【内容2026年8月10日記事】

前々からこのブログに書いているように、私は致死率の高い脳動脈瘤破裂による脳卒中を発病・再発しましたが、2回とも幸運にも命は助かりました🛐

しかし脳卒中により、運動障害(片麻痺)以外にも、感覚障害と視覚障害という身体機能障害後遺症が生じた上、高次脳機能障害という精神障害(器質性精神障害)後遺症も抱える事となりました😞

私の高次脳機能障害は、失語は全く無く、重度の認知機能低下(記憶障害・失認・失行・実行機能障害)や社会的行動障害が発現せず、主症状が注意障害なので、私のカルテを見た方以外の周囲の方々が私の障害に気付かれる事は極稀です🤔

発病後2年が経ち、高次脳機能障害について「気付かれない」事は、メリットとデメリットがあると感じていて、その事を現在は気にしていませんが、周囲がどのように感じようが、私自身の中で高次脳機能障害は間違いなく存在していて、例えば「無いものとして生活する」という事はできません。

私も最早高齢者の一員ですから、若かった10~30才代のような頭脳の働きは期待していませんが、現在、自身の頭脳の働きに関し、「高次脳機能障害発症前(再発前)の自分の脳のポテンシャルからして2段落ち位だな😣」と実感しています。
特に私は、5年前以前の現役時代は「頭脳労働」でしたので、これは敏感なところでも有ります。


高次脳機能障害があると、回復期リハビリ病院では、時々高次脳機能障害に関する検査を行いますが、私は退院前知能検査(WAIS-IV)の結果は全検査118でしたから、或いは単なる心配症なだけかもしれませんが、自身の違和感から生じる不安を拭い、将来の認知機能低下を少しでも遅らせたり軽くしたいと、時々私は、脳トレや高次脳機能障害リハを実施しています。

今日は、チャッピーに教えてもらった新しい脳トレアプリ「ルモシティ」を試しました。
「ルモシティ」は今まで私の使用していたアプリより種類が多く、動きも多種多様なのが特徴で、このアプリにブログ活動、家族との会話、AI利用等を組み合わせる事で脳の活性化や認知機能のトレーニング効果が期待出来るのではないかと感じました。

また、こうしたブレインケアは、単に脳の活性化や認知機能を支えるだけでは無く、自信や安定といった心の健康にも繋がると思います😊
ナノバナナ2作画