【起稿2026年8月19日記事】

皆さん、週末の懐かし映画の時間がやってきました😆

前回は、1976年~1978年を取り上げました...


今回は、1979年~1982年を取り上げます。この時期私は、高卒で就職したばかりで、社会の荒波に揉まれ右往左往していました。
なので、とても優雅に映画館などへは行けませんでした😞

でも有り難い事に、私の住む東京武蔵野地域には、当時レンタルビデオ店が出来はじめていて、私は、「アコムレンタル」の会員で、週末にまとめて映画を借りて、観賞しました📼
ナノバナナ2作画

さて、当時は、日本映画と言えば角川映画、角川映画と言えば松田優作さんという時代でした。松田優作さんは、無名時代は新宿東口でバーテンをされていた経歴があり(店は現存)、あの独特のアウトロー的魅力は、私は、新宿のアングラ文化から醸成されたのかなと思います。

今回の1本目の映画は、そんな松田優作さん主演映画から...
「蘇える金狼」(1979年、東映洋画)

角川シネマコレクション
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「野獣死すべし」も良かったけど、ここは、風吹ジュンさんの体当たりの演技を買ってこちらを取り上げました。
松田優作さんは、大藪春彦さん原作のバイオレンス物にぴったりでした。

続いては、今になると「絵空事」と笑え無い、SF風サスペンスの金字塔...
「チャイナ・シンドローム」
(1979年、コロムビア映画)

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思えば、「○○シンドローム(症候群)」という言葉が流行りました。
この映画公開数週間後にはスリーマイル島原発事故が起き、その後チェルノブイリ、福島と、人間のやる事に完璧など無いと感じさせられます😓

次は、戦争映画を越えた不朽の名作です...

「地獄の黙示録」(1980年、ユナイテッド・アーティスツ)

角川映画
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私は、この映画で米国人にとって、「アジアがどのようなもの」で、米国にとっての「ベトナム戦争の悪夢」とは何か学んだ気がします。

次は、日本映画最大スケールのSF超大作...

「復活の日」(1980年、東宝)

角川シネマコレクション
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私はSF小説好きなので、映画公開の10年位前に原作を読んでいますが、壮大なロケ映像、草刈正雄さんのメッセージが滲み出るような演技、ジャニス・イアンさんの美しい主題歌など、映画も素晴らしい出来で、角川映画を見直しました。

次は、大好きな宇宙物SF映画で...

「スター・トレック」(1980年、パラマウント映画)

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私は、所謂「トレッキー(スター・トレックの熱狂的ファン)」ですが、この映画は初代テレビドラマ「宇宙大作戦」シリーズから15年後に公開されたので、従来の特撮技術に、当時最新のCG技術が加わった映像に、腰が抜けそうなくらい驚きました😲

この頃になると、日本映画もスケールの大きいスペクタクルな作品が増えていましたが、この作品は日本の戦争映画の金字塔だと思います...

「二百三高地」(1980年、東映)

東映シアターオンライン
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仲代達矢さんの乃木大将良かったなぁ...

次は、前回取り上げたミュージカル映画「グリース」主演のオリビア・ニュートン・ジョンさんが、ミュージカルの大御所ジーン・ケリーさんと共演した...

「ザナドゥ」(1981年、ユニバーサル映画)

ユニバーサルピクチャーズ
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次は、ヨーロッパ映画反撃の狼煙を上げた感動の名作で...

「愛と哀しみのボレロ」(1981年、パラフランス)

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次は、私としては、「2001年宇宙の旅」に比肩する名作SF映画の...

「ブレードランナー」(1982年、ワーナーブラザーズ)

ワーナーブラザーズ
オンデマンド
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原作は、フィリップ・K・ディックさんの古典SF「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ですが、映画は見事にサイバー・パンクの世界を作り上げています。

今回の最後は、英国の感動の名作映画です...

「炎のランナー」(1982年、20世紀フォックス)

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それでは、またね👋