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アフリカに旅しよう!by Amega News

アフリカって?! どんなとこ?本当にいけるの?危なくないの?
大丈夫です。アフリカを愛するスタッフたちが自分たちで見た現地の最新情報、おすすめの旅スタイル 安心安全の旅をご案内いたします。
小さな旅行会社ですがアフリカ旅行の手配はしっかりやります!

5日目 モプティ→ティムブクトゥ

朝7時、モプティを出発、4WDで東へ走る。9時ドゥエンザで快適な舗装道路が終わり、オフロードに入る。写真のような道を走ること200KM、途中の小さな村を走る。途中で稗・粟を運ぶロバ隊に出会う。運が良ければ塩を運ぶラクダ隊に会うこともあるようだ。途中のブッシュで青空トイレ。広大な大地が気持ちいい~。走ること3時間半、道はニジェール河でストップ。ここで片道45分かかる舟を待つ。PETIT ぷち あめにゅ~ PETIT ぷち あめにゅ~

運が悪いと舟の出発を遠くで見送り。そのあとは、その舟が帰ってくるまで1時間半も待たなければいけない。出発時間がわかればよいのだが、そこはマリ。そんな野暮なものはない。客をある程度乗せたらさっさと出発してしまうのだ。今回は運よく途中を走っていた舟を捕まえ、乗せてもらうことができた。1時間以上も得したかなグッド!

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午後1時過ぎにはティムブクトゥのホテルに到着。砂漠の町の日中は乾季のこの時期でもさすがに暑い。ホテルで少し休息後、市内観光。徒歩で観光する砂地のこの町はサンダルが一番。14世紀にマリ帝国の王、マンサ・ムーサがここでとれる黄金を持ち、メッカ巡礼に行った際、行く先々で金をばらまいたため、エジプト・カイロで金相場が暴落したという有名なエピソードがある。この神秘的な砂漠の街の路地裏に入り、ジンゲルベルモスク(昔は入れたのに今はイスラム教徒以外は入れない。)、ティムブクトゥの町の名前の由来になった井戸、黄金を求めサハラ砂漠を越えたヨーロッパの探検家の家(現地人になりきった探検家の話はぐっと来るものがある。)、昔は大学だったサンコレモスクなど見どころはたくさんある。今は少し寂れている感じのティムブクトゥは、僕の大好きな町のひとつ。探検家が憧れた理由がわかるような気がする。
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昔、大学のあったサンコレモスクを最後にティムブクトゥ観光はおしまい。

その後は、サハラ砂漠をほんの少しだけラクダに乗って散歩。砂漠の遊牧民、トゥワレグの家の隙間を歩いて行く。彼らは彫が深く、イケメン揃い、とある方の感想。

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この日の夜は、砂漠の砂の熱で作られる、通称トゥワレグパンの夕食で締めくくり。続く。。。

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4日目 マリ セグウ→ジェンネ→モプティ

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早起きして、セグウの観光。ニジェール河の対岸で作られた壺がピローグ(小舟)で運ばれてここ、セグウで売られている。ニジェール河は、マリの人たちの生活にかかせない。ここで洗濯、皿洗い、そして風呂替わりにしている人たちもいる。
セグウを出発、4WDで舗装道路を時速100KMで快走する。赤土を見ているだけで幸せな気分ニコニコ。道中にはこんなバオバブもある。11月、12月頃に葉をつけるらしい。マリではバオバブの幹を家具に、ロープに、根っこは煎じて腹痛を治すための薬に、実PETIT ぷち あめにゅ~ はスープになど用途がたくさんある。

途中でボボの人の村に立ち寄る。車から降り村に一歩入ると子供たちがわらわら寄ってくる。”カドゥ(お土産は?)””ヴィック(ペン)”

”ボンボン(飴)”をみんなで呪文のように唱え、いつのまにか我々は子供たちに取り巻かれる。女たちは、ミレット(稗や粟のたぐい)を一生懸命突き、食事の支度。遠くから水を運ぶのも女の仕事。男たちは家畜の放牧へ。そんなこともあり、日中村を訪ねると女、子供ばかり。男女の役割がはっきりしている村だ。
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バニ河をカーフェリーで渡るとジェンネ。










