【起稿2026年5月24日記事】

日付が変わりました🗓

今日も東京は、はっきりしない天気になりそうです😞

さて、一昨日フォローしているみんつちさんの「あなたもゴルゴ13になれる!」というような感じの記事(超ざっくり😱)に、私は「あっしは、ゴルゴ何ちゃらは読んでねーし、分かんねーし」みたいなコメント(またまたザックリ😅)をしました。

そうしたら、この私に、「この『中年男!』と、褒め言葉まで頂戴して、年甲斐もなく照れてしまいました...(#^.^#)

そのコメントに書きましたが、私が唯一知っている「デューク」は、「スウィングの帝王」と呼ばれたエドワード
・ケネディ・"デューク"・エリントンEdward Kennedy "Duke" Ellingtonさん(1899年- 1974年)です😉



※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

そしたら、たまたま今日が、"Sir Duke"の忌日と気が付いて、追悼記事を起稿した次第です。
"Sir Duke"は、作曲家、編曲家でかつ、スウィング・ジャズの名バンドリーダー・名ジャズピアニストで、全盛期は、1930年代~1950年代でしたが、数々のヒット曲はジャズのスタンダードとなり、1950年代後半以降はテレビの音楽番組で活躍し、私も小学生や中学生の頃、エド・サリバンショーや来日時のショーフィルムで、何回も視聴しました📺

"Sir Duke"のヒット曲は星の数ほどありますが...

「A列車で行こう」
「キャラバン」
「スイングしなけりゃ意味ないね」
「イン・ア・センチメンタル・ムード」
「サテン・ドール」
「昔はよかったね」
「コットン・テール」

...といったところが、私は好きです😆

デューク・エリントン
YouTubeトピック👇


因みに"Sir Duke"の"Duke"は公爵という意味のニックネームで友人が付けて名乗るようになったものですが、"Sir"の称号は後年、ジャズやソウルの後輩アフリカ系アーティスト達が、偉大なバンドリーダーに敬意
払って付けて呼んでいるものです😊
スティービー・ワンダー「愛するデューク」YouTubeトピック👇