【起稿2026年5月29日記事】
さて週末となりましたな😄
最早仕事をせず、家でプラプラしている私ですが、永年の会社勤めで身体に染み付いて、週末の夜は何かウキウキします😆
...と言う事で、手抜きでもありますが、昔懐かしいエンタメのネタを起稿しました😂
前にも記事に書きましたが、私はフォローしている外国在住の方が数人いらっしゃいます。
先日その内の、ロンドン在住y-at-Londonさんが投稿されたイギリス英語とアメリカ英語の違いについて書かれた記事に「昔、日本でも『オーストラリア出身のオリビア・ニュートン・ジョン※の英語の発音はどうなのか?』と言う話がありました。又、スコットランド出身のBCRのボーカルのエジンバラ訛りは日本人でも分かりました。」と私がコメントしたところ、「BCR?誰それ?」とコメ返しがあり、私としては軽くショックを受けました😵
※オリビア・ニュートン・ジョンさんは、オーストラリア・メルボルン出身ですが、生まれはイギリス・ケンブリッジです。

y-at-Londonさんは、20年以上ロンドンにお住まいで、約10年前に脳梗塞を発病された50歳代の方との事で、私よりはかなり年下で、日本なら所謂「新人類世代」に当たる方と思われ、所謂「ガラスの世代(プラスチック・エイジ)」に属する私とは世代違いでご存知無かったのだと思いますが、今から50年前、イギリスから世界的(特に日本)な人気者となり「タータン・ハリケーン」と呼ばれたBCR(ベイ・シティ・ローラーズ)も、もう忘れられてしまったのかと、少々寂しく思いましたので、他のアーティストを含め、1970年代後半~1980年代前半に主に日本で人気が出た洋楽の記事を起稿しようと考えた次第です☝
さて記事のサブタイトルの
"Big in Japan"とは、洋楽業界用語で、「日本だけで売れるアーティスト」を意味しますが、ネット動画等で流行の時間差が無くなった現在と違い、50年前は「日本だけ」は兎も角、他国と比べ日本での人気が高い洋楽アーティスト(時間差で他国で人気が出る場合もあった)は結構いました。
この記事はそうした日本で人気の高かったアーティストを取り上げます。
TOP POP YouTube👇
「サタデー・ナイト」
TOP POP YouTube👇
1970年代後半の東京原宿、渋谷、吉祥寺にはこのタータンチェック柄の洋服や靴で身を包んだ中高生女子が溢れかえり、現在のジャニーズ、K-POPアイドル以上の盛り上がりを見せていました😱
日本での曲のヒット具合からすると、むしろBCRより上だったのが、BCRより少し後にブレイクしたノーランズでした。
ノーランズは、アイルランド出身の4人姉妹によるボーカルグループで、1979年にデビュー曲「ダンシング・シスター(邦題)」がUKチャート3位となり、その後日本では1980年にオリコンチャートで1位となり大ヒットし、「夜のヒットスタジオ」出演等により、洋楽ファン以外にも知られるようになり、数々のヒット曲は、日本で1980年代の学校・企業の運動会の定番曲になりました。
「ダンシング・シスター」
VEVO YouTube👇
「恋のハッピーデート」
VEVO YouTube👇
次は、共に1970年代後半に西ドイツ(!)デビューし
、日本では、1980年代初頭の「竹の子族」が踊りに使いヒットしたアラベスクとジンギスカンです💃
「ハロー・ミスター・モンキー」
アラベスク公式YouTube👇
「ジンギスカン」
(ファイターズガール版)
ワーナー・ミュージック
公式YouTube👇
次は、一部ジャンルの方々垂涎の懐かしい「ヤバい」動画を用意しました😅
おじ様方😍コルセット、ガーターベルト、網タイツ、ハイヒールでグラム・ロックを奏で、1970年代後半に日本だけで売れたランナウェイズを覚えてます?
...もっとも、ランナウェイズ解散後ボーカル&ギターのジョーン・ジェットはソロで全米ナンバーワンヒット曲があります。
ランナウェイズはあんなファッションだったけど、メンバーの一人はUCLAからハーバード大学に行って弁護士になりました。
また、メンバーの内二人は既に故人です🛐
「チェリーボム」
VEVO YouTube👇
最後は綺麗に(失礼!)ビージーズの「メロディフェア」です。
何故こんなにメジャーなアーティスト、曲を持って来たかと言うと、勿論、特にディスコ路線変更後のビージーズは世界的スーパースターですが、実は「メロディフェア」も、曲が使われた「小さな恋のメロディ」も日本だけで売れたのです😓
「メロディフェア」
さて週末となりましたな😄
最早仕事をせず、家でプラプラしている私ですが、永年の会社勤めで身体に染み付いて、週末の夜は何かウキウキします😆
...と言う事で、手抜きでもありますが、昔懐かしいエンタメのネタを起稿しました😂
...と言うか、このところ私は、50年前の洋楽ネタが多いですね...