今日月曜日は、ジェンネの週に一度のマーケットの日。

この日ばかりは着飾った老若男女でにぎわう。女性のカラフルな服、フルベの特徴的な帽子、フラニの女性のきらびやかなアクセサリー、そして所狭しと野菜や日用品を売りさばく。歩くのが大変な人出だ。近くの村からこの日のために人々が出て来るそうだ。売り物は、馬車やロバ車で運ぶ。そして買った物は、バスの屋根いっぱいに載せて村に帰るのである。
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ジェンネをあとにして、モプティへ。ここは、港があり舟が行き交う交易の中心地。十字路にあたる。北はティムブクトゥ、南はドゴン、東はガオ、西は今まで走ってきたバマコ。ピローグに乗ってバニ河をボートトリップ。すれ違う舟はたくさんの人や物を載せている。4日かけてティムブクトゥまで走る舟もあるそうだ。途中、ボゾの村に上陸。フィッシャーマンと呼ばれる漁師たちの村。ピローグを操り、バニ河、ニジェール河の豊富な魚を捕まえる。その魚のひとつ”キャピテン”を食べて1日を締めくくった。
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3日目 マリ バマコ→セグウ


マリの朝、乾季といえども時には太陽が見えない日もあるがこの日は快晴。前日、夜中の3時に寝たにもかかわらず元気に7時に起床、バマコ駅まで近いのでテクテク歩いて行く。駅前は閑散としている。駅舎は立派だが人が誰もいない。隣の国セネガルの首都・ダカール行きがある時間帯だけがにぎわうのだろうか?駅舎の裏手には、ミニバスの発着所があり、閑散とした駅前(↓)とは対照的に活気がある。ここも鉄道は斜陽産業か。
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さて、マリの首都バマコ。ここの見どころは、町の中心にあるマルシェ(↑)。薬と言われて売っている猿の頭や鳥(写真禁止が悔しい!)から楽器、服、マスク(仮面ですよ)、土産物などが並ぶ。これからたくさんマルシェが出てくるが、それぞれ特徴がある。ここは、首都だけあってなんでも揃っている。バマコを一望できる丘(写真下の上)に登る。遠くにニジェール河。建物もたくさんありさすが、首都。その後、博物館のレストランでランチ。西アフリカ、特にセネガルで有名な”ヤッサ(写真下の下)”を食べる。玉ねぎやにんじんの多いシチューのようなもの。野菜不足気味の食事には貴重な食事かな。ご飯と一緒に食べる。煮込みはおいしいね。ほっとする。
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マリの全てがわかると言われる博物館に入り、今日の宿泊地セグウへ、と思って車へ戻る。するとタイヤ交換をしている。少し時間がかかるということで再び博物館のレストランでお茶。このとき午後3時。お茶の後、車へ戻るがなかなか直らない。セグウまで4時間。。。そろそろ出ないと真っ暗になってしまう。少し焦るがこればかりはどうしようもない。メカニックに任せるしかないと思い、3たびレストランへ。結局、待つこと3時間、車は直らずその代わりたったいまマリ8日ほど運転してきて、やっと今日は自分の家に帰れるんだなあ、家族との再会を心待ちにしていたドライバー、アガラMRを半ば拉致するような形で彼の4WDに乗換、一路セグウに向かう。ガソリンも空だったのでバマコ市内で入れる。このとき午後7時くらい。マリ5回目の自分もさすがに夜の道は初めて。走りたくないが行くしかない。セグウまで240km、夜道の星空がきれいだな、と眺めているうちに午後10時、セグウ着。ようやく着いた、と思うが一難去ってまた一難。ガイドのアパンガ氏がオーバーブックしているらしい、とのことドクロ。さすがに動きたくないと思い、手配会社の社長に電話、ホテルマネージャーと交渉してもらい、なんとか部屋を出してもらった。夜遅いと思って面倒臭かったのかな???


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ホテルから歩いて5分、ここしかやっていないとういうレストランでキャピテンという白身魚を食べおなかを落ち着かせる。そして、今晩はラッキーなことにセグウ音楽祭最終日。ニジェール河までも歩いて5分ということで行ってみる。検問も3箇所あったけど、夜遅い時間だったのが良かったのかな、チケットなしで会場へ行けるニコニコ

悪いこともあれば良いこともある。。。長い1日だ、ハァ~。続く・・・





1-2日目 東京→パリ→バマコ 


パリからいよいよアフリカ大陸へ飛ぶ。エールフランスは満席。

機内食は、今一つだが無料アルコールの中にシャンパンがあるのがうれしい。おかわりもしてしまった。


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すっかりほろ酔い気分でアフリカミュージックを聞きながら、5時間後マリ共和国のバマコに着いた。

