この間、ずっと気になっていたものを、ついに買ってしまいました。
ネットの口コミでよく見かける、あの調理家電です。
実は、前々から「欲しいな」とは思っていたんですよね。
でも、場所も取るし、お値段もそこそこするし。
「本当に使いこなせるのかな?」
そんな不安があって、なかなか手を出せずにいたんです。
ようするに、
『迷い』
ですね。
ただ、先日たまたま覗いたお店で、セールになっていたんです。
これは、運命かもしれません。
そう考えると、買うしかないですよね。
ということで、思い切って連れて帰ってきました。
我が家にやってきたのは、
『最新の自動調理鍋』
です。
箱を開けたときのワクワク感、分かりますか?
「これで私の料理も、レベルアップするかもしれない!」
そんな期待で胸がいっぱいでした。
さっそく、一番人気のカレーを作ってみることにしました。
材料を切って、スイッチを押すだけ。
あとは待つだけなんて、夢みたいですよね。
実は、ここからが問題なのです。
思った以上に、場所を取るんですよね。
キッチンに置いてみると、存在感がすごい。
「あれ、ここ、こんなに狭かったっけ?」
そんなことを思いながら、調理を見守っていました。
すると、途中で、
『いい匂い』
が漂ってきました。
これは、期待できるかもしれません。
完成したカレーを食べてみると、
「美味しい!」
野菜もお肉も、トロトロです。
これには、ちょっと感動しました。
でも、ここからが、私の想定外だったんです。
鍋の洗い物が、とっても大変だったんですよね。
複雑な構造のパーツが多くて、一つひとつ洗うのが一苦労。
「これなら、普通の鍋で炒めたほうが早いかも…」
そんな考えが、頭をよぎりました。
結局、二回目を使うまでには、かなり時間がかかりそうです。
便利だと思って買ったものが、意外と手間をかけてしまう。
こういうのって、よくあることですよね。
みなさんは、どうでしょうか?
「便利そう!」
と思って買ったのに、結局使わなくなったものって、ありませんか?
それは、なぜなのでしょうか?
もしかすると、
『自分のライフスタイル』
と、少しズレていたのかもしれません。
そう考えると、物を選ぶって、けっこう難しいことなんですよね。
ただ、今回はいい経験になりました。
たまには、勢いで買ってみるのも、面白いものです。
失敗も含めて、楽しい思い出になりました。
ちなみに、その鍋は今、棚の奥で静かに眠っています。
いつかまた、やる気が出たときに使ってみようかな。
せっかくなので、次はもっと簡単な料理に挑戦してみようと思います。
やっぱり、キッチン周りは、お気に入りのもので揃えたいですよね。
次は、何を買い足そうかな。
そんなことを考えるだけでも、なんだか幸せな気分になります。
みなさんの最近の「お買い物失敗談」も、ぜひ聞かせてくださいね。
次は、もう少しよく考えてからお買い物に行こうと思います。
お出かけついでに、また新しいキッチングッズをチェックしちゃうかもしれません。
やっぱり、新しい道具は、見ているだけでワクワクしますから。
また今度、お店を覗いてみるのが楽しみです。
そういえば、先日も駅ビルをぶらぶらしていた時のことなんです。
特になにかを買おうと決めていたわけではなかったのですが、
ふと、雑貨屋さんの店先で目が留まるものがありました。
それは、小さなフラワーベースでした。
ガラス製の、なんの変哲もない、シンプルな形のもの。
でも、なんとなくその佇まいが気になってしまって。
「これ、いいかも。」
なんて思いながら、手に取ってみたんです。
実は私、家の中に少しだけ『季節の彩り』を取り入れるのが、好きだったりします。
たいそうなことはできません。
大それたアレンジメントを飾るような、そんな余裕はなかなかなくて。
でも、庭で咲いた一輪の花を差したり、お花屋さんで買った小さなブーケをリビングに置いたり。
そういう『ささやかな習慣』があるだけで、家の中の空気が、少しだけ明るくなる気がします。
みなさんは、おうちに花を飾ることはありますか?
もしそうなら、どんな器を使っていますか?
