熱いNFL2021シーズンももう中盤戦へと差し掛かるWeek5
プレシーズンマッチが1試合減り各チーム開幕から難しさのある中で今年は勢力図が分からない!
そんな激烈なNFLWeek5の振り返りです
個人的ベストマッチ
Cleveland ”BROWNS” vs Los Angeles ”CHARGERS”
ともに3勝1敗同士で迎えた対決
シーズン前から下馬評の高かったクリーブランドとシーズン開幕してから圧倒的な存在感を示しているチャージャーズ
現時点のAFCのなかでスーパーボウルを視界にとらえているといってもいい両チームの素晴らしいベストマッチでした
試合はラン攻撃vsパス攻撃
先にチャンスをつかんだのはクリーブランド
RBニックチャブとカリームハントによるラン攻撃をなかなか止められずFGで3点を許す展開
しかしチャージャーズもこの日メインターゲットとしてレシーブを受けたウィリアムスを中心にハーバートが投げ分け逆転のTD
そのあとはハーバートの72ydTDパスが飛び出すなど互いに点を奪い合う
第2Q中盤からはクリーブランドのゲーム、最大14点差をつけるも第3Qにチャージャーズが7点返して7点差
勝負は第4Q
第4Qはノーガードの殴り合い
チャージャーズが7点取って同点にするとそのあとクリーブランドが引き離し、チャージャーズは食らいつく
最後はチャージャーズが連続TDを奪って素晴らしい逆転でこの激烈な試合をものにした
ウィークリーベストオフェンスプレー
ウィークリーベストディフェンスプレー
Cleveland vs CHARGERS 第2Q残り7;25 58番マクドウェル選手のサック
残り15ydの4thダウンギャンブルでOBJの落球直後のチャージャーズの攻撃をつぶした素晴らしいサック
落球での攻撃失敗で流れが行くのを防ぎその直後のドライブでクリーブランドはTDを奪った

