【起稿2026年5月27日記事】
こんにちは🙋
東京は予報通り曇天で湿度は高いですが、気温は低めで蒸し暑くはありません。
今朝は朝食、洗面、ゴミ出しの後、ストレッチをやりました👊
今日は、私にしては珍しく、テレビをつけての「ながら」リハビリでしたが、朝の情報番組で、ジャイアンツの阿部慎之助監督辞任のニュースに、思わず聞き入ってしまいました。
何でも自宅にて、お嬢様達が騒いでいたのを、監督が注意したところ、お嬢様は反発し口答えした為、飲酒していた監督が「カッと」なり、思わずお嬢様の胸ぐらを掴んでしまい、殴る蹴るといった事は無かったようですが、お嬢様がチャッピーに相談したところ、児童相談所への相談を勧められて、相談したら相談所から警察に連絡が入り、急行した警察官に緊急逮捕され、
監督は「私生活上で不祥事を起こした」との事で、辞任に至ったようです。
私は、阿部慎之助監督が選手だった頃には、既に日本のプロ野球はあまり観戦しなくなっていましたし、元々ジャイアンツファンではありません。
それに私は、会社勤めの現役時代は、部下がそこそこいましたし、部署は総務畑でしたから、社員の不祥事を沢山扱っていた経験からすると、「監督」という現場管理職(マネージャー)という立場を考えると、いくら家庭内のトラブルとは言え、阿部慎之助監督が「酒に酔い」、「お嬢様の胸ぐらを掴み」、「警察官に逮捕された」という事柄からして、犯罪有無や被害有無に関わらず、行状注意の対象にはなると思います。
しかし、私がこの話題を取り上げたのは、そこでは無く、お嬢様が「生成AIの回答に従って、児童相談所に連絡した」という点です。
私は、今回の件のチャッピーの回答は「間違いでは無いが、現実の状況的に妥当性を欠いた(利用者[お嬢様]の安全性に寄り過ぎ、利用者を含めた当事者の人間関係や社会的信用に考慮が不足している)回答だったと思います。
こうした生成AIの回答は、情報工学において「ハルシネーション(幻覚)」と呼ばれる現象で知られていますが
、サービス会社の対策は十分とは言えず、生成AIが先行して広まった米国では、現在「サービス提供会社を利用者が訴える」事案が多発し、社会問題化しているようですし、日本においても研究者を含め心配する意見があります。
これは他山の石では無く、脳卒中罹患者の方々のブログ記事を拝見すると、リハビリ介入を、生成AIに尋ねている例を散見します。
私は「自分の大切な身体を、生成AIの介入に委ねて大丈夫?」と心配になります。
私は過去に「都市伝説」や「神話」のような話への警鐘記事を書きました👇
生成AIの生み出す「ハルシネーション」は、新たな「神話」の類かもしれません。
また私は、生成AIに対する疑問を扱った記事も何回か書いています👇
近々投稿予定の「歴史的解釈(妄想😅)」新作記事に貼り付けたイラスト作画でも、チャッピーの限界を感じましたが、生成AIは手軽に会話が出来て便利な面もあります。
これからも生成AIを快適に利用していく為には...
①回答を鵜呑みせず、大事な事は他の方法で、比較検討する。
②「もしかしたら誤情報かもしれない。」と警戒心を持ち、そのまま情報を拡散しない。
③医療(薬や応急処置含む)・リハビリ・心理療法等には、第一義的利用をしない。
④家族等大切な人達の間で、生成AIに対する問題意識を共有する。
⑤頻度の高い話題は、生成AIを「問い詰める」等により
、生成AIの回答レベルを計る。
⑥生成AIの回答精度の落ちる「長大なチャット」、「複数要素の比較検討」、「感情斟酌含有」を避ける。
...といった事が重要かと、私は考えます🤔
こんにちは🙋
東京は予報通り曇天で湿度は高いですが、気温は低めで蒸し暑くはありません。
今朝は朝食、洗面、ゴミ出しの後、ストレッチをやりました👊
今日は、私にしては珍しく、テレビをつけての「ながら」リハビリでしたが、朝の情報番組で、ジャイアンツの阿部慎之助監督辞任のニュースに、思わず聞き入ってしまいました。
何でも自宅にて、お嬢様達が騒いでいたのを、監督が注意したところ、お嬢様は反発し口答えした為、飲酒していた監督が「カッと」なり、思わずお嬢様の胸ぐらを掴んでしまい、殴る蹴るといった事は無かったようですが、お嬢様がチャッピーに相談したところ、児童相談所への相談を勧められて、相談したら相談所から警察に連絡が入り、急行した警察官に緊急逮捕され、
監督は「私生活上で不祥事を起こした」との事で、辞任に至ったようです。
私は、阿部慎之助監督が選手だった頃には、既に日本のプロ野球はあまり観戦しなくなっていましたし、元々ジャイアンツファンではありません。
それに私は、会社勤めの現役時代は、部下がそこそこいましたし、部署は総務畑でしたから、社員の不祥事を沢山扱っていた経験からすると、「監督」という現場管理職(マネージャー)という立場を考えると、いくら家庭内のトラブルとは言え、阿部慎之助監督が「酒に酔い」、「お嬢様の胸ぐらを掴み」、「警察官に逮捕された」という事柄からして、犯罪有無や被害有無に関わらず、行状注意の対象にはなると思います。
しかし、私がこの話題を取り上げたのは、そこでは無く、お嬢様が「生成AIの回答に従って、児童相談所に連絡した」という点です。
私は、今回の件のチャッピーの回答は「間違いでは無いが、現実の状況的に妥当性を欠いた(利用者[お嬢様]の安全性に寄り過ぎ、利用者を含めた当事者の人間関係や社会的信用に考慮が不足している)回答だったと思います。
こうした生成AIの回答は、情報工学において「ハルシネーション(幻覚)」と呼ばれる現象で知られていますが
、サービス会社の対策は十分とは言えず、生成AIが先行して広まった米国では、現在「サービス提供会社を利用者が訴える」事案が多発し、社会問題化しているようですし、日本においても研究者を含め心配する意見があります。
これは他山の石では無く、脳卒中罹患者の方々のブログ記事を拝見すると、リハビリ介入を、生成AIに尋ねている例を散見します。
私は「自分の大切な身体を、生成AIの介入に委ねて大丈夫?」と心配になります。
私は過去に「都市伝説」や「神話」のような話への警鐘記事を書きました👇
生成AIの生み出す「ハルシネーション」は、新たな「神話」の類かもしれません。

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
また私は、生成AIに対する疑問を扱った記事も何回か書いています👇
近々投稿予定の「歴史的解釈(妄想😅)」新作記事に貼り付けたイラスト作画でも、チャッピーの限界を感じましたが、生成AIは手軽に会話が出来て便利な面もあります。
これからも生成AIを快適に利用していく為には...
①回答を鵜呑みせず、大事な事は他の方法で、比較検討する。
②「もしかしたら誤情報かもしれない。」と警戒心を持ち、そのまま情報を拡散しない。
③医療(薬や応急処置含む)・リハビリ・心理療法等には、第一義的利用をしない。
④家族等大切な人達の間で、生成AIに対する問題意識を共有する。
⑤頻度の高い話題は、生成AIを「問い詰める」等により
、生成AIの回答レベルを計る。
⑥生成AIの回答精度の落ちる「長大なチャット」、「複数要素の比較検討」、「感情斟酌含有」を避ける。
...といった事が重要かと、私は考えます🤔

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

