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アフリカに旅しよう!by Amega News

アフリカって?! どんなとこ?本当にいけるの?危なくないの?
大丈夫です。アフリカを愛するスタッフたちが自分たちで見た現地の最新情報、おすすめの旅スタイル 安心安全の旅をご案内いたします。
小さな旅行会社ですがアフリカ旅行の手配はしっかりやります!

2月5日。ナミビア2日目。


朝6時半起床。 よく寝た~~~

なぜかワタシ、ホテルのでっかいベッドよりせせこましい寝袋のが

よく眠れる習性あり。


こーんなオープンエアでの朝食がまたキャンプの醍醐味ニコニコ

キレイな野鳥たちの美声がBGM 。 ほっほ。


PETIT ぷち あめにゅ~


今日はブッシュマンパラダイスと呼ばれるハイキングトレイルへDASH!

ここはかつてこの地域を旅していたブッシュマン(サン族)が多くの壁画を

残していったことで有名。


参加者はニコラス、ロイ、モーゼス 。


ちなみに このスピツコッペ。 コッペはアフリカーンス語で山という意味。

標高 1784メートル。


スタート地点からしょっぱな角度45度ぐらいの急斜面を設置されてるチェーンを

辿りながら登っていく。

眼下にはダマラランドの乾いた大地。

背後からガンガン照らしてくる太陽がきもちい~~い!!!!


「死ぬ・・・・ もう無理・・・・」


ぜぇぜぇしながら頂上へ到達。


あぁ・・・・絶景。。。。。



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180度 エンドレスな大地  なーーーんにもない 
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ここから先のハイキングトレイルは歩きやすい。

多少、岩場の上り下りはあってもさほど苦じゃない。

シティボーイのロイは無言で死にかけていたが。。。。。


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1時間半のハイキングのあと、さびしいが明日からお仕事のある

ニコラスとロイとはバイバイ。

「また最終日に会おうね~~」


で、ガイドのモーゼスとの2人旅が始まる。。。。。


次に目指すは同じくダマラランドに位置するGranietkoppe (グラニコップ)。

赤茶色いとこ その2。


車もすれ違わない、人間も見かけない、 車窓から見えるは

青い空と、ちょっと緑と、土と、砂ぼこり。

なーーーんにもなーーーーーーんにもない。 ひたすら「無」の大地を

グラニコップに向かってひた走る。


途中、ヘレロ族のマーケット(といっても掘立小屋みたいな小さいとこ)を通過。


「写真とらせてもらっていい?」 ヘレロのおばちゃんに尋ねると

だっるそーに 「あ~ なんか買えばとらせてやるわよ」  


まぁ そうだろうな。 で、ちゃっかしこんな笑顔だし。


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一応、ダマラランドに来たってことでお決まりのコース、トワイフェルフォンテン(ブッシュマンの壁画。

今は世界遺産に指定されている)、バーントマウンテン(大したことはない)、パイプオルガン(浸食に

よって出来たパイプオルガン的岩場) を見ておく。


バーントマウンテン なんてことはない。


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トワイフェルフォンテイン


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パイプオルガン


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で、本日のご宿泊はこちら!



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ここにあるのがバスルーム。 シャワーとトイレ~!!


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本日のディナーもモーゼスくんが腕をふるい、南アフリカの伝統料理

