中に盛り上げるように集めて、火力を弱にする。

あとは、この状態で4~5分おきに様子を見に来て、木べらでたたいてやれば、15~20分程度で飴色玉ねぎができあがります。