【内容2026年1月11日記事】
今日は、7時から歩行訓練しました👊
今日は麻痺足下腿の動きに気を付けながら、なるべく左右の足を均等に振り出すよう意識して歩きました👨🦯...
今日も約1.6㎞ほど歩きましたが、このところ用事でよく屋外歩行しているので、少し速い速度で歩いたり、帰路は荷物を重くして負荷をかけました😤
朝は意外と曇っていました
現在私は、一昨年回復期病院入院中に処方されたガチガチのプラスチック製短下肢装具(リジット[固定]トリミングの「シューホンブレース」)を使用していて、一昨日投稿した下肢装具作製の記事に書きましたが、近々同じタイプの装具を新調する事になっています👇
手持ち予備品が無く、万一の破損を警戒して、早く新品を受け取れるように、同じタイプを希望しましたが...
①反張膝はほぼ発現しない。
②左右の体幹バランス(下肢筋肉の左右抵抗力)の安定
③麻痺膝関節の随意屈伸力向上。
④麻痺足関節随意背屈底屈力向上。
...といった私の下肢能力の回復具合からすると、やや装具の矯正力が過剰で、むしろ融通の利かない不自由さがあります。

※本画像は医療情報の説明のために引用しています。
出典(引用元): 理学療法士と義肢装具士による装具情報まとめサイト
「なぜなに。装具まとめ」
(nazenani-sougu.com)
著作権は引用元に帰属します。
さて、今日は暖かく歩きやすかったです。
しかし、歩行の調子は今一つでした🙅
何か麻痺脚各関節の動きがスムーズでは無く、麻痺脚が重たく感じられました😞
ところで、今日で3日連続屋外歩行で、合計5~6㎞歩き、常に上肢装具(オモニューレクサブレース)を装着していましたが、今朝の装着が一番出来が良く、帰宅後装具を外すと、麻痺肩が楽になっていました😊
前から記事に書いていますが、オモニューレクサブレースは装着が難しい装具で、療法士でさえ装着が苦手な人もいますし、回復期病院入院中から
、オモニューレクサブレース着脱に定評のある私も、日により装着具合にバラツキがでます。
しかし、正しく装着出来れば...
①腕重量をしっかり懸垂し、亜脱臼を予防する。
②肩関節位置、上腕と前腕の捻れ矯正をして、疼痛を解消する。
③肩甲骨を正しく矯正して姿勢を改善する。
...という効果を得られます。
装着時には二つの重要ポイントがあり...
①ショルダーカフ装着時に
、肩の膨らみをすっぽり収めカフやや上よりの横線状オレンジ色刺繍が麻痺肩の「骨頭」の位置になるように合わせる。
②2組4本の懸垂ベルトの
内、特に外側(上腕三頭筋側)の上下のベルトが真っ直ぐに位置するように調整する。
...ですが、私のように一人で装着する方は...
①慌てて、一気に装着しようとせず、ある程度時間を掛けて装具を少しずつずらして、正しい位置に装着する。
②手の届かない箇所は物差し等を使用して調整する。
...となさる事をお勧めします。

※本画像は医療情報の説明、商品情報の紹介のために引用しています。
出典(引用元):福島県の脳卒中自費リハビリ施設「Bright」HP
(www.reha-bright.com)
著作権は引用元に帰属します。
今日も帰りがけに、いつものコンビニで買い物をして
帰りました。
一昨日からの外出頑張りへのご褒美も...

今日は、7時から歩行訓練しました👊
今日は麻痺足下腿の動きに気を付けながら、なるべく左右の足を均等に振り出すよう意識して歩きました👨🦯...
今日も約1.6㎞ほど歩きましたが、このところ用事でよく屋外歩行しているので、少し速い速度で歩いたり、帰路は荷物を重くして負荷をかけました😤
朝は意外と曇っていました
現在私は、一昨年回復期病院入院中に処方されたガチガチのプラスチック製短下肢装具(リジット[固定]トリミングの「シューホンブレース」)を使用していて、一昨日投稿した下肢装具作製の記事に書きましたが、近々同じタイプの装具を新調する事になっています👇
手持ち予備品が無く、万一の破損を警戒して、早く新品を受け取れるように、同じタイプを希望しましたが...
①反張膝はほぼ発現しない。
②左右の体幹バランス(下肢筋肉の左右抵抗力)の安定
③麻痺膝関節の随意屈伸力向上。
④麻痺足関節随意背屈底屈力向上。
...といった私の下肢能力の回復具合からすると、やや装具の矯正力が過剰で、むしろ融通の利かない不自由さがあります。
しかし、私は屋内では装具を装着しない事が多いものの、屋外歩行については、いきなり足首装具(オルトップ)への移行は論外で、「タマラック」や「ゲイトソリューション」のような遊動継手は管理が難しそうだし
、お高くて二の足を踏んでしまいますが、2年後には様子を見て、もう少しフレキシブルなトリミングにしたいと思います。

出典(引用元): 理学療法士と義肢装具士による装具情報まとめサイト
「なぜなに。装具まとめ」
(nazenani-sougu.com)
著作権は引用元に帰属します。
さて、今日は暖かく歩きやすかったです。
しかし、歩行の調子は今一つでした🙅
何か麻痺脚各関節の動きがスムーズでは無く、麻痺脚が重たく感じられました😞
ところで、今日で3日連続屋外歩行で、合計5~6㎞歩き、常に上肢装具(オモニューレクサブレース)を装着していましたが、今朝の装着が一番出来が良く、帰宅後装具を外すと、麻痺肩が楽になっていました😊
前から記事に書いていますが、オモニューレクサブレースは装着が難しい装具で、療法士でさえ装着が苦手な人もいますし、回復期病院入院中から
、オモニューレクサブレース着脱に定評のある私も、日により装着具合にバラツキがでます。
しかし、正しく装着出来れば...
①腕重量をしっかり懸垂し、亜脱臼を予防する。
②肩関節位置、上腕と前腕の捻れ矯正をして、疼痛を解消する。
③肩甲骨を正しく矯正して姿勢を改善する。
...という効果を得られます。
装着時には二つの重要ポイントがあり...
①ショルダーカフ装着時に
、肩の膨らみをすっぽり収めカフやや上よりの横線状オレンジ色刺繍が麻痺肩の「骨頭」の位置になるように合わせる。
②2組4本の懸垂ベルトの
内、特に外側(上腕三頭筋側)の上下のベルトが真っ直ぐに位置するように調整する。
...ですが、私のように一人で装着する方は...
①慌てて、一気に装着しようとせず、ある程度時間を掛けて装具を少しずつずらして、正しい位置に装着する。
②手の届かない箇所は物差し等を使用して調整する。
...となさる事をお勧めします。

出典(引用元):福島県の脳卒中自費リハビリ施設「Bright」HP
(www.reha-bright.com)
著作権は引用元に帰属します。
今日も帰りがけに、いつものコンビニで買い物をして
帰りました。
一昨日からの外出頑張りへのご褒美も...