ポイキ(シチューみたいなもん) とデザートはバナナチョコ。


貸し切りキャンプサイト、だーーーれもいない。

聞こえるは私とモーゼスと夜行動物ゲッコーの声だけ。

なんて贅沢な空間。


東京ではいつも半径1m以内に人がいて、ひとりひとりに与えられたスペースが

ものすごく少ないが、ここナミビアでは土地面積の割に人口が少ない。

特に閑散期も重なって、さらにあまり観光客のこないダマラランドでは、無限なスペースを

与えられている気がする。


そしてまた寝袋にくるまって大爆睡のワタシであった。。。。

帰国して2カ月があっという間に過ぎてしまった。


旅日記書かなきゃ、書かなきゃ、というプレッシャーだけは心に・・・・

が、日々の繁忙に巻き込まれ、1日1日がすごい勢いで過ぎてしまった。


心を2カ月前に戻して再開するとしよう。


まぁ、いやな思いをほんのりと残したままウィントホークの空港に到着。


出迎えてくれたのはもう10年も共に仕事をしてきたパートナー、フランス人マネージャーの

ニコラス。

相変わらずフレンチなまりたっぷりの、リスニングにものすごい集中力を要する英語で出迎えてくれる。


親戚に「おかえり~~~ビックリマーク」って迎えられた気分。

「帰ったよぉぉ ラブラブ」  ハグハグ。


ウィントホークに期待してた太陽はなく、雨雲いっぱいのどんよりした空。

「毎日雨ばっかりなんだよ。今雨期だからねぇ」

うっそぉぉん 叫び


大抵ワタシ、ナミビアへは2月、3月、同時期に旅してきたのだが、雨なんて降ったことないぜ。


まずはお引っ越ししたニューオフィスへ。

こぉーんな広々とした解放感たっぷりのオフィス。どうだ!



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ここでこれまたベストパートーナー、アフリカーナーのロイに再会。

彼とはしょっちゅう電話で話す仲。 故郷の友達ノリ。


さて、キャンプ旅行に出かけるぞ~~~! ってところで

オンナ心がすっごくわかるフレンチ ニコラス。

「長旅、シャワー浴びたいでしょ?」とホテルにつれて行ってくれた。 


嬉しい取り計らいい。


ところで今回の旅には「日程表」というものが一切用意されていない。


私がパートナーに送ったリクエストは。。。。


1、赤茶色い大地にいっぱいいたい!

2、青い空と太陽がいっぱいあるところにいたい!

3、忙しいのはいやだ。 昼にはどこかに到着して太陽いっぱい浴びたい!


さて どんな旅になるんかいな?


ウィントホークを出発する頃、町はどしゃ降り大雨。



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本日向かう地は「Spitzkoppe (スピツコッペ)」。


赤茶色い大地の代表選手 ダマラランドに属する場所だ。


先回りしてキャンプの準備をしているガイドのモーゼスにロイが電話している。


「そっちに太陽はある???  よっしゃ。パーフェクト!!!」 


太陽がないと客(ワタシ)からクレームになるからな。。。。 by ロイ。


出発したのは午後3時だが、まだ夏時間なので太陽の位置が高い。

この時期 ナミビアは日没が午後8時ぐらい。まだまだたっぷり遊べる。


むこうにみえるはスピツコッペ!



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約2時間のドライブでスピツコッペに到着。

赤茶色い岩山と、強い太陽光線と青い空が迎えてくれる。


これこれ~~~ ニコニコ テンション一気に急上昇 アップ


本日はこの谷間にテントを張って ナミビア人大好きなブラァ~イ!(BRAAI =

アフリカーンスでバーベキュー)



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ネイチャー エコトイレ~ビックリマーク

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ブッシュ バケツシャワ~ビックリマーク 水ちょろちょろ。

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テント内にはベッドあり~ビックリマーク
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そして赤茶の大地に沈む夕日を見ながら ビルトン(ビーフジャーキー)と

スパークリングワインでサンダ~ナ~~ !!


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最高のキャンピングナイトだったが、30時間の長距離フライトが老体にこたえ、

ブラァ~イしながら意識を失っていたワタクシであった。


夜行性生き物たちの鳴き声につつまれながら簡易ベッドでおやすみなさぁい。。。。。。ぐぅぐぅ





14日目 マルア~ウジラ~ワザ


朝食をホテル向かいの屋台でバゲットに卵を挟んでもらい、これにティーで350CFA(70円くらい)。道行く人たちを眺めながら。ジョギングしている団体、バイクで女の子を送るお父さん、普段のマルアの朝の表情が凝縮されている。

前日修理をした4x4に乗り、出発。マルアの市内観光。鍛冶屋、ショップを見て、最後にタンネリ。

特別な薬品の入った池の中に革の材料となる蛇やワニを浸す。その後、ていねいに皮を剥ぐ。
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これまた特殊な薬品で革を柔らかく。
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そしてワニ革の元が出来上がり。
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舗装道路を北へ、モラへ。人も変わりマンダラ人が目立つ。

ここからウジラまでは、ここまでで一番の悪路オフロード。4x4でも時速20km出ているか、どうか。

山道を登っていく。「4x4でもへたくそなドライバーは登れない、逆にコースターでもうまいドライバーならウジラまで登れる」とガイドのマルティン氏。

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悪路を1時間走ると、ようやくウジラ。

広場からさらに山道を歩くこと15分、王宮に到着。99歳のウジラの王様。

49人の妻、136人の子供を持つ。

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中を見せてもらう。カウンシルの部屋、生贄になる牛の部屋、今までの王の墓。礼拝所、

