激烈で最高な戦いが続くNFL
Week6が今週末行われますが、Week6になったってことはもうシーズンがほとんど終わりですね
早速Week6の注目試合をチェックしていきましょう
個人的注目の3カード
Los Angeles”CHARGERS” vs Baltimore”RAVENS”
10/18 AM2:00
Week5パス獲得ヤード442yd、ラン獲得62yd、そして4つのTDパスを通したラマージャクソンと昨シーズンから直近の公式戦9試合8勝1敗と勝てるQBとして今シーズンのAFCの主役に躍り出ている
チームスタッツで見るとレイヴンズはパスディフェンスを苦手としており、チャージャーズはランディフェンスが苦手
互いの長所に対してミスマッチな成績なためこの試合は乱打戦となるのではないだろうか?
リーグで一番パスが通らないといわれていたラマージャクソンも今年はパスでリーグ5位の成績
苦手のパス技術の向上が見られた
チャージャーズのハーバートはTD数でリーグ4位
リーグ最高のレシーバーコンビであるウィリアムスとアレンの2枚をどれだけハーバートが活かすかに注目
Arizona”CARDINALS” vs Cleveland ”BROWNS”
10/18 AM5:05
まず最初に一つ謝罪をさせてください
カーディナルスがここまで勝つとは思っていませんでしたごめんなさい
ここまで唯一の5連勝を記録しているカーディナルス
マレーが真価を見せているといってもいい今シーズン
パス攻撃を中心に攻撃においてなかなかの数字を見せている
打ち合いになれば有利なのはカーディナルスか?
しかしカーディナルスにとって不安なのはうまいことまとまってるチームながらもランディフェンスだけは深刻
リーグ最高のラン攻撃を誇るクリーブランドを止めきれるかどうかに注目
この試合はニックチャブ、カリームハントをカーディナルスディフェンスが止めれないとマレーもリズムに乗っていけないかもしれない
Dallas”COWBOYS” vs New England”PATRIOTS”
10/18 AM5:05
昨シーズンはともに不本意なシーズンを過ごした強豪は今年の復権を狙う
カウボーイズはエリオットが好調
チームの不調とともに昨シーズンは苦しんだが今年はリーグ3位の獲得ヤード数を記録
先週のジャイアンツ戦でも110yd、1TDを奪った
LBのスミスをカットしたことが話題になったが、スミスをカットしても問題ないくらいにランディフェンスは好調
パスディフェンスの成績は見栄えが悪いがCBのトレヴォンディッグスの活躍に注目
対するニューイングランドは先週テキサンズに勝利して勝敗を2勝3敗と5分が見えてきた
攻撃の成績は見れたものではないが期待の新人マックジョーンズは徐々にベリチックの戦い方やNFLに慣れてきたというところか
しかしパスディフェンスは好調、リーグの中でも上位の成績を誇っている
このカードでは直近6試合すべてニューイングランドが勝利しているがお得意様相手に復権へのきっかけをつかめるかどうか
それ以外の対戦カードは以下の通り
10/15 AM9:20
Philadelphia EAGLES vs Tampa Bay BUCCANEERS
10/17 PM22:30 @London GAME in Tottenham STADIUM
Jacksonville JAGUARS vs Miami DOLPHINS
10/18 AM2:00
Chicago BEARS vs Green Bay PACKERS
New York GIANTS vs Los Angeles RAMS
Indianapolis COLTS vs Houston TEXANS
Washington Football Team vs Kansas City CHIEFS
Detroit LIONS vs Cincinnati BENGALS
Carolina PANTHERS vs Minnesota VIKINGS
10/18 AM5:05
Denver BRONCOS vs Las Vegas RAIDERS
10/18 AM9:20
Pittburg STEELERS vs Seattle SEAHOWKS