ダニエル・ブーン👇
前にも記事に書きましたが、私はフォローしている外国在住の方が数人いらっしゃいます。
先日その内の、ロンドン在住y-at-Londonさんが投稿されたイギリス英語とアメリカ英語の違いについて書かれた記事に「昔、日本でも『オーストラリア出身のオリビア・ニュートン・ジョン※の英語の発音はどうなのか?』と言う話がありました。又、スコットランド出身のBCRのボーカルのエジンバラ訛りは日本人でも分かりました。」と私がコメントしたところ、「BCR?誰それ?」とコメ返しがあり、私としては軽くショックを受けました😵
※オリビア・ニュートン・ジョンさんは、オーストラリア・メルボルン出身ですが、生まれはイギリス・ケンブリッジです。
BCRをイメージした作画を依頼したけれど、あまり似なかった😅

チャッピー作画
y-at-Londonさんは、20年以上ロンドンにお住まいで、約10年前に脳梗塞を発病された50歳代の方との事で、私よりはかなり年下で、日本なら所謂「新人類世代」に当たる方と思われ、所謂「ガラスの世代(プラスチック・エイジ)」に属する私とは世代違いでご存知無かったのだと思いますが、今から50年前、イギリスから世界的(特に日本)な人気者となり「タータン・ハリケーン」と呼ばれたBCR(ベイ・シティ・ローラーズ)も、もう忘れられてしまったのかと、少々寂しく思いましたので、他のアーティストを含め、1970年代後半~1980年代前半に主に日本で人気が出た洋楽の記事を起稿しようと考えた次第です☝
さて記事のサブタイトルの
"Big in Japan"とは、洋楽業界用語で、「日本だけで売れるアーティスト」を意味しますが、ネット動画等で流行の時間差が無くなった現在と違い、50年前は「日本だけ」は兎も角、他国と比べ日本での人気が高い洋楽アーティスト(時間差で他国で人気が出る場合もあった)は結構いました。
この記事はそうした日本で人気の高かったアーティストを取り上げます。
まずは、前述のBCRですが、前述の通りスコットランド・エジンバラ出身の6人組バンドで、1971年にデビューして、1975年には「バイバイ・ベイビー」(フォーシーズンズのカバー)がUKチャートで6週連続1位となり、洋楽マニアだった私は、この時点で注目していましたが、「アメリカのオールディーズをカバーするスコットランド出身バンド」という事で、アメリカや日本では「第二のビートルズ」という触れ込みと、トレードマークとして「タータンチェック」のビジュアル戦略で、すぐに人気が出て、次曲「サタデー・ナイト」は、アメリカや日本でも大ヒットし、特に日本では、現在でもCMやテレビ番組挿入歌として使われています。
TOP POP YouTube👇
「サタデー・ナイト」
TOP POP YouTube👇
1970年代後半の東京原宿、渋谷、吉祥寺にはこのタータンチェック柄の洋服や靴で身を包んだ中高生女子が溢れかえり、現在のジャニーズ、K-POPアイドル以上の盛り上がりを見せていました😱
日本での曲のヒット具合からすると、むしろBCRより上だったのが、BCRより少し後にブレイクしたノーランズでした。
ノーランズは、アイルランド出身の4人姉妹によるボーカルグループで、1979年にデビュー曲「ダンシング・シスター(邦題)」がUKチャート3位となり、その後日本では1980年にオリコンチャートで1位となり大ヒットし、「夜のヒットスタジオ」出演等により、洋楽ファン以外にも知られるようになり、数々のヒット曲は、日本で1980年代の学校・企業の運動会の定番曲になりました。
「ダンシング・シスター」
VEVO YouTube👇
「恋のハッピーデート」
VEVO YouTube👇
次は、共に1970年代後半に西ドイツ(!)デビューし
、日本では、1980年代初頭の「竹の子族」が踊りに使いヒットしたアラベスクとジンギスカンです💃
「ハロー・ミスター・モンキー」
アラベスク公式YouTube👇
「ジンギスカン」
(ファイターズガール版)
ワーナー・ミュージック
公式YouTube👇
次は、一部ジャンルの方々垂涎の懐かしい「ヤバい」動画を用意しました😅
おじ様方😍コルセット、ガーターベルト、網タイツ、ハイヒールでグラム・ロックを奏で、1970年代後半に日本だけで売れたランナウェイズを覚えてます?
...もっとも、ランナウェイズ解散後ボーカル&ギターのジョーン・ジェットはソロで全米ナンバーワンヒット曲があります。
ランナウェイズはあんなファッションだったけど、メンバーの一人はUCLAからハーバード大学に行って弁護士になりました。
また、メンバーの内二人は既に故人です🛐
「チェリーボム」
VEVO YouTube👇
最後は綺麗に(失礼!)ビージーズの「メロディフェア」です。
何故こんなにメジャーなアーティスト、曲を持って来たかと言うと、勿論、特にディスコ路線変更後のビージーズは世界的スーパースターですが、実は「メロディフェア」も、曲が使われた「小さな恋のメロディ」も日本だけで売れたのです😓
「メロディフェア」
ビージーズ公式YouTube👇