そこを抜けると。。。。。

夫人の家。各夫人は4つの部屋を持つ。キッチン、寝室、ミレット部屋。。。など。
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ここでは、女の子しか住んでいない。男の子は、どこに。。。

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(答え:王宮外の共同部屋で寝泊まりするそうだ。)

王宮を出ると民家が立ち並ぶ。高台の先端から雄大な眺めを見て、ウジラとはお別れ。

再びメインの舗装道路に戻り、1時間30分。このあたりの人たちは、ブラックアラブとカヌリの人たち。

そして、ワザ国立公園に到着。入り口でカメラ代 2,000CFAを払う。
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国立公園内は、レインジャーが乗る。車は今まで乗っていたものをそのまま使う。

4x4なら4x4、コースターならコースターが公園内に入る。

公園内の景色は、サバンナまでとは行かないが動物がいそうな気配。

そして、いた!水飲み場近辺に。トピの群れ。
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カメルーンの国立公園は、車から降りて写真撮影可能。ケニア、タンザニア、ボツワナ、南アでは考えられない。

さらに、行くとキリンの群れ。そういえば、ランチの時にいたドイツ人旅行者もキリンを見たって言っていたなぁ。

とても急な階段を登れば見晴らし台から見学もできる。
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ここには、違う水飲み場があり、そこにキリンがやってくる。こんなに股を広げて水を飲むんだなぁ。

のんびりと夕暮れまでサファリを楽しむ。
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公園出口でレインジャーと別れ、メインロードを渡り反対側の丘に行くと今日の宿泊、ワザロッジがある。

よさそうなロッジだが、あいにく電力不足(と言ってもたまたまこの日はメンテナンスをしていたため)でエアコン、水が使えない。バケツの水でシャワーから洗顔もすべてこなさなければいけない。

ただ、今晩の洗濯はあきらめた。髭もそれないガーン。。。続く
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13日目 カメルーン ルムシキ~トゥルゥ~マルア


泊まったホテル・ルムシキロッジからの眺め。今回泊まった中で景色は一番!
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これら奇岩がそびえたつルムシキをあとにして、悪路を今日も走る。

途中でナイジェリアに不法入国?ナイジェリアと接しているこの道は、ところどころナイジェリアに入っているところがあるらしい。ただ、看板があるのはここだけ。

思わず記念にパチリ!目


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ルムシキから走ること2時間半、本日のハイライト、トゥルゥに到着。

ヒデの木曜市と言われ、ここも週に1回のマーケット。

カラバッシュをかぶった女性が目立つ。既婚者が被るそうだ。

ここでもミレットビールが大人気ラブラブ!
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ナイジェリア国境に近いせいか、「ここのマーケットはカメルーン・セーファーフランよりもナイジェリア・ナイラのほうが強い」とガイド、マルティン氏。確かに彼もナイラに両替して買い物をしていた。
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このマーケットもカラフルな服装をした女性たちが主役。
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フラニは自分たちの仲間を示す独特の帽子をかぶっている。
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売り手も主役は女性たち。

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再び同じ道を戻ってマルアに戻る。途中で道路を渡る牛の群れに遭遇!!

道路をふさがれて車は進めない。
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マルアに着くと遅めのランチ。今日のメニューは魚とプランティン。カメルーンでは、おなじみのメニュー。

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夜はホテルのまわりを散策。思わぬ入った路地に人だかりの場所がたくさんある。何かな、と思ったらミレットビールを出してくれる地元のバーだった。どこも人でいっぱい。「ここに座って飲んで行けよ」と声がかかる。でも、普通のビールのほうがおいしいかな、と我々は普段飲んでいるビールの飲めるバーで飲み1日を締めた。

続く。。。







13日目 カメルーン マルア~モコロ~ルムシキ


この日は、一路西へ舗装道路をモコロへ向かう。途中で遊牧民”ボロロ”に出会う。彼らは気さくに写真を撮らせてくれる。珍しいなあ、たとえチップを払ったとしても撮らせてもらえない人たちが多いのに。

