【起稿2026年1月22日記事】
日付が変わりました🗓
今日も東京は晴れますが、気温は低く、北西風が吹き寒くなる予報です🌬️😖
皆さん今日は、「左衛門忌」です「左衛門忌」は、我が地元の東京武蔵野地域が生んだ、明治~大正期の俳人吉野左衛門(1879年-1920年)の忌日です。
「都立井の頭恩賜公園」の「井の頭池」
(東京都三鷹市井の頭)
※画像はphotoAC(www.photo-ac.com)より引用しました。
吉野左衛門は本名を太左衛門と言い、東京府三鷹村(現東京都三鷹市)にて出生し、東京専門学校(現早稲田大学)を卒業後新聞記者となり、後に「国民新聞社(現中日新聞東京本社)」社長、「京城日報社」社長に就任しました。
俳人としては始め太朗と号し、子規門に入門、国民新聞俳壇の選者となる一方で、高浜虚子・原石鼎・嶋田青峰らと共にホトトギス派を支えました。
それでは左衛門の句を紹介します...
峡中の 水車灯るや
鴨千鳥
寒垢離の たよわき女
誰がためぞ
兎角して 寒に入りけり
松の内
いずれも「左衛門句集」より