2月5日。ナミビア2日目。
朝6時半起床。 よく寝た~~~
なぜかワタシ、ホテルのでっかいベッドよりせせこましい寝袋のが
よく眠れる習性あり。
こーんなオープンエアでの朝食がまたキャンプの醍醐味![]()
キレイな野鳥たちの美声がBGM 。 ほっほ。
今日はブッシュマンパラダイスと呼ばれるハイキングトレイルへ![]()
ここはかつてこの地域を旅していたブッシュマン(サン族)が多くの壁画を
残していったことで有名。
参加者はニコラス、ロイ、モーゼス 。
ちなみに このスピツコッペ。 コッペはアフリカーンス語で山という意味。
標高 1784メートル。
スタート地点からしょっぱな角度45度ぐらいの急斜面を設置されてるチェーンを
辿りながら登っていく。
眼下にはダマラランドの乾いた大地。
背後からガンガン照らしてくる太陽がきもちい~~い!!!!
「死ぬ・・・・ もう無理・・・・」
ぜぇぜぇしながら頂上へ到達。
あぁ・・・・絶景。。。。。
ここから先のハイキングトレイルは歩きやすい。
多少、岩場の上り下りはあってもさほど苦じゃない。
シティボーイのロイは無言で死にかけていたが。。。。。
1時間半のハイキングのあと、さびしいが明日からお仕事のある
ニコラスとロイとはバイバイ。
「また最終日に会おうね~~」
で、ガイドのモーゼスとの2人旅が始まる。。。。。
次に目指すは同じくダマラランドに位置するGranietkoppe (グラニコップ)。
赤茶色いとこ その2。
車もすれ違わない、人間も見かけない、 車窓から見えるは
青い空と、ちょっと緑と、土と、砂ぼこり。
なーーーんにもなーーーーーーんにもない。 ひたすら「無」の大地を
グラニコップに向かってひた走る。
途中、ヘレロ族のマーケット(といっても掘立小屋みたいな小さいとこ)を通過。
「写真とらせてもらっていい?」 ヘレロのおばちゃんに尋ねると
だっるそーに 「あ~ なんか買えばとらせてやるわよ」
まぁ そうだろうな。 で、ちゃっかしこんな笑顔だし。
一応、ダマラランドに来たってことでお決まりのコース、トワイフェルフォンテン(ブッシュマンの壁画。
今は世界遺産に指定されている)、バーントマウンテン(大したことはない)、パイプオルガン(浸食に
よって出来たパイプオルガン的岩場) を見ておく。
バーントマウンテン なんてことはない。
トワイフェルフォンテイン
パイプオルガン
で、本日のご宿泊はこちら!
ここにあるのがバスルーム。 シャワーとトイレ~![]()
本日のディナーもモーゼスくんが腕をふるい、南アフリカの伝統料理
ポイキ(シチューみたいなもん) とデザートはバナナチョコ。
貸し切りキャンプサイト、だーーーれもいない。
聞こえるは私とモーゼスと夜行動物ゲッコーの声だけ。
なんて贅沢な空間。
東京ではいつも半径1m以内に人がいて、ひとりひとりに与えられたスペースが
ものすごく少ないが、ここナミビアでは土地面積の割に人口が少ない。
特に閑散期も重なって、さらにあまり観光客のこないダマラランドでは、無限なスペースを
与えられている気がする。
そしてまた寝袋にくるまって大爆睡のワタシであった。。。。





































































