飛行機を降りると暑さで来たぞっ、西アフリカという気分。


特に問題もなくマリに入国。荷物もターンテーブルに流れてきた。

ハッサンというエアポートガイドにつかまり、「ドライバーが外で待っている」とのこと。

あれっ、頼んだ会社にはあとでいいからって言ったけど気をきかせてドライバーを手配してくれたのかな、

と思いながらも疑い深い僕は「どの会社から依頼された?」「僕の泊まるホテル名は?」と次々と質問するが

ハッサン氏「・・・・・」、「ドライバーがセグウから来るので遅くなっている」、ますます怪しい。空港の外に出ると思いのほか明るい。こんなに明るかったかなあ、と思ってニセガイド、ハッサンに聞くと2010年に改築したようだ。コーヒーショップや両替屋、ベンチもありガラッと雰囲気が変わっていた。ニセガイド、ハッサンを適当にあしらい

4年って昔なんだなんぁ、って感慨に浸っていると「Mr K」の看板を持った本物ガイドが探しに来ていた。


モロッコ航空で来たS氏とも無事会え、この日はバマコに泊まる。続く。。。


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2012年2月3日(金)

いよいよ心のふるさと、ナミビアへ旅立つ日。 飛行機


仕事を早退。 夕刻便目指して成田へ。


だが、まずは想定どおり、毎度ぶち当たる難関。


成田→香港→ヨハネスブルグ→ウィントホーク(ナミビアの首都) までは

一気に荷物を流せるはず。

これは過去にも経験しているし、航空会社のお兄ちゃんからも太鼓判を

もらっている。


が、○日空のかわいいオネエチャンは「ナミビアってなんですか?

ヨハネスブルグって中国じゃないですよね???」とアホな質問ばかり繰り返し

挙句の果てに「規程によると乗り継ぎが2回入るので一度に荷物を流すことは

無理です」ときっぱり。


「絶対できるはずです!!!むっ」 「もう一度確認してきます」

刻一刻と無駄な時間が流れていく。。。。。

最終的には南ア航空のお兄様に説明してもらい、どうにかこうにか解決。

あ~あ、免税店見る時間なくなっちゃったあせる


それはいいのだが、次なる難関。

○日空 30分の遅延。 香港到着からヨハネスブルグへの乗り継ぎ便まで

本来であれば1時間半あるものが50分ぐらいしかない !!


さらに悪いことに香港までしか搭乗券を持っていない。

つまり香港で手続きをしないといけない。

乗り継げるのか??? 


定時運効率を誇る南アフリカ航空様が待ってくれるとも思えない。


気ばかり焦って機上の酒も楽しめないガーン


ようやく香港に到着したが、乗り継げなかった場合のサイアクのパターンが

頭の中をぐるぐるまわる。

5泊しかないナミビアが4泊になる??? そんなぁぁぁ!!!!!


「先に出させてください~~~ ビックリマーク」と叫んで一番最初に出たいが

どうせ日本語の通じない中○人ばかりだし、無駄な努力。

諦める。


外に出ると空港のスタッフが「SA287に乗り継ぎのお客さま~~!!!」と

ミーティングボードを持って迎えてくれた。


「私、搭乗券持ってないんです!!」「大丈夫。発券してきたから」

愛想はないがテキパキした香港人の空港スタッフが見せてくれる。


ほっDASH!


「なんでこんなに遅れたんですかね」 乗り継ぎ客は私以外にもうひとり。

日本人ビジネスマンらしき男性に声かけられる。


「もう焦って焦ってどうしようかと思いました」

とゲートまで一緒に猛ダッシュ。


あとでヨハネスブルグ到着時、「乗れてよかったですね」とまた声をかけてくれるのだが

ルワンダで働いているらしい。

日本には一時帰国していたらしい。


「荷物ちゃんと届きますかねぇ。今度はそれが心配ですよ。日本食いっぱい

入ってるのに」


そうだ叫び

そういう心配事があった。 ただでさえロストバゲージ発生率高いっちゅーのに。。。。。

どうか届きますように。。。。。


さて。香港→南アフリカはヨハネスブルグまで所要13時間。

隣にはフィリピンから来た若い兄ちゃん。


親しげに話しかけてくる。

アンゴラのルアンダで、半年間船の上で働くらしい。

つまり出稼ぎ???


