【内容2026年4月3日記事】

今日は11時30分から訪問介護のヘルパーさんに介助してもらって入浴しました🛀

入浴を面倒がる利用者も中にはいるようですが、私は入浴好きなので、サッパリ、スッキリご機嫌です😌

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


私の担当ヘルパーさんは、会社の訪問介護部門の責任者の一人なのですが、もう一人の訪問介護部門責任者の方がぎっくり腰になったとの事で、いつも11時からの私の入浴介助が、今日は30分遅くなりました😓

事前に打診があり了承していましたし、私は、現在無職でブラブラしているので、特に問題ありませんが、娘に昼食を遅くして貰いました🍝


私が契約している訪問介護事業所は、お父様が脳梗塞で闘病された体験を持つ代表が、障害者であったお父様と介護をしていたお母様への想いから、一般企業を退職され、鍼灸マッサージ師の資格を取った上で、我が町において、2015年に訪問鍼灸マッサージ事業と訪問介護事業の会社を起業したという経緯があり、大きな会社ではありませんが、今まで接した社員のどの方も、私のような脳卒中後遺症障害者を甘やかさず、それでいて敬意を持ち、しっかりサポートしてくれる教育が行き届いた良い会社です😊

訪問介護(ヘルパーさん)は、私のような介護保険サービス利用が多数を占めますが、障害者福祉サービス利用も結構ある(主に移動支援)ようです。
訪問介護責任者のお二人を始め、介護福祉士の資格を持つようなベテランヘルパーさん達は、「ガイドヘルパー」等の障害者福祉系資格を追加取得して対応しているようです💳

今回ぎっくり腰になった方は、車椅子の方の移動支援で「公園へ花見(余暇活動)」の際に、利用者から「もう少し、桜に近付いてほしい。」と頼まれ、芝生に乗り入れて車椅子を押したところ、腰を傷めたらしいとの事でした😨
そりゃあ芝生で車椅子押しはキツイなぁ...(無理言うな!)

この利用者がどんな方だったのか詳細は聞きませんでしたが、前に聞いた別の方は、私のような杖歩行者で、公共交通機関未自立、移動支援でヘルパーさんが付き添いバス乗車する際に、昇降口ステップへ座り込んでしまい、ヘルパーさんが引き上げようとした


、利用者が肥満体(100㎏超だったらしい😱)で上がらず、乗務員と二人掛かりで漸く上がれた事があったそうです。(何の病気、怪我か知りませんが、介助される身を考え、ちっとは、節制したら如何?😥)

ヘルパーさんから、このような利用者の話を聴くと、私は、介護保険サービスにせよ、障害者福祉サービスにせよ「私のような利用者も、『利用が当然の権利』『お金払っているから』と考えるのでは無く、サービスに対して感謝の気持ちを持ち、常識的、協力的な姿勢に努めたいものだ。」と思います😡

一方で、皆さんのブログ記事を拝見すると、身体の回復著しく「介護保険返上しました~✌」という羨ましい方もいらっしゃいます。

私も、ブログ記事に書いている通り身体の様々な機能の回復が見られ、介護保険サービスの方は、現状上限の半分程度の利用ですし、おそらく介護保険サービスが無くても生き延びられると思います。
しかし、入浴については、現在ほぼ見守りで、身体の洗浄、着替えも一人で出来ますが、屋内の完全自立歩行(杖装具無し歩行)が安定していない現状では、転倒リスクは有り、妻亡き今、裸の私を、障害者でうら若い次女に見守りさせ、非常時対応を委ねるのはあまりに不憫です。
なので私は、受けているサービスに感謝して、申し訳なくも思いますが、私の生活環境を踏まえ、介護保険を返上する考えはありません🙇