【内容2026年6月3日記事】

東京は台風が去り、雨も上がって静かな夜になりました😔

いつも帰りの遅い次女を心配していましたが、22時には無事帰り安心しました😄

しかし、一昨年障害者となり、昨年妻に先立たれて以来、一人で過ごす静かな夜は、「寂しい」というより、「ハードボイルドな気分」になります😅

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

こんな夜には、禁酒中の酒代わりに、ブルースロックがよく合います🧔🎸

上がりましたが「雨」と言えば、やっぱ柳ジョージ&レイニーウッドですな...
「雨に泣いている...」
(1978年、作詞作曲:柳ジョージさん)
レイニーウッド
YouTubeトピック👇


柳ジョージさん(1948年-2011年)は、私よりかなり年上で、グループ・サウンズ(GS)で、ザ・テンプターズと共にブルースロック色の強かったザ・ゴールデンカップスの出身でした。
そのザ・テンプターズと言えば、あのショーケンこと萩原健一さんがリードボーカルを務めたグループで、ブルースロック、グラムロック、サイケデリックロックを混ぜたような独特な音楽性がありました...
「神様お願い」
(1968年、作詞作曲:松崎由治さん)
ザ・テンプターズ
YouTubeトピック👇


ところで、日本のGSは米英のベンチャーズやビートルズに影響を受けて1960年代後半に派生したのですが、ザ・ゴールデンカップスやザ・テンプターズは、他にヤードバーズやアニマルズといった英国のブルースロックバンドの影響を受けていました。
日本でもアニマルズは結構人気がありました...
「朝日のあたる家」
(1964年、作詞作曲:不詳[トラディショナル・フォークソング])
アニマルズYouTube公式
Timeless Music👇


さてヤードバーズは、ロック界で「3大ギタリスト」と呼ばれたエリック・クラプトンさん、ジミー・ペイジさん、ジェフ・ベックさんが在籍した事のある伝説のバンドですが、日本では一部のロックマニアに知られていた程度でした


しかし、エリック・クラプトンさんは、ヤードバーズ脱退後、数々のバンド参加を経てギタリスト、シンガーソングライターとして、世界的名声を得て、日本でも多くのファンがおり、77才であった2023年には東京ドーム等で来日公演をしました😓
「いとしのレイラ」
(1971年、作詞作曲:エリック・クラプトンさん、歌演奏:デレク・アンド・ドミノス)
エリック・クラプトン
公式YouTubeチャンネル👇


ここからは、時代が少し下り私が高校生の頃嵌まった1970年代後半のブルースロックです...
「Couldn't Get It Right」
(1976年、作詞作曲:クライマックス・ブルース・バンド)
クライマックス・ブルース・バンドYouTube公式
Top Of The Pops👇


クライマックス・ブルース・バンドは、米国のバンドですが、ライブ活動等は地味で、日本ではかなりコアなロックマニアにしか知られて無いはずです😵

一方、地味なブルースロックをベースにしながら、アリーナロックに進化して世界的大成功を果たしたのは、フリートウッド・マックで、洋楽全ジャンルの中でも私の好きなバンドの一つです。
「ドリームス」
(1977年、作詞作曲:スティービー・ニックスさん)
フリートウッド・マック

公式YouTubeチャンネル👇