【内容2026年5月6日記事】

今日8時15分から久しぶりに、私が楽しみにしている「病院ラジオ」の放映がありました📺
サンドウィッチマンのお二人のイメージ...

チャッピー作画

今日サンドウィッチマンのお二人の出張(取材)先は

、千葉県浦安市にある千葉県指定救急救命センター(民間)の一つ「東京ベイ・浦安市川医療センター」でした🏥


「東京ベイ・浦安市川医療センター」公式サイト👇


千葉県は救急救命センターを15箇所指定していて、どの病院も当然、救急医療は整備されていますが、病院の規模、運営主体、医療方針(先端性、専門診療深度等)には、差があるようです。

まして私の住む東京都とは、かなり落差があるようで、私の印象からすると、こちらの「東京ベイ・浦安市川医療センター」(病床数344、医師数373)は、こぢんまりとして、アットホームな感じで、同じ救急救命センターでも、私が救急搬送されて、急性期医療を受けた「東京都立多摩総合医療センター」(病床数789、医師数588)のような多病床で診療深度がある広域大規模基幹病院ではありませんでした。


今日一人目の患者ゲストは、左片麻痺の39才男性看護師の方でしたが、脳梗塞発病による開頭手術の際に、「一時的に頭蓋骨を自らの腹に保管した(発言のまま)」という話にびっくりしてしまいました。

私は、前に記事に書いたように、発病時の出血量は少なく、再発時の動脈瘤止血手術もクリッピングでは無く、血管カテーテル塞栓術だったので、開頭手術を経験していません。
そこで今日調べたら、「開頭手術で人工骨を使わず、患者の頭蓋骨を復元する」手術の場合には、ばい菌感染防止の目的で、「頭蓋骨フラップ(骨弁)を、腹部の脂肪組織と筋層の間に、一時的に移植する」事はよくあるみたいでした😓
この方は若い医療関係者らしく、回復(リハビリ)意欲が強烈で「入院中は、リハビリが唯一の希望で、療法士さんに後光が差して見えた。」とおっしゃっていました😅
また、リハビリの目標の一つは「キャッチボールをする事」で、現在はかなり回復されていて、「蹲踞して、ミットを麻痺左手で構え、ボールをキャッチングする」動画が放映されました⚾

他にも、小脳出血した24歳の男性ドラマーや脳卒中を発病した後回復して働いている病院内ファミマの女性店員等、救急救命病院だけに、発病時に一刻を争う脳卒中罹患者が多く出演されました🚑...

また、番組の最後にベッドから車椅子に移乗する患者を介助している男性スタッフの映像があり、私も急性期病院入院中に介助を受けていた事を思い出し、改めて有難い事だと、医療・介護従事者に感謝しました🙇