とてもフレンドリー。
PETIT ぷち あめにゅ~ PETIT ぷち あめにゅ~
道中、壺を作る家があり、そこに立ち寄る。
          泥をこねる。
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        だんだん壺の形に。
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       外側ができてきました。。。
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       壺の形に見えますね。
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          完成品?
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その先にモコロの村がある。ここで週に1回、水曜マーケットがおこなわれる。週に1回の為にみんな着飾ってやってくる。壺を買ってかつぐ女の人。


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先ほどの村で作られた壺かな?
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カラフルな服ですね。
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モコロを出ると舗装道路もおしまい。ここからは悪路、オフロードになる。バイクに追い越されることもしばしば。

しかし、この道を1時間半走ると、、、
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いきなり奇岩が出てくる光景に出合う。いままでの風景がガラッと変わるとルムシキ。

ルム(=山)シキ(=最初の住人)。隣村、ナイジェリアの人がここにきて岩に一晩登って考える。翌日岩を降り、村に戻ると、村民たちをここに住まわそうと連れてきた、そうだ。ここで悟りを開いたのだろうか。

ルムシキは、歩いて村の観光。ここでのハイライトは、蟹占い。

何とも怪しい?入口。
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近くの川から拾ってきた蟹を先祖代々伝わる占い師が、蟹の動きを見て占う。占いを始める前に占い師が呪文と妙な動きをして蟹に占ってもらう内容を伝える。
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蟹をカラバッシュのかけらの入ったお椀の入れふたをする。待つこと3分くらい。ふたを開けると蟹が動いていたり、カラバッシュがぐちゃぐちゃになっていたり、あるいは蟹がじっとしていたり。地元の人は、ヤギなどの家畜を納めて占ってもらうそうだ。我々はもちろん現金で。
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占いの結果はどうだったかな。最後はお清めで締め。
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続く。。。


12日目 ドゥアラ⇒マルア

曇り空のなか、ドゥアラの空港へ。カメルーン航空国内線を待つ。今日の予定は、マルア市内観光。ところが、ガイドブックを見るとあまり見るところがなさそう。どこに行こうか?ガイドブックを見ながらマルア行き国内線の出発を待ちながら考える。「ウジラに行こうか?」「東に行くとマガ湖という湖がある」「プスに行けば火曜マーケットをやっている」「プスには変わった形の家がある」と心は東に向かう。「100KM程度なので途中のマガまでは90KMくらいは道がよさそうなので1時間半、そこからプスまで10KM程度だが道が悪そう、でも片道2時間あれば行けそう」「よし、ガイドと交渉してみよう」とういことでマガ湖、プスに決める。ガイドはイエスと言うだろうか。。。

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30分遅れでカメルーン航空が出発。1時 間半後、スカッと晴れたマルアに到着。 日差しは強いが乾燥している、これぞアフリカ!歩いて空港建物に行くと迎えの人たちが、わらわらと外で待っている。荷物のターンテーブル前で待っているといつのまにかわらわら人が入ってきている。ガイド”マルチン”がその中にいる。荷物を待つ間にマガ湖、プスへの交渉開始。あっさりOKニコニコ

ホテルのチェックインのあと、サンドイッチ片手に4X4に乗る。一路東へ。予想通り、市内を抜けると舗装道路。マリのように120KMとは行かないが、時速100KM前後で走る。1時間半でマガ湖に到着。カバも住んでいるマガ湖。対岸までのボートトリップが楽しめる。ボートを頼んで行ってみたいな、と思うが対岸へ行き村を見て帰ってくるまで2時間くらい。時間がない。。。しょぼん
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さらに走ること約30分。今度はオフロード。ラゴン河の対岸はチャド。対岸を結ぶボートや河で洗濯、水浴びはおなじみの光景。のどかだなぁ~。
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その後、プス昔の家を見学。伝統的なムスグンの家は作るのに6カ月もかかる。そのためもっと簡単にできる家を今の人たちは作ってしまい、ただ昔の伝統は残そう、ということで博物館のようになっている。主人の家、第一夫人、第2夫人、キッチンとそれぞれの家がある。
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そして、最後に楽しみにしていた、プスの火曜マーケット。野菜、日用品、服となんでも売っている。ここも女性がカラフルだなあ。来てよかった。。。続く。

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9日目 10日目 11日目 カメルーン ドゥアラ


ブルキナファソ ワガドゥグからトーゴのロメ経由でカメルーン ドゥアラへ飛ぶ。”ASKY”まったく知らない航空会社だが、いたって普通。機材も良く、機内食もご覧の通りチキン、フィッシュからの選択(写真はチキン)、