どうせヒマだし、たまに相手してあげていた。

日本の文化のこと、日本語、フィリピンのこと。

機内食に出てくるバターもジャムも果物の名前も全然わからないらしく

いちいち「これなに?」って聞いてくる。

なんだ?どんだけ暮らしぶりなんだ?


途中、過去に何度も見た「ライオンキング」なんてまた見たりして気分をアフリカーンアップ

盛り上げてみる。


ながーーいながーーーいフライトを経てようやく到着。

「外曇ってるね~」 隣のオトコに話しかけてみるが無視された。


ま、いっか。


ところが、窓際のそいつ。

着陸した途端に私に言った言葉が「 GO AWAY !!! (どけ!)」 

えぇぇぇぇ???????


聞き間違えたか????


いや、間違いない。その後、お別れの挨拶をしたがまた無視されたプンプン


ひっじょーーに気分が悪い。

なんとも後味が悪い。

こんなろくでなしに気分を害されることはくだらないが、でもやはり

胸糞悪い。


アンゴラの船で沈没してしまえ!!!! けっ。


今回は遅延もなく、余裕をもって到着。

ウィントホーク行きの飛行機に乗り継ぐ。

ここから2時間のフライト。


空はちょっと曇っているが気温は全然暖かいニコニコ

懐かしい土っぽいアフリカの匂い、アフリカのイントネーション。アフリカ人たち。

うーん・・・・妙にしっくり。

故郷に帰ってきたぞ~~って思う。


出だしからいろいろありまして長くなりました。。。。。

では本編 旅話はまた次回 得意げ


3月25日。


いよいよ本日がハイライト、メインイベント。 

ゴリラトレッキング~~~ クラッカー


あたしたちのパミットがとれたのはRuhija というエリアに住む

Bitukura(ビトゥクラ) グループ。


宿が密集しているのはBuhoma (ブホマ)という地域で

ココ周辺には多数のゴリラグループがいるのだが

あいにくこの地域のパミットは完売。


やむを得ず、朝5時起き。6時出発で2時間かけて

真っ暗な中険しい山道・森道をずんずん走っていく。

おまけに雨まで降ってきた。

眼下は崖。 下はみないほうがいいぞ。

悪路の運転には慣れているサミュエルは素晴らしいドライバー。


Ruhija に着いたときには雨もやんでくれた。


こんな遠くまで来たおかげで、トレッキングも貸切状態!!!

こりゃぁいい!!!!


「してはいけないこと」「ビトゥクラファミリーについて」などなど

笑顔ひとつ見せないちょっとシブいレンジャーから説明を受けたあと、

ポーター、その他のレンジャーたち数名に囲まれ車に乗り込み

トレッキングポイントへ移動。


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こんなひとたちに狭い車内で取り囲まれ、深い深い森の中へ

連行されていくそのザマはまさに 「捕虜」。

ああいうひとたちの気持ちが少しわかってしまったワ・・・・


30分ぐらいすると先頭のシブいレンジャーが言った。

「強いにおいがしてきただろ。ここからは静かにしろよ」


あのぉ・・・まだ30分ぐらいしか歩いてませんけど???

3時間も5時間も歩くだろう、と言われているゴリラトレッキング。


が! 

ぎゃぁぁぁ!!!!ぶぉぶぉぶぉぶぉ!!!

すっごいバトってる声がする。

もうゴリラいるのっ?????

もう??????


いたぁぁぁ!!!!!!



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ちなみにこの1時間のトレッキングの間に(ゴリラに遭遇してから1時間その場にいることが

許される) 撮影した写真は 200枚!!!!

しかし使い物になる写真ほんの数枚・・・・・ 


最後に 「Gorilla Trekking Certificate 」っていうのもらえます。

やったぜ!!!


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大満足のゴリラトレッキングのあとは再び雨期によるひどい悪路になる。


この直後、とある村でぬかるみにタイヤががっぽりはまり

1時間まったく動かないという事件発生。


村人達、子供達が大勢ワラワラ登場。

まぁ、こんな村じゃぁ日頃なにも事件がないんだろうから

こういうことが面白いのだろう。


オバマ大統領がプリントされたTシャツを着た若者が

自ら進んでものすごいはりきって車をどうにかしようとしてくれる。

シャベル持ってきてタイヤのまわりのぬかるみを掘ってくれたおかげで

1時間かけて脱出成功!!!!


