【内容2026年1月15日記事】

先日、障害者総合支援法の補装具費支給制度を利用して下肢装具を新調するために、東京都心身障害者福祉センターで「判定」を受けた記事を投稿しました。


昨日この件で、居住地市役所の自立生活支援課から「補装具費支給申請書」が郵送され受け取りました📨
本来は市役所窓口で受け取り記入するのですが、先日の判定が終了した際に、市役所自立生活支援課へ結果報告したところ、申請書を郵送して頂けたのです😌

「補装具費支給申請書」


早速作成して、今朝少し寒かったけど、いつものコンビニへ出掛けて、他の書類と一緒にコピーしました。

いつものコンビニ

今日は寒くて、歩行の調子は今一つでしたけど🧑‍🦯...

申請は、郵送でも受けてくれそうでしたが、業者見積書も申請書に併せて提出なので、郵送は不安でしたし、「市役所自立生活支援課に顔出ししていると、情報取得や助言等の『良い事』があるかもしれない。」と思い、午後の訪問マッサージ終了後に、市役所自立生活支援課へ申請書、業者見積書、身体障害者手帳、マイナンバーカードを持参して出掛けました。


居住市の市役所第二庁舎

第二庁舎玄関

いや~久しぶり、一昨年、回復期病院退院直後に一人で身体障害者手帳申請に来て以来です😉



自立生活支援課は2階にあります。

一昨年来た時に2階のフロアは、毛の長めなカーペット敷で、杖歩行し辛い記憶があり警戒していましたが、今日来てみたら貼り替えしたのか、通常の毛の短いカーペット敷に変わっていて助かりました。

我が市の市役所自立生活支援課はとても親切で、今日も杖歩行している私を認めた職員が飛んで来て、受付の椅子を引いて私を座らせ、丁寧に用件を尋ねてくれました。


しかも後から、先月来私と電話応答してくださった職員の方を呼んで頂いたので、申請手続きはあっという間に終了し、今後の手続きの流れについて確認も出来ました。

今後は...

①しばらく(1~2週間)すると東京都心身障害者福祉センターから「判定書」が市役所自立生活支援課へ送付される。

②判定書や業者見積書を踏まえ、市役所が補装具費支給を決定すると、自立生活支援課から自宅に「補装具費支給券」が郵送される。(区市町村によ支給券交付方法は違うかもしれません。)

③支給券を受け取ったら、業者に連絡して

、支給券提示の上、東京都心身障害者福祉センターから預かった「業者用処方箋」を渡し、契約を結び、採寸等打ち合わせをする。


...という流れになるようです。
ではでは、また後日続きの記事を投稿しますね🙇