アルコールも無料だ。
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空港を降りたとたん違う種の暑さ。蒸し暑い。マリ、ブルキナファソと乾燥した暑さだったのに加え、湿気が入る。

カメルーンの商業上の首都ともいえるドゥアラ。大西洋に面しているため港もある。町並みは他のアフリカと同じ。カメルーン料理、Ndole(写真下左)、Njama-Njama(写真下右)を食べる。付け合わせのフーフーとヤムと一緒に。カメルーンの気分が味わえる一品だ。
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翌日は、ドゥアラ郊外に。途中でバナナ、ゴムの木畑などを見て走ること2時間、ブエアに到着。
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ここは標高1,000mあり蒸暑いドゥアラからくると避暑地のような涼しさ。1901年にドイツ人がドゥアラの暑さに負けここに街を作ったそうだ。気持ちがわかるなぁ。カメルーン一標高の高い4,000mあるカメルーン山の出発点。あいにくの天気でカメルーン山は見えなかった。残念ショック!昨日飛行機の中から写真を撮っておけば良かった。。。ブエアは、カメルーン産の紅茶の産地でもある。カメルーンで紅茶、まったくイメージがわかずびっくり!?
ブエアをあとにして走ること40分、ビーチリゾートのひとつリンベに到着。1885年にイギリス人がこの地にやってきて当時の女王ヴィクトリアという地名をつけるもその後、現地の言葉で”小さな小川”という意味のリンベに変わる。せっかく海辺にいるので魚を食べようということで今日のランチは、BAR FISH 焼き魚。丸ごとの魚を素手でマヨネーズとピリピリ辛いのをつけて豪快に食べる。付け合わせは、キャッサバとプランテン。油がのっている白身魚ですごくおいしいニコニコ

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午後は昔は動物園だったワイルドライフセンターでゴリラ、チンパンジー、ワニ、カメなどを見て、ボタニカルガーデンで珍しい植物を見学。

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ドゥアラへ戻る。また蒸暑い気候に戻ってしまう。今日のホテル「ソマテル」から5分、メインの通りを歩いていると「レストランがこの奥にあるよ」とビールを飲んでいる兄ちゃん。その路地に入る。はたして”CHEZ ELISA”というローカルなレストランがある。夜も魚、もちろんビールも。ランチのフィッシュと比べてみて。続く。。。
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8日目 マリ バンディアガラ~ブルキナファソ ワガドゥグ


いよいよマリとお別れの日。バンディアガラの崖を再び降り、国境へ向かう。ドゴンからだと首都バマコへ行くよりも隣国ブルキナファソは近い。バンディアガラからわずか2時間だ。時速90kmで走れるオフロード。揺れも少なく快適。コロの先の小屋に到着。パスポートをガイド、アパンガに預けて数分、車から降り職業だけをきかれてあっさりマリ出国。この間、5分もかからない。緩衝地帯を15分走り、ブルキナファソ。小屋みたいな建物に入るとそこはイミグレーション。ノートがあり、そこに名前、パスポート番号、職業、などを記入すれば入国審査はおしまい。もちろん英語で。税関や車の検査で2か所ほど停車。場合によっては荷物検査もあるが、形だけのようだ。空けるだけで満足するみたい。

ブルキナファソに入って快適な舗装に。40分で最初の大きな街、ワヒグヤ。何もない町だが、マーケットだけはにぎやか。マリと大きな違いは写真が気兼ねなく撮れること。特に女性の写真。屈託もない笑い。マリではなかなか見られない光景。マリでは感じられない雰囲気。緊張感が薄れている。みんなの目がやさしいのは気のせいか。
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ランチは、西アフリカ料理のチェブジェン。煮込みの野菜も入っておいしいのだが、S嬢とアパンガには不評?!
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さらに舗装道路を走ること2時間半。ブルキナファソの首都、ワガドゥグに到着。Ouagadougou って書いてワガドゥグ、いったい何人が読めるだろうか。地名は難しい。暑いのでホテルにチェックインしてからホテルのプールで涼をとる。
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夕方から町を歩く。夕食の場所を探していると、その前にスーパーマーケットを見つける。これも旅の醍醐味。思わぬところで思わぬ発見。ガイドに聞けば早いのかもしれないけど、自分で発見するのもいいねグッド!
ブルキナファソ最初で最後の夕食を食べ、(肉が飽きてきたので魚で)明日はカメルーンへ飛ぶ。 