「さすがオバマ。いいひとだね~~~」 


サミュエルがいっぱいチップあげたら踊りながら消えていった。

そういうことか・・・・ガーン


「あれ?スタックした写真とらなかったんですか?」 by サミュエル。

「えー、そんなの悠長に撮影してたら村人に怒られるかと思って」

「えー、とればよかったのにぃ。記念なのにぃ」


ちっ。ほんととればよかった。かなり面白い体験だったのに。


6泊9日のウガンダ旅行。猶予があれば10泊ぐらいしたかったよ。

「REAL AFRICA」という言葉が合いそうな ピュアなアフリカ=ウガンダ。


食べ物がすっごい美味しくてやめられない、止まらない。

おかげで帰国後はジム通いに必死。


遠いからもうアフリカはこれで最後にしようかなぁ・・・って思ってたが

もう一度必ず戻りたい国、ウガンダ。


では最後にお決まりのショットをチョキ


ありがとう、サミュエル!ありがとう、ウガンダ!

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3月24日。


本日はブゥインディに向かいつつ、クイーンエリザベスのIshasha Sector で

軽くゲームドライブ。

ここは木登りライオンで有名な地域なのだが・・・・


やる気のないオンナガイドが雇われ、睡魔と闘いながらの

ゲームドライブ。


「ゾウ。あっちにいる」

「ウガンダコブ。赤ちゃんがいる」


みりゃぁわかるがな むかっむかっ

ふぁ~~~ねむい。


一番良く見れたのはバブーンだね。


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まったりとゲームドライブを終え、Kihihi の町でランチをとったあとは

約2時間でBwindi に到着。


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「TOP OF THE WORLD 」と言われる絶景景観を臨む Silver back Lodge 。

次来たときはここで日がな1日ず~~~っと静かに読書でもしていたいねぇ・・・


あたしたちの宿はここではありません。


Lake Kitandara Tented Lodge 。


え~~~!!!またテントロッジぃぃぃぃ????

が! 24時間電気使えます。 水洗トイレです。

上等 !!

「よかったぁ~ みどりさん怒らなくて」 by サミュエル。


ちなみにこの宿もどうやら他に客がいない。ローシーズンの特権。

明日のゴリラトレッキングに備えて早く寝る。

おやすみ~~~

3月23日。

朝5時半起床。

まずはレセプションに用意されたマフィン(これがうまい!)と紅茶で

朝のゲームドライブに向けて準備。


広大なクイーンエリザベス国立公園のKasenyi(カセニ)エリアと呼ばれる場所での

ゲームドライブ。


この日アサインされたのは人気ガイドのひとり。名前はConfidence !!!

誇り!!! いぃ~いお名前ですなぁ・・・・


さすがの「誇り君」、動物にまつわる色々な話をいいタイミングで説明してくれる。

そういやあたしってかつてサファリガイドの勉強なんてしてたこともあったもんだが

いまやすっかり忘却の彼方へ・・・・・



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ゲームドライブを終えて10時からロッジで遅めの朝食。


「今日はこのあと14時まで自由時間でいいですよぉ」 


まじまじまじまじ~~~~~っ????!!!!!!

ちょーーー嬉しいお申し出。

ウガンダに到着して以来、分刻みでのハードなスケジュール。

多数のホテル視察。(仕事してるなぁ・・・・にひひ


ほんっとに疲れて体全体が鉄の塊のようになってたので

ここはいっちょう、 アロママッサージをば アップ

Mweya Lodge のヘルスクラブ(って怪しい場所ではありません)で

60分USD25のアロママッサージで快楽の園へ・・・・・


そしてガウンのポケットにネックレスを忘れてくる、というオチつき。

のちのち奇跡的に発見され、今頃カンパラから日本へ

郵送されている模様。。。。?


完全にリラックスラリラリ状態のあたしはハイテンションで

Kazinga Channel のボートクルーズへ。



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え?まずはワインですか?そりゃぁどおも

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Kazinga Channel 沿いの漁村ではちょうど青年達が沢山、フィッシングへと

繰り出していった。

手漕ぎボートで一生懸命こいでいる。生活かかってるからなぁ・・・・

たくましいなぁ・・・・

ニッポン男児よ、 「草食系」とかいってる場合じゃないぞ!


すっかりリラクゼーション。

優雅な気分になったあたしたちが次に連れていかれたのは・・・・ おっと。

向かった先は・・・・


えぇぇぇ!!!!! またぁぁぁ????