やっぱり、お花があると、気持ちも華やぎますよね。
今回見つけた器は、手のひらに収まるくらいのサイズでした。
「これなら、テーブルの上でも邪魔にならないかも。」
そんなふうに想像が膨らんでいきます。
もちろん、今すぐ必要というわけではありません。
家にはすでに、いくつか花瓶もありますしね。
でも、こういうのって、やっぱり『ときめき』というやつでしょうか。
見ているだけで、なんだか優しい気持ちになれる。
そういう感覚を大切にするのって、大事なことのような気がします。
問題は、ここからです。
「本当に必要か?」
という問いかけが、頭をよぎります。
さっきの鍋の失敗もありますから。
ここで買ってしまうと、また「物が増えるだけ」になってしまうかもしれない。
そう考えると、少し冷静にもなります。
では、いったい、どうすればいいのでしょうか?
実は、私の場合は、その場で買わずに、一度その場を離れるようにしています。
「ちょっとカフェでコーヒーでも飲んでから考えよう。」
そうやって、あえて時間を置くのです。
そう考えると、買い物って『迷っている時間』が一番楽しいのかもしれませんね。
カフェに入って、コーヒーを片手に、さっきの器のことを考えてみます。
「あそこに飾ったら、どんな感じかな。」
「リビングの棚に置くのも、いいかもしれない。」
そんなふうに、飾った後の姿を想像しているだけで、もうすっかり自分のものになったような気分です。
この『想像の楽しさ』には、お金はかかりません。
しかも、失敗することもありませんよね。
これが、実は一番贅沢な時間だったりするのです。
しばらく考えてみて、もし「やっぱり欲しい!」と思えたら、お店に戻ればいい。
逆に、時間が経って「そこまでじゃなかったかな」と思えたら、それは縁がなかったということです。
そう考えると、案外、無駄遣いも減るような気がしませんか?
こういう、ちょっとした『お買い物のルール』みたいなもの。
自分の中で作っておくと、意外と気持ちが楽になるものです。
ちなみに、その日は結局、コーヒーを飲んでいるうちに満足してしまいました。
「やっぱり、今あるものを大切にしよう。」
そう思えたら、不思議と心がすっきりしたんです。
もちろん、器自体が悪いわけではありません。
ただ、今の私には、それが必要なかっただけ。
そう納得できると、なんだか大人になったような気もしますよね。
昔は、目についた可愛いものを、どんどんカゴに入れていた時期もありました。
でも、そうやって手に入れたものほど、すぐに飽きてしまうことも多かったような気がします。
「物を買う」ということは、単に物が増えるだけではありません。
その物を置く『場所』が必要になり、お手入れする『手間』も増えます。
そう考えると、一つの物を迎えるのって、意外と慎重になるべきことなのかもしれません。
今の私は、少しだけ『生活の量』を減らして、その分『質』を大切にしたいなと思っています。
もちろん、ストイックになりすぎるのも寂しいですけれどね。
ほどよく力を抜きながら、自分の好きなものに囲まれて暮らす。
それが、理想の『丁寧な暮らし』なのかなと思います。
そういえば、最近はミニマリストという言葉もよく耳にしますよね。
みなさんは、物とどう付き合っていますか?
たくさん持っているのが楽しい時期もあれば、すっきりとさせていたい時期もある。
ライフスタイルに合わせて、考え方が変わっていくのも、自然なことですよね。
私の場合は、今のところ『バランス』を大事にしたい気分です。
完全に何もないのは寂しいけれど、溢れかえるのも少し疲れてしまう。
だから、本当に気に入ったものだけを、少しずつ選んでいけたらいいなと。
そのためには、やっぱり『立ち止まる余裕』が必要なのかもしれません。
さっきの器みたいに、一度離れて考えてみる。
そうやって自分に問いかける時間。
それだけで、日常が少しだけ丁寧になる気がします。
次は、どんな素敵なものに出会えるでしょうか。
もちろん、今度はもう少しだけ慎重に、考えようと思います。
でも、たまには直感で、えいや!と飛び込んでみるのも、やっぱり捨てがたい魅力があるんですけどね。
結局、どっちも楽しいんです。
失敗しても、成功しても、それが自分の人生の彩りになっていく。
そう思うと、買い物って、やっぱり人生そのものなのかもしれません。
さて、また明日から、お仕事に家事に忙しい日々が始まります。
でも、たまにはこうして、自分の気持ちと向き合う時間を持つ。
それだけで、明日からの毎日が、少しだけ前向きになれる気がします。
次は、どんなお買い物をしようか。
そんなことを考えているだけで、なんだかワクワクしてきますね。
週末には、またどこかにお出かけしてみようかな。
今度は、何もしないで、ただウィンドウショッピングをするだけでもいいかもしれません。
自分の好きなものに触れる時間。
それだけで、心は十分に満たされるものですから。
それでは、また次のお休みを楽しみに、明日もぼちぼち頑張ることにします。
みなさんも、素敵な毎日を過ごしてくださいね。
また、楽しいお話ができたら嬉しいです。
そういえば、先日お買い物を楽しんだ帰り道のことです。
ふと、街路樹の葉が色づいているのに気がつきました。
少し前までは、あんなに暑くて、
「早く涼しくならないかな」
なんて思っていたのに。
季節というのは、本当に正直ですね。
いつの間にか、秋の風が吹いていました。
みなさんは、もう秋の準備、始めましたか?
