【内容2026年5月6日記事】

日付が変わりました🗓

今日も東京は、昨日同様の良い天気となる予報です。

さて皆さん、今日は色々と記念日が制定されていますが、私が選択した話題は「さくらパンダの日」です。

「さくらパンダの日」は、映画・舞台「余命1ヶ月の花嫁」の主人公のモデルとなった長島千恵さん(1982年-2007年)の命日を由来日付として、千恵さんを病床で癒し、励ました縫いぐるみの「さくらパンダ」を象徴に冠して、映画を製作した「April Bride」Projectが千恵さんへの追悼を込め制定した記念日です☝

「さくらパンダ」は、大丸松坂屋百貨店の公式マスコットキャラクターで、2007年3月に松坂屋上野店のリニューアルオープンと共に誕生しました。
上野公園のサクラと上野動物園のパンダをモチーフとしています🐼🌸
「さくらパンダ・オフィシャルサイト」👇


この千恵さんの話の概略ですが...
千恵さんは2007年4月に、既に末期の乳がんに冒されている事が判明し、「1ヶ月」と余命宣告されました。
しかし、「がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」とテレビ取材に応じました。
千恵さんの最大の夢は「ウエディングドレスを着ること」でした。千恵さんの夢を叶えるため、恋人の赤須太郎さんとの模擬結婚式を友人たちが計画し、2007年4月5日に婚姻届は出さずに結婚式を挙げました。

しかし、模擬結婚式の直後に容態が急変し

、骨や肺にもがんが転移。そして1ヶ月後の5月6日16時42分に、彼女は24歳の若さで永眠しました。

...この経緯はTBS系報道番組で、ドキュメンタリーとして放映され大反響を呼び、後2009年に榮倉奈々さん主演で映画化、2010年には貫地谷しほりさん主演で舞台化されました😢

こうした経緯の中で「さくらパンダの日」は、千恵さんが伝えたかった...
①乳がん検診の大切さ
②生きていることの素晴らしさ
...を患者、健常者関係無く、一人でも多くの方に伝えていきたい。という想いが込められています。


乳がん撲滅に関する運動は世界中でも「ピンクリボン活動」として展開されていますね。(「ピンクリボンデー」は10月1日です。)

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


私は、フォローしている海外居住のブロガーさんがお二人いますが、その内、サンフランシスコに在住されていらっしゃるSatoko Foxさんは放射線科医師でいらして

、乳がんに関する啓発情報発信等に努めておられます。


情報発信団体BC NETWORK
公式サイト👇


さて今日は、私の妻の7回目の月命日です🙏

私の妻の画像を元にチャッピーにイラスト作画を依頼しました😳

私のブログを前から読んでくださった方は、概略をご存知ですが、私の妻も末期がん(乳がんステージⅣ、子宮がんステージⅠ併発)でしたが、子宮がんは全摘して経過良好でしたが、乳がんは、昨年の今頃から、次々に転移がはじまり、9月下旬には主治医から治療終了を告げられ、緩和ケアに移行しました。
私の妻の場合、その時点で「余命2ヶ月~3ヶ月」と宣告されたのですが、主治医の予想を上回り、本人・家族の期待(妻ももう少し時間があると思っていたようです。)を嘲うかのように、急速に病は妻の身体を蝕み(妻の場合、肝臓転移が堪えたようです。)昨年10月6日に他界しました😭


私は、妻の叔母が乳がん罹患者であった事から、妻が30歳代になった頃から、「乳がん検診」を勧めていましたが、子育て、家事、パートに忙しかった妻は、50歳を過ぎて漸く検診を受け、残念ながらその時点で、がんはかなり進行していました😩


女性の方々、どうか私の妻のように手遅れになる前に、乳がん検診を受けて下さい!
私の脳卒中も同じですが、現代医療は疾患を早期発見して、対処が早ければ、救命される確率は高いと思います☝

男性の方も、私のように大切な女性を失う事の無いように、大切な女性が乳がんを早期発見出来るように協力しましょう🙇

「明日がくれば」(JUJUさん、映画「余命1ヶ月の花嫁」主題歌)

「JUJU Official YouTube Channel」👇