【起稿2026年1月9日記事】

日付が変わりました🗓

今日も東京は晴れますが、風は無いものの、冷え込みが厳しい予報です🌬️
私は今日昼過ぎに外出するので、暖かくしなきゃ🧥🧤

さて皆さん今日は「青々忌」です。
「青々忌」は大阪出身で、正岡子規に激賞されながらも、高浜虚子や「ホトトギス」とは一線を画し、関西俳壇にて明治~昭和初めに重きをなした俳人松瀬青々(1869年-1937年)の忌日です☝

では、この時節の青々の俳句を紹介します...

風呂吹に とろりと味噌の流れけり
(「妻木」)

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

凍りあふて 何を夢みる
海鼠哉 
(「鳥の巣」)

年玉や かちかち山の
本一つ
(「松笛」)

元々俳句は短歌に比べ、大衆的な文芸ですが、「ホトトギス」と一線を画す俳人だけに青々は、一層気取りが無く、主観的な句が多いですなぁ😉