【内容2026年6月15日記事】
日付が変わりました🗓
さあ今日は、明け方に、サッカー日本代表戦があります。ガンバレー🎌
いやいや、先週に引き続き、今日も東京は雨の月曜日です☔
先週月曜日の記事👇
毎年の事ですし、雨が少ないと真夏の水供給や農作物への悪影響が出るから、仕方ありませんが、雨で何だか憂鬱ですし、ずっと屋内に閉じ籠もると、気分転換出来ません😞
朝になったら、先週のように、屋内リハをやり、カツを入れようと思いますが、今週は幾つか、やらなければならない事があり
、それが自身の心を更に重くしています😥
先週は気分に合わせカーペンターズの「雨の日と月曜日は」を記事に取り上げましたが、今週はあの歌の歌詞にある「気が滅入る」というより、何か鬱屈してストレスが溜まっている感じです🙍
今日はこっちかなぁ...
「哀愁のマンディ」(1979年、作詞作曲:ボブ・ゲルドフさん、歌演奏:ブームタウン・ラッツ)
ブームタウン・ラッツ
YouTubeVEVO👇
この曲は他のニューウェーブの楽曲と比べても、音楽性は今一つなのですが、何と言ってもメッセージ性が凄い曲です📣
ブームタウン・ラッツはアイルランド出身バンドですが、「哀愁のマンディ」は、
1979年に米国で発生した銃乱射事件がモチーフとなっています💿
この事件は僅か16歳の少女が、小学校でライフル銃を乱射するという異常な事件で、米国の「銃社会」、「ベトナム帰還兵問題」等とも階層の異なる「現代社会の病巣を浮き彫りにした事件」と評され、日本を含め、当時全世界に衝撃を与えました😨
しかし当時、事件の波及を恐れ日本では、詳細報道はされませんでしたから、私のようにブームタウン・ラッツの歌から入ったりしない限り、私と同年輩以上の方でも事件の存在はご存知でも、事件概要まで分かる方は少ないかもしれません。
事件の概要は、「1979年1月29日にカリフォルニア州サンディエゴにおいて、現場小学校隣地に居住していた当時16歳のブレンダ・アン・スペンサーが、自宅から持ち出したライフル銃(父親から買い与えられた銃)により『グローバー・クリーブランド小学校』の校庭で遊んでいた子供たちを狙って発砲を繰り返し、大人2名が死亡、子供8名と1名の警官が負傷する」というものでした。
世界を更に困惑させたのには、ブレンダが自分の犯行に対してまったく悔悟の念を示さず、逮捕後「何故そのようなことをしたのか?」と問われ、「月曜日は嫌いなの。盛り上げるつもりだった (I don't like Mondays. This livens up the day)」 と答えたと伝えられた事によります🗞
イメージイラスト
先日私は、この事件より後に日本で発生した2001年の「附属池田小児童殺傷事件」を取り上げました。
また、関西では1997年に「神戸連続児童殺傷事件」も発生していますし、関東では、1998年に「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」が発生しました。
勿論、米国と日本の国柄の相違やブレンダ
・アン・スペンサーと宅間守、「酒鬼薔薇聖斗」こと少年A、宮崎勤の背景(年齢、生活環境、性癖等)の相違はありますが、日本の事件が発生した際にマスコミはよくこの米国の事件を引用していましたし、私も「犯人の犯罪意識の希薄性、犯行動機の幼稚性」といった共通点を感じます。
なので私はやはり、根底にはドロドロした「現代社会の闇(病巣)」があるのかと思います😱
因みに、犯人のブレンダ・アン・スペンサーは、64才となった現在も「カリフォルニア女子刑務所」で服役中です😵
さて、早く寝てサッカー日本代表を応援しなきゃ👊


