【起稿2026年6月10日記事】
おはようございます🙋
今日の東京は雨天で、ゴミ出しの後は、屋内でストレッチをしてから、ブログ活動です☔
ところで皆さん、今日は色々記念日が制定されていまして、まずは「夢の日」ですが、日付は「む(6)ちゅう(10)」(夢中)と読む語呂合わせと、「夢は叶う」の「叶」の字に十が含まれることから決められ、制定趣旨は「夢を叶えてくれた人、夢の実現に力を貸してくれた人に感謝し、自分の夢について考え、語り合う日」という事で、香川県の直島に住む女性👩が制定されたそうです。ロマンチックな女性だなぁ...
直島恵美須神社の埋没鳥居
讃岐の直島というと、応神天皇と崇徳上皇の伝承が遺る島ですが、まさか、「保元の乱」に敗れて讃岐国に流される崇徳上皇を京から追って来たという女性👩が記念日申請したんじゃないよな😢...
「夢」繋がりですが、今日は「ドリーム号の日」でもあります🚌
「ドリーム号の日」は「JRバス関東」及び「西日本ジェイアールバス」が運行している高速路線バス「ドリーム号」が1969年6月10日に「国鉄バス(現JRバス)」の「東名高速線」開業と同時に、東京~大阪で運行開始した事を記念して制定されているものです。
初代ドリーム号

出典:Wikimedia Commons File:RA900P.jpg
ライセンス:CC BY-SA 3.0
私は「ドリーム号」や東名高速路線バスを利用した事はありませんが、昨年他界した妻は長野県飯田市の出身で、結婚前はよく中央高速路線バス(「京王バス」・「伊那バス」の「飯田特急」)を利用して逢いに行きました💖
次は、交通繋がりですが、「路面電車の日」も制定されています🚊
「路面電車の日」は、1995年のこの日に、全国の路面電車を持つ自治体が広島市で開催した「第2回路面電車サミット」で記念日制定が決議され、日付は「ろ(6)でん(10)」(路電)と読む語呂合わせからこの日に決まりました。
また毎年6月10日は、各地で路面電車の利用促進のためのキャンペーンやイベントが行われています。
東京で今も「路面電車」と言えるのは、現在「都電荒川線」と「東急世田谷線」(いずれも併用軌道は一部)のみですが、私が小学生の1960年代までは山手線内側には都電網が網の目のように広がっていましたし、東急玉川線(玉電)が玉川通り(国道246号)上を渋谷から二子橋(併用橋)を越え溝の口までほぼ併用軌道で走っていました。
都電や玉電に乗った懐かしい日々は今や夢のように、遠い過去の記憶になりました😊
私が都電でよく乗った系統は...
9系統(渋谷駅東口~青山通り~内堀通り~日比谷公園~浜町)
37系統(三田~日比谷通り~日比谷公園~大手町~淡路町~上野公園~千駄木)
...で、私の住んでいた吉祥寺から京王帝都電鉄井の頭線で渋谷へ出て、都電9系統に乗り換え、日比谷公園で37系統の始発に乗り換えて終点千駄木で降り、前々から記事に書いている谷中の「全生庵」に墓参りするというコースで、1967年に37系統が廃止されるまで続きました。
懐かしい都電9系統動画(スライド)
都営交通公式YouTubeチャンネル👇
玉電は乗る機会は限られていましたが、「ペコちゃん」の愛称で親しまれた「デハ200形」電車のフォルムや現在の渋谷マークシティ付近にあった谷底の渋谷駅から道玄坂上まで、ケーブルカーのように登板するのが物珍しく、私の記憶に鮮烈な印象を遺しています😌
貴重な玉電の動画👇
...今朝は昔を沢山思い出しました。

