【起稿2026年9月7日記事】
いやいや、東京は今日も午前中涼しく、夕方までクーラー付けなかったら、16時に雨戸を閉める際に、「やや蒸すな...」と思って室内温度を見たら、26.8℃あったので、冷房を入れました。
難しい季節ですなぁ😅...
世の中ではインフルエンザも流行っているようで、フォローしているブロガーさんで、罹患してしまった方がおられますが、注意しましょう😓
私のような障害者は悪天候なら、あまり外出しませんから、インフルエンザに罹患する機会は、健常者より少ないかと思いますが、家族が持ち込む可能性もあります😱
実は、私はピンピンしているんですが、同居している私の次女が昨日、「調子悪い...」と言い、お腹をこわし、食欲不振にもなり、ほぼ一日寝込んでいました😷
私は「まずいな~」と、心配しましたが、熱・咳・鼻水は無く、インフルエンザでは無いようで、今日は出勤しました🙍
次女の場合、うつ病があるので、その影響もあり得ますが、このところの悪天候で普通の風邪を引いた可能性もあります🤔
ところで皆さんは、インフルエンザやコロナは兎も角、普通の風邪を、ご自身の感覚として、どの位引きますか?
私は前に記事に書きましたが、幼少期は小児喘息もあり兎に角ひ弱で、成人してからも、結婚した30才代半ばまで、しょっちゅう風邪を引き、上司から、「また風邪引いたのか!」と注意される始末でした😣
ところが、結婚した頃から何故か風邪を引かなくなりました。
妻が特別な食事を提供した訳でも無いし、「妻子持ちとなり、強い責任感で...」という事もありません。仕事内容は、前後で変わらないし、むしろ40才代~60才の方がハードでした。
人並みに役職が付いていきましたが、「職務を自覚して節制した。」という事もありません😅
若い頃酷い時は、一月に2回も風邪を引きましたが、結婚後は、風邪は軽いものが年1回位、熱が出るような風邪は数年に1回あるか無いか、インフルエンザも基本的に予防接種をしませんでしたが、10年、20年とかかりません。コロナは一度感染しましたが、確認できる症状は出ませんでした🙅
この事は、脳卒中発病後現在まで変わりません。
私は、薬学博士(父)の息子ですが、自らをさほど衛生的とも思えません😂
これは、何なのか?
天御中主尊のおかげ?
父が懇意にしていた武田薬品工業提供のウルトラ○○のご加護?

その理由として私が辿り着いた仮説が「過去の感染によって形成された免疫記憶が影響している」というものです。
これは私の「妄想」という訳でも無く、一応先行研究があり...
①「ライノウイルス感染における体液性免疫反応の時間経過」
研究者:
W・S・バークレー、W・アル=ナキブ、P・G・ヒギンズ、D・A・J・ティレル
研究概要:
1989年、英国の研究者らによる研究。
17人の成人にライノウイルス2型(普通の風邪の原因の一つとして知られるウイルス)を接種し、感染前から存在してた抗体と感染後の抗体の変化を調べたもの。
これは、「ライノウイルスに対する抗体をすでに持っていた人は、ウイルスを接種しても感染・発症しなかった。」という結果が導かれました。
②「季節性コロナウイルスに対する防御免疫は短期間しか持続しない」
研究者:
A・W・D・エドリッジ、J・カチョロフスカ、A・C・R・ホステほか
研究概要:
健康な成人を35年以上にわたって追跡し、普通の風邪を起こす4種類の季節性コロナウイルスに対する免疫を調べた研究。
ただしこれは、「過去の感染で免疫はできる。」とする一方で、「その免疫は永久的ではない。」としているものです。
③「COVID-19パンデミック以前の3年間にわたって縦断的に評価した、普通の風邪コロナウイルスに対する免疫記憶」
研究者:
S・J・C・F・M・ムールラーグほか
研究概要:
普通の風邪を起こすコロナウイルスに対する記憶CD4陽性T細胞が長期間維持されることを調べた研究。
これは、「免疫記憶というと抗体だけを考えがちだが、記憶T細胞も長期間残っている。」と記憶T細胞の影響について言及したものです。
これらの研究は、「若い頃に繰り返し風邪を経験したことによって形成された免疫記憶が、その後の風邪の発症を抑えているのではないか?」という私自身の仮説を考える上で、興味深い科学的根拠です。
とは言え、私は、既に高齢者に足を踏み入れていますし、風邪予防対策をして更に用心するに越した事はありません...
①手洗い・うがい・マスク着用の徹底
②適切な室内環境の維持
・適温度、適湿度
・換気
③体温調節のための服装の工夫
④十分な睡眠の確保
⑤バランスの取れた食事
⑥適度な運動
...このような対策も効果的なようです。(こちらも父がお世話になった「エスエス製薬」、「沢井製薬」のサイト記事を参考にしました。)