続く。。。




7日目 ドゴン クンドゥ⇒バンディアガラ


この日はドゴンの村巡り。バナニ村では土産物や見学。ドゴンマスクなど昨日クンドゥ村で見たものがずらりと並ぶ。次はイレリ村。ここで1時間半のトレッキング。ドゴンは、世界遺産になっているバンディアガラの崖を歩かないと何もわからない。「ドゴンの前に住んでいた”トゥルミ”は崖の中腹に住んでいたと言われる。新たな生活の場を求めてやってきたドゴンに追いやられてしまった、農耕民族であるドゴンは、ここにある木を切り倒し・・・」とガイドのアパンガが説明する。

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当時の名残なのか、今は死んだ人をドゴンの布で包み、バオバブで作ったロープで崖の中腹の洞窟まで運ぶ。”トゥルミ”の住まいは、現在墓として使われている。村の長老である”オゴン”の住まいもある。
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次はアマニ村。ここは、ワニで有名。神聖なワニはニジェール河産らしい。淡水ワニなので基本的に人は襲わないのでご安心あれ!

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そして、いよいよティレリ村へ。ここでは、ドゴンダンスが見られるのだ。ティレリ村の広場まで登っていくと、どこからともなく藍染を着た年配の男たちが鐘、太鼓を持ち勢揃い。音が鳴り始めると、どこからか仮面をかぶった男たちがわらわらと出てくる。彼らはそれぞれのマスクにあわせて、踊る、舞う。仮面を砂地にたたきつけ、アピールをする踊り子たち。パフォーマンスが悪いと容赦なく長老たちからブーイングが出る。こうやって、伝統が受け継がれていくのだろう。

いまやドゴンを訪れる観光客のほとんどがこのほとんどがこの踊りを見ていくだろう。興奮醒め止まぬうちに広場を去っていく。
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午後は、バンディアガラの崖を登り、バンディアガラへ行く。チェックインのあと、涼しくなってから、ついにドゴン最後の村、ソンゴへ。割礼がまだ残るところ。11~15歳の男の子を3年ごとに集め、割礼の儀式が行われる。大人への第1歩といえばそれまでだが、いざ自分がやると思うとぞっとする。叫び50~60人の勇敢なる男の子たちは儀式の間、泣くと壁に書いてある蛇に食べられるぞ、と脅され痛みに耐える。健気だねぇ~。また、ソンゴはコットン製品作りの村でもある。至る所でそれらが売られている。


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良く歩いた1日、ドゴンの村々を堪能した日でもある。。。続く。







6日目 ティムブクトゥ~ドゴン クンドゥ

20日間の旅で2番目に早い5時半出発。まだ暗く星空がきれい。始発の6時半のフェリーに乗るためだ。港まで20分、すでに7台ほど並んでいる。フェリーに4WDが見事にスペースに入る。朝日を浴びて6時半出港。砂漠に近いので朝は寒いショック!ジャンバーを出せばよかった。。。50分後対岸に到着。
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同じオフロードを4WDは疾走する。8時50分途中のバンバラマウンデで休憩。寒さでコーヒーを飲む。S嬢は寒さのあまりトゥアレグ布を買う。コーヒー屋の店主のバイクで走らせ買ってきてもらう。
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10時半ドゥエンザに到着。西アフリカではおなじみのティーを飲む。普通は3杯飲む。1杯目は苦く、2杯目はOOO忘れてしまいました。。。3杯目は愛のように甘く。

ドゥエンザを出ると再びオフロードを走る。いよいよドゴン村。5日ごとに開かれるマルシェを見て、


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ドゴン村のひとつクンドゥに到着。今日の宿はこんな感じだ。ドゴンの雰囲気抜群!


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ランチを食べ、ここクンドゥの村を散策。集会所あり、貯蔵庫あり、鶏が庭中をかけめぐり、子供たちがどこに行っても野生児のように出てきては、消えていく。日本で屋外で遊ぶ子供たちが少ない、という話を聞いているがマリではそんなのは無縁らしい。。。

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今夜のディナーはチキン。その辺を走りまわっていたのかも。続く。。。


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