【内容2026年10月5日記事】
今日は15時からという、とんでもない時間に、かかりつけ病院へ、眼科の検査の為に通院しました。
いつも通り片道約1㎞、往復約2㎞の装具装着杖歩行ですが、今日は歩行の調子が今一つで、片道約30分もかかってしまいました。
あ~あ、電動車椅子乗れたら楽なのに...
天気も今一つ...

今日は、前回診察の時に、「従来と違う機械で検査するから、検査だけ咲きにして
、後日診察する。」と主治医に言われていたのです😞
今までは、緑内障の通常の定期検診に使われる事の多い、ハンフリー型視野計(静的検査)だったのですが、今日の機械は...
ゴールドマン型視野計(動的検査)👇

※本画像は医療情報の説明のために引用しています。
出典(引用元):医療機器の製造・販売の「株式会社イナミ」HP(inami.co.jp)
著作権は引用元に帰属します。
私は、前回診察を受けた際に、この病院ではゴールドマン型視野計(動的検査)をしなかったと思っていましたが、それは記憶違いで、一昨年の回復期病院退院後初の眼科検診で1回実施していました😅
その一昨年の検診で、私の視野障害(同名半盲)が発覚したのですが、その時を思い返すと、まずゴールドマン型視野計(動的検査)を実施し、その後でハンフリー型視野計(静的検査)を実施して、同名半盲を身体検査したようでした🤔
ゴールドマン型視野計(動的検査)は緑内障の発病確認や、私のような、複数要因がある視野障害に有効とされますが...
①検査時間が長く、検査側
・患者側共に負担になる。
②手動操作を必要とする検査で、検査側の習熟が必要である。
...というデメリットがあり、ある程度症状の安定している緑内障患者には、ハンフリー型視野計(静的検査)の方が向いているようです。
ならば、何故私が今回ゴールドマン型視野計(動的検査)をしたのか推測すると、「同名半盲の欠損視野部分で緑内障が進行する」という恐ろしい病態があるようで、私のような視野障害に複数要因を持つ患者には、たまにゴールドマン型視野計(動的検査)で、より広い範囲の視野欠損状況を確認する必要があるようでした...怖っ!
今日眼圧は、左10右13で良好でした。
検査結果は、他の検査と合わせて、後日医師から診断を受けるようでした。
会計はマル障が全額助成になったので、自己負担ゼロでした。申し訳ない!🙇
病院でお金を使わなかったのですが、根がケチなので、タクシーには乗らず、帰りも杖歩行です🧑🦯...
雑草でもじゃもじゃの玉川上水

やっぱり神も仏も...
おっと、交差点は気を付けねば🚥🚙

夕方になっちまった🌆