電気もないのぉぉぉ?????

またバケツシャワー???? お湯を入れるのに時間がかかるだぁ????

ぶーぶーぶーぶー のブーイング大嵐のあたしに サミュエル困ってる。



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結局この石油タンクみたいのにお湯いれてもらって

お湯浴びしたわよっ! たらいも貸してもらっただよ!



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また土かけトイレだよ。 ぶーぶーぶー


でも!!!!

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今朝釣ったばかりのティラピアのフライはめっちゃうま~~~

そしてスタッフのサービスもピカイチアップ なのよね。


夜はKaizinga Chanel から放浪しにきたカバたちがテントのまわりを

ぶほっ がほっ ぶぉぶぉぶぉ・・・・とか騒々しくわめきながら

歩き回ってる。

ついでにハイエナも高らかに吠えながらやってきた。


「カギちゃんと閉めた???」  怯えながらドアを確認するほどの

恐怖。 13日の金曜日 ジェイソンみたいな夜であった。


そして朝は爽やかにティータイム。

いいとこなんだけどねぇ~~~~1泊ぐらいならねぇ~~~


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3月22日。

昨夜の土砂降りがうそのように天気は晴れ晴れ

これぞアフリカの雨期。


今回の旅のメインイベントのひとつ。 チンパンジートレッキングにむけて

Kibale 国立公園のヘッドオフィスに向かう。

Nature Lodge からオフィスまではすぐ。


「僕、ガイドのチャリスです。」


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本日のトレッキングは私と友人2名、「イギリスでアフリカのオペレーターやってるんだけど

今日はお客さん(旅行会社)2名連れてきてるんだ」っていう同業者達

3名。 計5名。

チャリスのガイディングのもと、キバレの森の中へ

ずんずん踏み込んでいく。


トレッキングで道は作られてるとはいえ、昨夜の土砂降りでコンディションはサイアク。


泥の悪路に何度も足をとられる。

ずべ~~~っ!!! 1回ちょ~~~ハデにコケかけたが

友人のナイスキャッチであわや体勢立て直し。 ほっ。


小1時間歩いたところで、 キ~~~~ッ ギャァ!ギャァ!キ~~~っ!!!

と叫び声が。


出たな!!!チンプたち!!!

チンパンジーたちが騒いでいるエリアはあっまーーい果物のにおい。

聞くと、「フィグツリーの木」だという。

このたか~~~い木の上でチンプたちがひたすら朝ごはん食ってる。


今回の旅に250mmの望遠レンズ持参で撮影に挑んでいるわけだが

旅行会社からきてる、とかいうスウェーデンの若いねえちゃんたちは

500mmぐらいあるすっげー望遠で撮影中。


250mmじゃたりねーーーー・・・・ガーン

ま、かろうじてこんなカンジ。


しかもこんなん1時間ぐらい上向いて いっしょーけんめい撮影してたんだが

首が痛いのなんのって。


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ちなみに、こんだけフィグの実食ってりゃぁ、そりゃ尿意も催すわけで

あのたっかーーーい樹上から 何度も ジョボジョボジョボジョボ・・・と

ちょっとした滝みたいなおしっこが降ってくる。


これがまったクッサイのなんの!アンモニア臭の激しい版というのか???

数敵、あたしのリュックにもついたみたいであとでにおってた・・・・・・叫び


チャリスの決死の努力により、数匹のチンプが地上に降りてくるのも

キャッチでき、目の前で見れたのがこの写真。



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ちなみに、「チャリスと呼んでね」のチャリス。

あとで分かったことだが、本当は「チャールズ」だったらしい。

「皇太子と同じ名前だよ」って。


アフリカ人の発音て・・・・・・


3時間のトレッキングを終え、本日は昨夜とは対照的なクイーンエリザベズ「Mweya Lodge 」に移動。

所要約2時間半。

きれ~~~なサファリスタイルのロッジ。チョベにあるMowana Lodge みたい。

目の前に広がるKazinga Channel 。

明日はこの湖(?)でボートクルーズ 音譜



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さぁ~て・・・ゆっくりするぞ~~~

バスタブもあるしぃ~~~~


で・・・・疲労こんばいのうすら汚れた体をバスタブで癒していると

サミュエルから 「みどりさーん・・・南アフリカから電話ですよぉ。

なんかトラブルあったみたい・・・・」


・・・・・・そしてこの日現在まわっているツアーの

大変なトラブル対応に追われることなった。 あぁ・・・・・しょぼん


この日みた夢は何かに追い詰められる悪夢だったとさ。

3月21日(日)


