【内容2026年5月7日記事】
さて今日は13時から、週に1回の訪問マッサージを受けました😌
先週金曜日に私は、治療マッサージに関する医師の同意書をもらいました👇
まず、同意書を担当のマッサージ師さんに渡して、安心して施術を開始して頂きました✌
今日もスタートは、定番の座位肩揉みです😉
今日は後頭下筋と肩回り筋肉が、幾らか強張っていたようでした😞
マッサージ師さん曰く、「施術はどの箇所も、毎回基本的には、同じ力で指圧しているので、痛みを感じたり、気持ち良いのは、筋肉状態の違いによる。」と言われていますから、今日は朝から座っている時間が長く、姿勢が悪かったと反省しました🙍
次は横になり、麻痺肩の後ろ側(腋上)を指圧して頂きましたが、ピンポイントで痛気持ち良く、「う~む、こんな所にトリガーポイントが...」と思いましたが、マッサージ師さんが「ここは、『四辺形間隙(QLS)』と言って四方から筋肉が囲み、間の狭い隙間を『腋窩神経』が走行していますが、小円筋が強張っています。放置すると神経を圧迫して痛みが出ますから、解します😄~」と腋をマッサージしてくれました😆
この後は上肢の機能訓練をしましたが、午前中の自主ストレッチより、麻痺腕がスムーズに可動しました。
※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
今日の最後は腰部をマッサージして頂きましたが、特に麻痺側の「大腿方形筋」はやはりトリガーポイントで、マッサージ師さんが指圧をすると、麻痺脚に刺激が走りました⚡
私は妻以外の女性には縁が無く、誰かと違い「美女」施術者では無く😅...
チャッピー作画(このイラスト作画の責任は、チャッピーにあり、マッサージ師さんとは何の関係も無い荒唐無稽なイラストです🙇)
「大腿方形筋」は腰下臀部上の脚の付け根に有り、股関節の安定に寄与する筋肉です。

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
さて、今日の私の自主ストレッチの記事を読んで頂いた方は、「アレッ?」と思われるかもしれません。
何故なら、脇の下は自分でもマッサージしていましたし、腰下臀部上はストレッチをしていました。
実は午前中実施した自主ストレッチは、介入身体部位は合っていましたが、私が狙った筋肉では無い筋肉が、強張っていたのです😔👇
腋下について私は、胸筋や大円筋をマッサージしましたが、強張っていたのは小円筋
でした、また私は「梨状筋」をストレッチしましたが、強張っていたのは、同じ「深部外旋筋群 」ではありますが、「大腿方形筋」でした🙍
このように、ネットで調べて自主リハビリしても、やはり素人なので、正しく、副作用の少ないリハビリが出来無い場合もあります。
しかし、週1回マッサージ師さんに私の身体状態を確認しケアして頂く事により、筋肉や関節を傷める事を回避出来ています🙇