実は私、最近ちょっとした
『衣替え』
を意識するようになりました。
クローゼットの中を整理するのって、
けっこう大変なんですよね。
服を全部出して、
いるものといらないものを分けて。
「これ、去年の今頃はよく着ていたな」
とか、
「あ、こんなの持ってたっけ?」
なんて思い出に浸ってしまって、
なかなか片付けが進まなかったりして。
でも、そういう時間こそが、
自分を整えることなのかなと思ったりします。
ようするに、
『自分自身の棚卸し』
をしているような感じでしょうか。
そう考えると、
お買い物で新しい服を迎えることも、
家で今の持ち物を見直すことも、
結局は同じことなのかもしれません。
今の自分に、
本当に必要なものは何なのか。
これから心地よく過ごすために、
どんなものを選びたいのか。
そういう小さな問いかけを繰り返すことが、
暮らしを豊かにする秘訣、
なのかもしれませんね。
以前は、とにかく新しいものばかりを追いかけていた時期もありました。
流行りのものを買えば、
それだけで幸せになれる気がして。
でも、最近は少し違います。
「本当に気に入ったものだけを、大切に使う」
そういう丁寧な暮らしに、
少しずつ憧れるようになってきたんです。
もちろん、たまには衝動買いだってしますよ。
それはそれで、
自分の気持ちに素直な証拠ですもんね。
けれど、選ぶときの基準が、
少しだけ自分の中にできてきたような気がします。
それが、歳を重ねるということの、
ささやかな楽しみなのかもしれません。
みなさんは、
どんな基準で物事を選んでいますか?
自分なりのこだわりって、
意外と気づかないうちに育っているものですよね。
そういえば、先日友人とカフェでお茶をしたとき、
こんな話になりました。
「最近、丁寧な暮らしって言葉をよく聞くけど、
実際は何から始めたらいいんだろうね」
と。
そのとき私は、
「まずは、お気に入りのマグカップでお茶を飲むことかな」
と答えました。
ちょっとしたことですが、
毎日使うものに少しだけこだわる。
それだけで、日常の風景が少しだけ変わって見える気がするんです。
高級なものじゃなくてもいいんです。
自分が「これ、いいな」と思えるもの。
その小さな積み重ねが、
やがて自分らしいライフスタイルを作っていくのではないでしょうか。
そう考えると、日常って、
自分でいくらでも楽しくできるものなんですよね。
誰かに決められた幸せではなく、
自分で見つける小さな幸せ。
そういうものを大切にしていきたいな、と思います。
では、今度の週末は、
お気に入りのマグカップを探しに、
雑貨屋さん巡りでもしてみようかな。
もしかしたら、
素敵な出会いがあるかもしれません。
あ、でもウィンドウショッピングだけでも十分楽しそうですし、
やっぱりその場の直感に任せるのもいいですよね。
結局、どこへ行っても、
何をしていても、
「自分が楽しい」
と思える時間を過ごすことが、
一番大切なんだと思います。
明日の朝は、少しだけ早起きして、
ゆっくりコーヒーを淹れてみようかな。
そんな些細なことが、
週の始まりを軽やかにしてくれるはず。
みなさんも、自分だけのとっておきの時間、
ぜひ見つけてみてくださいね。
秋の夜長、ゆっくりと読書をするのも良さそうです。
それとも、温かいスープを作って、
ほっこりとした時間を過ごすのもいいですね。
やりたいことがたくさんあって、
なんだか忙しくなりそうです。
嬉しい悲鳴というやつでしょうか。
それでは、また次のお休みが来るのを楽しみに。
明日からの毎日も、自分らしく、丁寧に、ぼちぼちと。
心地よい風を感じながら、
深まる秋を楽しんでいきましょう。
また近いうちに、楽しいお話ができたら嬉しいです。