2日目。


今朝は6時からHOTEL AFRICANA の魅力的なビュッフェ。

だが、まぁ色々とあり(目覚まし鳴ならなかったり・・・とか・・・・あせる

大忙しでの出発。

15分ぐらいで食いまくり、6時45分には出発。


「今日はすっごく忙しいですよ~~~」


「あいあいさーーー・・・・・」


まずはナイルの源流で有名なJINJA(ジンジャ)へ。

残念なことに雨が降っている。


こんな中、ナイル川でボートクルーズかぁ・・・・

カンパラ市内は大渋滞。

JINJAに向かっていると向こう側が明るい。

2時間かけてJINJAに着いた頃には日がさしてきた。


まずはJINJA NILE RESORTのホテル視察。

全室ナイル川に面していて、とっても快適そうなリゾートホテル。

次来るときはここで2、3日ゆっくりしたいよね~!!・・・と盛り上がる。

あ・・・また雨降ってきた。


PETIT ぷち あめにゅ~



PETIT ぷち あめにゅ~


このボートでナイル川とビクトリア湖のクルーズ。


いざナイル川の源流へ!!!



わかるかな~~~

この渦巻いているとこ。

これがナイルの源流。

ここから3ヶ月かけてエジプトのナイル川にたどり着く。 らしい。



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この後 KING FISHER RESORT の視察。

あいにく部屋が満室で見ることができなかったが、欧米人の団体客が朝からギターの弾き語りで

盛り上がっていた。

なんの団体だ?


今日はKIBALE NATIONAL PARK (キバレ国立公園)まで大移動なのだが

頼み込んでカンパラのスーパーマーケットに寄ってもらう。

ウガンダのお土産といえばやっぱりコーヒーと紅茶アップ

大量買い~


ここからMityana 町までの70キロは舗装されていない穴ぼこだらけの悪路。

ボッコン、ガッタンが約2時間半。

寝れたもんじゃない・・・・・


そして灼熱。

マリンなカンジのかわいいレストランでようやくビアタイム。

ふぃ~~~


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ここから240キロ、Fort Portal (フォートポータル)までは道が良い。


ちょっと寝させてもらいます・・・・・


Fort Portal から今夜宿泊のNature Lodge (旧: Mantana Tented Camp )までは

また悪路が始まる。

紅茶の生産で有名なこの町、見渡す限りの紅茶畑が続く。

圧巻。



PETIT ぷち あめにゅ~


やっとたどり着いたNature Lodge だがあたりはもう真っ暗。

うす暗~い電気が灯っている。

礼儀正しいスタッフたちが笑顔で迎えてくれる。


どうやら閑散期のこの時期、宿泊客はあたしたちのみ。

ウェルカムドリンクが振舞われる。


オランダ人が大好き!という大変不便なエコ宿はさておき、

スタッフのサービスと料理のウマさは絶品!

前菜・スープ・メイン・デザートビックリマーク



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室内にはバケツシャワーと言われるシャワーがある。

スタッフがその入れ物にお湯を入れてくれるのだがチョロチョロしか

出ない。

こんな寒い日に・・・・カラスの行水でやめておく。

悪路で疲れた体に、あったかい風呂が欲しい・・・・

と日本の観光客並みに非常につらくなった。


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エコトイレといわれるいわゆるボットン便所。

そばに土が沢山入ったバケツが置いてある。

まぁ コトが終わったらそれをかけなさい・・・と。


トイレの紙質は非常に悪く、外紙を向くとボロボロに紙が

ちぎれてしまう・・・・・


電気は10時に消えてしまいあとは懐中電灯生活。



日本から持ってきた蚊取りをつけようとするも、もらったマッチが

ふにゃふにゃでつきゃぁせん!

ま、いっか・・・と諦めたら次の日いっぱい足が刺されてた・・・・


こんなつらい野生生活は無の心境早く寝るに限る。


あ~さむい・・・・・

しかも外はすっごい豪雨・・・雨雨

キャンバス地のテントがすごい音たててるよ・・・・


明日チンパンジーどうすんのかなぁ・・・・ 

おやすみぃ・・・・・・ ぐぅぐぅ